JOURNAL

夢中目標

2025.12.15

 

 

 

 

矢口です。

 

積雪のあった安曇野、何故か週で一番車が混む月曜日ともあって渋滞が激しかった今朝。

西と東に聳え立つ雪山を眺めノロノロ出勤となった。

 

40代、時間と体力面で登山のできる環境にあり、眼前の北アルプスを中心に楽しくて登っていたけれど、今は時間と体力面で挑戦する感覚が持てない。

でも、山の景色が好きでYouTubeの登山系動画は頻度高くながら観をする、頻度高く。

 

拝見しているチャンネルの一つが「ツトムの山日記」さん、”メタボな中年齢男性ツトムさんが登山始めました”的、初心者が楽しみながら少しづつスキルアップし難易度を上げて行かれる過程を主題としたチャンネル。

言い方恐れながらですが、美しい映像でもなく、クールでスタイリッシュでもなく、スキルフルでもない、でもそこがツトムさんの狙いどこなのだろう、飾らない穏やかなさまが拝見していて疲れない良さ。

 

最新の動画が「初冬燕岳 奇跡の超絶景! 燕山荘最終営業日テント泊 後編」と、初冬の燕岳雪山登山の風景を動画にされたもの。

その動画45分の場面、燕山荘のヘリポートで夜明けの景色をバックにツトムさんが語られている言葉に打ち抜かれる。

 

ツトムさん51歳同年代、「登山に魅せられて、夢中になって、次にやりたい目標がどんどん出てくる。」「中年になってから人生楽しいっすよ!」って。

3年くらい拝見しているこのチャンネル、ツトムさんあの言葉は紛れもなく本心、夢中で取り組み、次なる目標を妄想できることのやり甲斐、何事に向き合うのであれ生き甲斐である。

 

あの感情が自然と湧き上がられたツトムさん、