2006年 有難うございました
2006.12.30

”歩む”と言う言葉が好きです。
”歩む”と言う言葉には、人それぞれ受け取る、もしくは行なうスピード感が違いますが、遅くとも、早くともそこには必ず前に進むイメージがあります。
だから私たちは息子に”歩武”(あゆむ)と言う名前を付けました。

今年の私は歩めたのか?
お店は?
家庭は?

胸を張って言えます!!
今年もアナザーラウンジは多くの方々のお力添えで一歩前に歩む事が出来ました。

一年分の思いを込めて・・・
アナザーラウンジに触れてくださった皆様、本当に有難うございました!!
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

新年は1月2日AM10:00から初売りセールがスタート。
新年早々ではございますが、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

それでは皆様、良いお年をお迎えください!!

                2006年12月30日 矢口 正和


生きる力
2006.12.29

昨晩、今期初めて松本以北に雪らしい雪が積もった。
年末に向けて白馬方面のスキー場関係者は胸をなでおろしたに違いない。

アナザーラウンジも明日が今年の最終営業日になる。
その前のコラムにちょっと話は重くなるが、写真の本の筆者の事を書きたかった。

私も30歳を過ぎ、小さい頃よりTV等で長いこと慣れ親しんだ著名人も当然多くなっている。
今年はそんな身近に感じられる多くの著名人が人生を全うし終えた。
また、日本では子供も大人も自らの命を絶つ事がクローズアップされた一年でもあり、世界中では戦争・貧困で数多くの尊い命がリアルタイムで犠牲になっている。
私は決してスピリチュアルカウンセラーの江原さんや占い師細木さんに入れ込んではいないが、命の価値を軽んじるニュースが多くなった為、その反動で生きる事の大切さを謳う人たちも脚光を浴びる形になってきた。

そんな今年の10月、右記の本の筆者藤田憲一さんが末期ガンとの戦いの末他界された。
余命3ヶ月と宣告されてから幾つかのTV番組でその姿を特集されていたのを見ていたが、私の亡き父の闘病生活ともクロスオーバー&比較し、健康である事の尊さと、やりたい事が出来る事の幸福感、命の終焉について今年深く強く意識させられたニュースであった。
こんな状況でメディアに出続けた事に批判的な世間の声も有りつつも、短い人生を一生懸命走り続けた人間に、普段忘れがちな「生きる力」を感じたのです。

「光陰矢のごとし」(四字熟語を使うと文章が硬くなりますね)、今年もあっという間に過ぎた一年でしたが、自分ではいろいろ形に出来た良い年だったと思います。
2007年の大河ドラマ「風林火山」の意味よろしく、来年も躍動感・静寂感をバランス良く持ち合わせたお店・人間に近づけるよう歩み進みたいものです。

藤田さんのご冥福を心よりお祈り致します。

大手女性サイトの社長として充実した日々を過ごしていた著者はある日突然、胃ガンの告知を受ける。
手術をするが、再発。
余命3カ月のスキルス胃ガンとわかる。
思えば、ITの可能性を夢見て、むちゃくちゃに仕事ばかりをしてきた。
お金は貯まりに貯まり、金持ちになった。
しかし、それにどういう意味があるのか。
幸福とは何か、死とは何かを考える日々。
そして著者は、残された人生を「人生の休日」ではなく「世の中への貢献期間」と決意した…。
(本の紹介から抜粋・略載)


成人のみなさん、スーツですよ!!
2006.12.27

成人式
1948年に公布・施行された祝日法により、「おとなになったことを自覚し、みずから生きぬこうとする青年を祝いはげます」の趣旨のもと定められた日。
1998年の祝日法改正(通称:ハッピーマンデー法)に伴って、2000年より成人の日は1月第2月曜日へ移動している。(ウィキペディア(Wikipedia)より抜粋)
・・・と言うわけで来年は1月8日(月)が成人式です。

