JOURNAL

「アツムイ窯」森岡宗彦焼締め作品

2026.01.15

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<HOUSEHOLD>

 

「アツムイ窯」森岡宗彦焼締め作品。

 

自然釉薬が虹の様な色合いを纏った偏壺、ガラス質の白い釉薬の貫入と黒い焼き色がアクセントとなった抹茶碗、各種お皿。

オンラインショップに掲載いたしました。

 

「アツムイ窯」

森岡宗彦さんとお父様の森岡光男さんお二人で営む「アツムイ窯」。森岡光男さんは神奈川県逗子市生まれ、鎌倉の名月窯で修業の後、萩、備前、沖縄など様々な窯をめぐり、ありとあらゆる技法や技術に習熟した。1972年、備前に落ち着き、イサム・ノグチと出会う。ノグチから刺激を受けて渡米。ニューヨークでは、何度もイサム・ノグチを訪問し、シアトルでアメリカ人の陶芸家エリック・ネルソン氏と窯を作る。米国滞在の後ヨーロッパ各地を旅し安曇野に登窯を築き、それ以来焼き締めのうつわ作りに没頭。息子である森岡宗彦さんは光男さんと共に幼き頃より陶芸に向き合い今に至る。鉱石などを使わない、薪窯(穴窯・登窯)で燃やされた木の灰が自然の釉薬となって表情を作る焼き締め技法。