2026年春へ
2026.01.13
矢口です。
新年初売りから成人の日の3連休が終わり、僅かに残った新年気分も日常へと完全シフトするであろう連休明け。
年始から開催しておりました当店初売りセール、沢山のお客様にお越ししただき、新年初福(服)をお買い求めいただき、冬のセールアイテムが残り2点ほどとなれました。
当店にて「良いアイテムがあったら購入しよう!」のお気持ちを携えご来店くださいましたお客様のお心深々有難く、新年からのご来店誠にありがとうございました。
思い返すとこの秋冬シーズン、ほぼ例年のデフォルトとなっているものの、松本であっても10月まで夏の気温がいらっしゃいました。
その為、果敢なお客様は「気温など何するものぞ!」でございますが、多くの方の秋冬服選びスイッチが入りにくいシーズン序盤の様子。
また、春夏に比較すると服価格上昇の秋冬シーズン、さらにはインフレ下の値上げも相まって、完全買取仕入れの当店といたしましてはセレクトしたアイテムをお客様にお選びいただけるのかどうかの「怖さ」ある私内心(22年22回目積み重ねさせて頂きながらも無くならない「怖さ」、でもこの「怖さ」ある感覚が販売計画と日々の在り方を整えてくれるものだとも思う)。
そんな「怖さ」は時を重ねるほど徐々に和らぎ新年初売りセールが終わった昨日晴々しき安堵の気持ちへ、春新商品の入荷を心待ちにワクワクお店に迎入れられます。
新年の始まりと同時に稼働されていた各工場さま、3連休明けから製品が完成し、当店にも本格的な新商品入荷が開始となる。
信州の厳しい冬はまだまだこれから2ヶ月近くございますが、明るく暖かい春の新しいスタイリングを想い、当店の店頭ならびにjournal新商品報告を楽しんでいただけましたら幸いです。
2026年1月13日、2026年春へ。
2025-26AWシーズンありがとうございました、2026SSシーズン宜しくお願いいたします。