アナザーラウンジの開業が3年前だと幾度か触れておりますが、なんとその時に来店していた高校3年生が今回の成人式の主役なのです!!
幼さの残るその時の彼らから「成人式なんですよ!!」だなんて言われると、実際かなりビックリします。

この為に仕入れたという訳ではありませんが、お店には常にセットアップスーツとシャツが置いてあります。
スーツは「RICO」「Davit MEURSAULT」「Milok」「FMH」。
シャツは入荷したばかりの「SOE」をはじめ、「RICO」なんかがお薦めです。
ネクタイも「RICO」の細めのレザータイ&シルクタイが有りますので、まだ買っていないと焦りの気持ちを抱かれた方は、是非ご覧になって下さい。
量販店の価格ではありませんが、きっと他には中々探す事の出来無いスーツを見つけられるはずです!!


 


年末年始の営業予定
2006.12.26

クリスマスの喧騒が過ぎ去った本日、久々にHPの更新の為ソフトを立ち上げたところ、前回のコラムの日付を見てすっかり執筆をおざなりにしていた事に気づきました。
間もなく今年も終わると言うこともあり、時間の過ぎるのがこうも早いかと月並みな感覚に襲われた訳です。
この12日間にアクセスしてくださった方々に心よりお詫び申し上げます。

さて、右の写真にあるように今回も年明けより「ウィンターセール」と題して、雪の無い暖冬の今シーズンを更に熱く熱く締めくくろうと考えております。
セールは元気が一番です!!
(今回セールのポスターに使った写真は、昨年のお正月に妙高高原で撮った豪雪の木々ですが、今年は本当に雪が無いですね。)

以下、年末年始の予定をご連絡致します。
ご予定の多い中とは存じますが、皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。

■06年12月27日~12月30日  通常営業
                    AM11:00~PM8:00

■06年12月31日&07年1月1日 店休日

■07年1月2日            初売り
                    「WINTER SALE」
                    AM10:00~PM6:00
                    ※変則時間です!!

■07年1月3日~          「WINTER SALE」
                    通常営業
                    AM11:00~PM8:00

「WINTER SALE」

■06-07シーズンの秋冬商品を30~50% OFF。
■福袋はございません。

■同時に、既に入荷が始まった春夏商品も店頭に
  随時並べて行きます。


今年最後の「DUVETICA」報告
2006.12.14
お陰様でメンズ・レディースとも大変ご好評をいただきました今期のデュベティカ。

その中でも一早く完売したのがレディースの「Adhara」ですが、幸運にも某メーカーさんから1点のみ掘り出し品を発掘してまいりましたのでご報告。
買い逃された方必見です!!

メンズも下記アイテムが各1点づつございます。
VEGA(ベガ)/\80,850-/ブラック/46
POLLUCE(ポルーチェ)/\72,450-/ブラック/46
MIRMIDONE(ミルミドーネ)/\77,700-/ブラック/46

さてさて今期のアウター商戦でしたが、暖冬と言われながらも全国的に9月から早めの購買傾向があったようです。
(反対にインナー商材の足は遅かったようです。)
その理由としては、
①昨年のアウター市場が需要に対して供給が少なく、買い逃された方が早めに動いた為。
②意中のアウターを逃さないよう早めに探し購入される傾向が年々強まっている。
こんな要素が考えられます。

洋服屋サイドとしても、仕込み(仕掛け)が成功すれば大きな売上と成り、失敗すれば大きなダメージとなる”諸刃の剣”なアウター。
それこそバイヤーの腕が試される商品です!!

そんな視点で点数をつけると、今期の私には合格点をあげてやりたいと思います!!

