JOURNAL

35mm判カメラ、100年

2025.10.20

 

 

 

矢口です。

 

35mm判カメラ、100年。

ドイツの起業家エルンスト・ライツ2世が35mm判カメラの「ライカI」を発表した1925年、そして2025年の今年で丸100年。

 

そんな100周年を記念してライカ社が週末から東京青山で「100 Years of Leica: Witness to a Century (1925–2025) 」の企画展を開催している。

写真を趣味とする私としてはこのお祭り企画を観たい気持ちが湧きますが、今週は出張予定がないので体感できず。

 

その関連記事を拝見しているとライカ100年の歴史書たる100周年を記念した写真集「100 Leica Stories」の発売を知ったけれど、時すでに遅し、日本入荷分はすでに予約完売、高価な本だけれどライカお好きな方の勢いは著しい事をこの事でも感じる。

セカンドマーケットで2倍の価格で出ている、けれどやる方なし、私は以前買った雑誌「Pen」のライカ特集を引っ張り出し慰めた。

 

嗚呼、憧れのライカ様。

 

兎にも角にも私が趣味とするカメラ、その中で一番にスタンダードとして私が使ってきた35mmフィルムカメラからフルサイズデジカメの歴史は今年で節目の100年だという事。

ドイツ起業家エルンスト・ライツ2世様、ありがとう、あなたの挑戦が100年後の私の楽しみになっております。