JOURNAL

冬至

2025.12.22

 

 

 

 

矢口です。

 

冬至。

1年間で太陽高度が最も低くなる日であり、北半球では1年間で日の出から日没までの日中が最も短くなる日。

 

朝6:30、犬を抱いて一緒に庭を一周歩くルーティンがある。

彼女もその時間を楽しみにしていて、一目散飛び跳ねながら窓際で尻尾ふりふり待っているので天候や体調の良し悪し関係なく庭に出る。

 

今朝、フリースジャケットの前身頃に彼女を包み外に出る、空は晴れているのにその時間はまだ真っ暗。

今日は冬至だとニュースが告げた、「あぁ、そうか!」と日の出の遅さを実感した。

 

冬の太陽、その光は柔らかくて暖かい、外気の寒さを和ませてくれる。

高度の低い斜めからの光がもたらす写真映えする効果も相待って、「冬の太陽、なんだか良いね」と先の休日ぶらぶらで思う。