レディース
品名:Adhara(アダラ)
価格: \68,250-(税込)
カラー:208-ardesia(ダークブラウン)
サイズ:40
数量:1点


聖子とゆかり
2006.12.12

自民党の郵政造反組復党により岐阜1区で競合する野田聖子氏と佐藤ゆかり氏。
これから熾烈なオンナの戦いが始まりそうだ。

郵政造反議員に対して単純な私はこう思う。
どんなグループの中にでも個人個人の意見の違いは必ずあるし、自分の意見を持つ事は素晴らしい事だ。
そこを民主主義は多数決で採択して前に進んでゆく。

今回は党から切られたカタチではありますが、最後まで頑なに拒んだ結果なのだから”元の鞘”には戻っちゃならないのでは?
やさしく「戻ったって良いんじゃないの」と言いたい所だが大いに責任ある大人が決断した結果なんだから、とってもカッコ悪いと思います。

年末になると注目される「忠臣蔵」の浅野内匠頭も、どんなにひどい中傷を受けても藩の事を考えたら、吉良上野介を切っちゃならなかったと私は思う。
だって、藩がお取潰しになっちゃったのだから。
結果、思慮が浅かったと思われても仕方なしである。(「忠臣蔵」は感動する話ですし浅野さんも良いお殿様だったのでしょうが・・・)

個人の力ではどうにも出来ないパワーバランスが有るにせよ、自分の意思を貫き通した事を私は美化せず、郵政造反組の皆様も浅野さんと同じ事だと思います。
しかし、聖子さんとゆかりさんには大事ですが、ああも露骨に陰としたケンカをする二人を共に応援したくない第三者の私です。
皆さん、こんな天邪鬼な私の意見をお許し下さい・・・

話は変わって、プロ野球の松坂選手。
今日でレッドソックスの契約交渉期限ですが、折り合いがつかないみたいです。
以前ポスティングシステムの盲点で、「ヤンキースに松坂を取られないため、レッドソックスが桁違いの金額を出して、結局契約しない事が出来る」との事を言っていたコメンテーターがいましたがまさにそんな感じ。

こちらは是非双方が歩み寄って良い結果が出てくれる事を切に願います!!

新作紹介です。

「amp japan」 ネックレス 共に\12,075-
中世ヨーロッパの王宮を思わせる「GOD SAVE THE QUEEN」シリーズから2型入荷。

「花楽」 リング
①バラモチーフシルバーリング \8,400-
②オールドコインリメイクシルバーリング
  ホワイトコーティングVer \12,600-
③オールドコインシルバーリング  \10,500-


大河完結
2006.12.11

昨晩の放送で本年度のNHK大河「功名が辻」が最終回となった。
放送初回の事を思うと「今年はどうなるの?」と思うくらいの違和感を感じましたが、一年を通して私は十分に楽しめました。
(世の中的には辛口評価も多いですけど・・・)

ビデオリサーチ社の最終平均視聴率も20.9%と昨年・昨昨年よりも良く、近年では3年前の名作「利家とまつ」の22.1%の次の数字でした。
ちなみに、過去最高は小学生当事の私が一番初めに年間を通して見た1987年の「独眼流正宗」で39.7%。
昨晩は「ラストサムライ」のテレビ放送もありましたが、 渡辺 謙さんの鬼気迫る演技はこの頃から既にそこにはあったと思います。

さて、今年の大河も、来年の「風林火山」も戦国時代が舞台です。
室町時代1467年の「応仁の乱」から始まり、1603年の江戸幕府開幕までの約140年間の戦国時代。
日本の歴史において1世紀半もの長きに渡って”戦争”が続いていたことを思うと、改めて大河の随所に使われる”戦の無い世の中”とのセリフに重みを感じます。

ただ、その時代時代を強く行き抜いた英雄の残した物を良しに悪しきにつけ学びたい気持ちも強い私です。

私の恩師でもある「UTILITY-REP」http://www.utility-rep.com/)藤田オーナーも「風林火山」の原作本(井上靖著)を読んだとコラムにありましたが、秋ならぬ”冬の夜長”に私の読書熱が湧いてきました。
今日の帰りは本屋さんに直行します!!

毎シーズン、北信の中野市から家族4人でご来店下さる倉田さんご一家。

服を楽しみ、ディスプレイを楽しんでくださる好奇心のあるご夫妻に、毎度「私が進もうとする道」に勇気を頂戴いたします。

いつも有難うございます。

しかし、お兄ちゃんの羽琉(はる)君、妹さんの莉瑚(りこ)ちゃんの成長の早さには毎回驚かされます。
私の息子が成長する過程の先を拝見している感じです。


たまには小物の事も
2006.12.8

そぼ降る冬の冷たい雨に祟られ、土曜日だと言うのにお店はスローテンポ。
そんな有り余る時間を無駄なく過ごす為、今コラムを書いています。

お題は「小物の事」。
このホームページでのアイテムアップがどうしても”服”中心になってしまい、なかなかご紹介できない小物ですが、頻繁に新作が入ってきております。
その一部をご紹介します。

下の3写真は「OOSO」(オーソー)の新作。

①レザーのカード&名刺ケース \11,550-(税込)
クラフト感と暖かさがあるこんな名刺入れを私が使いたかったので即発注。
②レザーブレスレット \6,195-
シボ感のある革と加工感のあるバックルが良い感じです。

③ランダムスタッズベルト \17,850-
ハンドクラフトのバックルにシンプルなスタッズの配置が絶妙な具合です。

 

「amp japan」と「花楽」のアクセサリー。
新作も加わりました。

「Atease」のアクセサリー。
このブランド独特のリラックス感があります。

イタリアのレザーグローブ「DEMI」(デミ)。
レザーとニット&カラーのコンビが◎。
\8,295-

「ダヴィット・モルソー×ハルシオン」のベルト。
ハート型のバックルが存在感大です。
\15,750-


談合、談合、また談合
2006.12.8

本日、宮崎県知事が建設工事に絡む談合容疑で逮捕された。
先の例で言えば、福島県と和歌山県でも相次いで官製談合で知事が逮捕されている。

この一連の逮捕は、今年に入って検察の調査の度合いが増した為の連続発覚と言う報道だが、江戸の昔から続く
「お代官様、饅頭でございます。」(越後屋)
「越後屋、おぬしも悪よのう。」(お代官)
「わははははは!!」(二人)
が、この民主主義の時代も公然と行なわれている事が改めて露呈した訳です。

ただ、福島県知事の露骨な個人的悪代官ぶりは別として、そこには”選挙での応援”と言う公の人間も断れない仕組みが長く息づいている結果があるようです。

企業が生き抜く為の手段である「談合」という反則技。
それを受け入れざる得ない選挙の仕組み。
400年以上続くこの悪戯は、誰が文句を言っても終わらないでしょね!!

さて、はやくも12月も中盤に近づき、本格的な冬を間近に感じるく今日この頃。
お店にはアウターの最終入荷が続いております。
シーズン終盤に多くのアウター入荷ですので私も少しビビリながらも、素敵なアイテム達ですので是非見にいらして欲しいと存じます。

今日は後程写真をアイテムにアップします!!

お店からの帰り道でたまに思いますが、夜の松本の街は絵になるところが多いです。

ちょっとした小道に、ライティングされた近代建築と蔵作りの建物の対比が素敵でした。


新しき力
2006.12.4

「装苑」(そうえん)という月刊誌がある。

この雑誌は、プロも参考になるほどのファッション周辺最新情報を網羅し、メジャーなデザイナーからこれからブレイクすると思われるデザイナーまで幅広く取り上げ、服のみならずアートやカルチャーの情報も充実している私がたまに購入する雑誌です。
(メンズ・レディースともにの紙面ですが、おおよそレディースよりの内容が多いです。)

先日その2007年1月号が発刊され購入いたしました。
ここ5年ほどこの1月号の特集は「新進デザイナー特集」で、ここで取上げられたブランドが後に大きな存在になっている事例も少なくない興味深い特集です。

そのピックアップデザイナーに、アナザーラウンジで春からスタートする先回のコラムでご紹介したレディースブランドのいくつかが取上げられていたので、自分的にちょっと嬉しくなってこの雑誌の紹介したしだいです。

私の新しいブランドとの出会い方は様々ですが、この特集を見て、惹かれるブランド・デザイナーがあったら会いに行くのも一つの出会い方ですね。

出来るだけ広いアンテナで、いろんな人と出会いたいです。

coconejo(ココネジュ)

前回のコラムで紹介漏れをしていた新規導入ブランド。
「装苑」を見ていたらピックアップされていてうっかり抜けていたのに気づかされました。
デザイナーの小沼さん、すみませんでした。

「人が着た時に美しいデザインのある服」
こんな拘りが小沼さんの服づくりだそうです。
私としては20~30代の女性のひとひねりに加えてもらいたい服でした。


一分
2006.12.1

「一分(いちぶん)とは、一人前の存在として傷つけられてはならない最小限の威厳。」

本日、山田洋次監督、木村拓哉主演の映画「武士の一分」の公開が始まった。
この日までのプロモーションには、これまで自分の番組以外では必要最低限の露出しかしなった”キムタク”が精力的にいろんなTVやラジオ、雑誌に出ていたのに驚きました。
とともに、一躍”時の顔”にまで演出してしまうメディアの影響力とお金の威力に改めて「力」を感じました。

この映画の流れは、主人公の不慮の障害を受けてからの様々な人間模様が自分の”一分”を傷つけ、命を掛けた戦いへと繋がっていく訳だが、 さてさて、自分にとっての”一分”とは何ぞやと考えてみた。

命を掛けて・・・
全てを失っても・・・

でも、これだと言う言葉を思いつくことは出来なかった。

今の世の中、物が溢れ、自己が尊重され、ある意味やりたい事は何でも出来る。
そのお陰で、自分が凄い存在だと勘違いしてしまい、プライドだけが先行する。
自分を守る為に人を傷つけ、人を避け、自分を守る為に自分の命を絶つ。

私にも確固たる生き様、価値観はあるつもりだが、少なくとも他人の”一分”を尊重する気配りだけは自分の中で大切にしたい感覚です。

今の歪曲した社会現象の中で、この映画では”一分”をどう表現しているのか、プロモーションにつられて見たくなりました。
でも半年後のDVDまで待ちますが・・・
(追伸:DVDまで楽しみにしていた「ダヴィンチコード」を見ましたがイマイチでした。)

やはり一度物欲のスイッチが入ったら我慢できないいけない性分の私。
禁断のデジカメを買っちゃいました。

創作優先であればデジタル一眼が一番ですが、仕事も含め四六時中持ち歩きますので、コンパクトでいつつ、マニアックな撮影が出来、質感があり、写真が美しい、 こんな要望を満たしてくれる一台にキャノン「G7」を選びました。
( 愛しきSONYが「R1」の後継機を出さないもんだから、キャノンに浮気してしまいました。)

このHPも含め、お店のいろんな媒体にこいつで撮った写真を使ってゆきます。
こいつでどんな写真が撮れるのか?
ワクワクの私です!!


聖夜のために・・・
2006.11.30

明日から12月突入と言う事もあリ、迫り来るクリスマスプレゼントの候補にネックレス「Atease(アティース)」2006年冬限定モデルのご紹介。

それは、アメリカのアンティークキーをベースに、2006/思い出/約束の意味を刻印したネックレスをシルバーと真鍮のペアで作ったものです。
シルバーにはジルコニアを、真鍮にはブラックジルコニアを配しています。

なんだか出来すぎの組み合わせですが、大きさといい、シルバーチェーンと鍵のアンティーク感といい、絶妙な組み合わせになっています。
デザイナーの森さん、やりますな!!

シルバー \12,600-(税込)
真鍮     \10,500-(税込)

テレビショッピング的な文章に反省・・・


馬とラーメンと男と女
2006.11.28

一昨日の話になりますが、競馬菊花賞のディープインパクトの走りには驚きました。
どこかの局のニュースでレースノーカットを見ましたが、ディープの走りがずっと最後尾でレースの様子を伺いながら、最終第4コーナーから一気に出走全馬をごぼう抜き一着。
パリ凱旋門賞では苦い経験をしましたが、ディープはやはり本物の名馬だったと世の中に分からしめた感動的な強さだったと思います。

さて話は変わり、松本駅前のラーメン環境に変化あり。
松本郊外の名店「狼煙」が出店。
のれん横丁に塩ラーメン屋のうまい店が出店。
ラーメン好きの私としては願っても無い環境に近づいてきましたが、同業社間の過当競争激化は必至ですね!!
私の友人のラーメン好きの皆さん喜んでください。
次回の松本ツアーではお連れするお店が増えましたよ!!

最後に、タイトルの並びに”男と女”を加えたかったので、どうでも良い話を一つ。
中村獅童と竹内結子、大沢たかおと広瀬香美(敬称略)。
いわずと知れた離婚騒動の夫婦ですが、有名人は世の中に公表されるので切ないですね。
何らかの不一致の理由がそこにはあったと思います。
「セカチュウ」の大沢たかおも「冬の恋愛女王」広瀬香美もセールスポイントの純愛イメージが、世間一般からはちょっと曇ってしまいますね。
でも、中村獅童はなんとなく論外ですな!!

取りとめの無い他事争論で恐縮でした。
明日は定休日となります。
展示会も落ち着き、久々の休日。
のんびりスタッドレス交換でもしときます。

原宿表参道「LOUIS VUITTON」のショーウィンドウ。

巨大なハロゲンヒーターみたいな”目”のランプが2体対になっておりました。。
ビックメゾンのお金に任せた何を伝えたいのか分からないディスプレイ。
でも、確かに”目”は引きました。


天才型と努力型
2006.11.20

朝立ち寄った本屋で真っ先に目に飛び込んできたのが「SWITCH」最新刊。
井上雄彦さんが「スラムダンク」に続いて、最終章に向かう「バガボンド」に触れている特集が組まれていた。

まだ中身はちっとも読んでいないのですが、さわりだけと思い冒頭にある編集者のコメント読んだところ、これに大きくうなづいている自分がいました。

流川楓と佐々木小次郎、桜木花道と宮本武蔵。
天才型と努力型。

しっかり嵌って読んでいる井上作品に、「二つの漫画は違う題材でありながら、井上先生は相応する構図で書き上げてきたのか!!」と、今まで気づかなかった事にハッとさせられました。

誰もが憧れる天才。
誰もが目指したい努力しての成功。

実際には報われる努力は少ないかもしれませんが、後者の感覚がしっくりくる自分でいたいものです!!

またこの「SWITCH」売れるんだろうなぁ~。
いやらしい!!


再編
2006.11.17

昨日解禁となった「ボジョレーヌーボー」も例年の過剰報道を感じられなかった今年度ですが、時を同じくしてワインの話題では、キリンビールがメルシャンワインを買収子会社化したニュースを新聞で目にしました。
これは、アルコール業界の先を見据えたお互い協議の上の合併のようです。

その理由には、少子高齢化・人口減少によるアルコール市場の縮小にあり、これからは「総合酒類路線」で様々な酒品種の取扱がなくては生き残れないという大手ビール会社の長期計画があるようだ。

私は知りませんでしたが、既にアサヒビールもニッカウヰスキーや協和発酵と、サッポロビールはキッコーマンの焼酎事業を買収していたようです。

キリンの社長曰く「酒類メーカーの再編は、これらもっと積極姿勢に転換するだろう。」との事。

IT事業の多角経営、自動車業界の業界再編と、身近に感じる事の出来ない今の”好景気”が大企業に次世代の経営ビジョンを抱かせているのでしょうか?

ともかく世界の人口は爆発的に増えているのに、日本の人口は減る一方。
小さくな洋服屋さんの自分にも、確かな目標を見据えてお店作りをする必要性を切に感じます。

ただ、こと松本地域に関して言えば、私は洋服に対し感心を持つ人口は以前に比べ少しづつではありますが増えてきていると感じます。
(今までが無さ過ぎだったような・・・)
活気のある地方都市のパワーが人口減とは反比例している良い事例だと思います。

こんなお酒の話題を書いていたら、長野市の「RING」店長岩間さんのお酒好きを思い出しました。
http://www.ring-dt.com/
そう言えば、前回のコラムもお酒の話題だったなぁ~。

本日入荷、本日スタートのシューズブランド
「marchercher」(マーシェルシェ)。

スタートまでには、私が都内某セレクトショップで扱っていたのを見て一目ぼれをし、いろんなツテを頼ってメーカーさんまで辿り着いた経緯があります。

履物の発祥地、東京都浅草からベーシックな靴に「ユニークさ」や「遊び」を持たせた靴を発信するブランド。
技術のしっかりした靴職人が作り上げる基本に忠実なデザインブーツ達。
そして、 仕上げの雰囲気が絶妙です。

(写真のレースアップは月末入荷予定)


感慨に耽る
2006.11.14

最近のコラムは仕事絡みに偏っていてイケナイと思いつつ、恐縮ですが今日もそんな話題です。

先週末の3周年フェアには、本当に多くのお客様にご来店いただき、忙しくもこれからのアナザーラウンジを頼もしく思える程嬉しい時間を皆様方に頂戴致しました。
有難うございました。

ノベルティも○○○個製作いたしましたが、日曜日の午後には終わってしまい、お渡し出来なかった方には大変申し訳ない思いです。
製作いただいたメーカーさんに再度追加を依頼しようと考えておりますので、もし追加生産が出来ましたら次回のご来店で順次お渡ししたいと考えております。
(しかし生産数の問題で再生産できるか未定です。)

さて、実際開業の日付は11/13でしたので、昨日が4年目のスタートになりました。
(昨日ご来店いただいたお客様の多くに木村拓哉さんと幸田来未さんと同じ誕生日ですねと言われました。)

昨日の通勤の時間に3年前のオープンの事を思い出し、「オープン日には知合いの方が数名お買い物をしてくださったなぁ 。」「その後半年程は、待てど暮らせどお客様がほとんど来なかったなぁ。」とお客様が来られなかった時の思いが蘇って来て、今こうして少しづつお店にご来店くださる方が増えてきた事に深い幸せと、責任を感じ、久々に神妙な気持ちになりました。

オープン日に買い物をして下さった元美容師の矢野さん、ロネの加藤さん、今は念願のソムリエになられた久保村さん、GRIFFINのJKを買って下さったご夫婦、その節はスタートをお祝いしていただき本当に有難うございました。

こんな思いをこれからも一年に一回のささやかなノベルティで気持ちをお返ししてゆきたいと考えておりますが、商売に傾倒しすぎず、アナザーラウンジがより良い雰囲気・空間になって、より良いご提案・商品を並べて行く事でご来店いただくお客様にお返しして行こうと深く深く考えました。

4年目のスタート、高き目標が出来ました。

昨日のFM長野伊織&高寺コンビの「OASIS797」で流れていたCD。
お気に入りコンピの新作でしたので早速パルコのWAVEで購入してきました。

これはメジャーな名曲をボサノバカバーした『COVER LOVER』の全4作品の中から、美味しいところをチョイスしたベストアルバム『THE BEST OF BOSSA COVERS』。
CMで使われたあの曲、あの曲と耳馴染みのある曲たちがまったりギターサウンドで紡がれてゆく至高の一枚。

クリスマスのBGMにも合いそうですよ!!

お探しの方はWAVEカミジマ氏にご確認を!!


私、真剣です!!
2006.11.9

何が真剣かと言えば”レディース服”ヘの取り組みです。

9月中旬からスタートした来春夏国内メーカー展示会も今週の出張で概ね全容が見えてきました。
今回の来春夏展で私が掲げた大きなテーマの一つが、女性にもっと楽しんでいただけるお店づくり=レディースアイテムの充実でした。

2005年の春より私の好きな分だけ細々と展開を続けて来たレディースコーナーですが、有り難いことに2年の時間をかけて少しづつ見に来てくださる方が増えてきた実感の持てるこの頃です。
そこで来春はレディースコーナーももう一つ階段を上がろうと考えたわけです。
そして、そのラインナップが決まりましたのでご報告させていただきます。

まず、現在も展開させていただいていて来期もお世話になるブランド。

「RICO」
「blanc basque」
「YAKA」
「unseaky」

そして、2007年2月から新たにお世話になるブランド。

「A.D. HIDEO NISHIMURA」(写真上)

写真中央の過去「アンダーカバー」で経験を積んだ西村さんが手掛ける、デザインのある大人の女性服。
女性お二人が着られているのも来春コレクションです。
西村さんの普段着と作り出す服のGAPが素敵でした。

「CHERIE」(写真中)

来春からスタートするブランド「CHERIE」(シェリー)。
かわいくも大人のシンプルさを感じる洋服達です。

「ylts」(写真下)

「ylts」(イルツ)こちらも元「N゜44」のデザイナー植竹さんが来春からスタートさせるブランドです。
遊び心の詰まった商品でいながら気負わず着れて、尚且つ価格設定に並々ならぬ努力が感じられるアイテムです。

既存・新規ブランドを含めて、私が発信していきたい女性像は「きちんとしたスタンスをもちながら、遊び心も持ち合わせた大人の女性」(偉そうですみません!!)こんな洋服を取り揃えて見ました。

あくまで男の私一人でのバイイングですので、もしかしたらかなり偏った商品かもしれませんが、女性の皆様、期待半分で来春をお待ち下さい。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。


3rd Anniversary 「長く愛用される存在へ」
2006.11.6

今朝の通勤で車の窓から見慣れた山並みを眺めていると、もうすっかり赤黄に染まった紅葉が色鮮やかに目に映って来たことに感動を覚えました。

ここ最近は秋冬商戦のお店の事、春夏の展示会の発注、そしてこの3周年イベントの準備で周りの事も気づかないくらい気持ちにゆとりが無かった自分がいた事をちょっと反省してみたりもした今朝の私でした。

さて、アナザーラウンジもお店の開業より多くの皆様のお力添えをいただき、11月13日で3周年を迎える事となります。
お客様、お取引メーカーの皆様、そしてアナザーラウンジに触れてくださった多くの皆様に心から感謝の気持ちでいっぱいです。
有難うございました。

これからも「長く愛用される存在」をお店づくりのベースと考え、日々新しい要素を加えながらじっくり成長してまいります。

是非、4年目のアナザーラウンジにもご期待下さい!!

まずは4年目のスタートにあたり、写真上ハガキのイラストをお店の新たなイメージとして製作致しました。

「明るさ」と「穏やかさ」が感じられるお店、男性も女性も、恋人同士も、ご家族も楽しめるお店を目指す気持ちをこの絵に表現しております。
今後この絵はお店の様々なツール等に使ってゆきます!!

私もこの絵を描いていただいた気持ちを持ち続け、お店と一緒に成長して参ります。

どうぞこれからも宜しくお願い申し上げます。

3周年を記念して写真下のプレゼントを作りました。
1周年目はTシャツ。
2周年目はトートバック。
そして、今年は世界中で長年愛用され続けているフランスのメモ帳「ロディア」。
これを入れるホースレザー(馬革)のオリジナルケースをアナザーラウンジのイメージカラー(=白と青)で作りました。

11/10(金)より10,000円以上お買上のお客様に「RHODIA No11」付きで先着プレゼントとさせていただきます。
「長年愛用される存在へ」。
こちらもこんな気持ちで作りました。
数に限りがございますので終了の際はご了承下さい。

短い秋を楽しむ計画もお有りの事と存じますが、今週末からのアニバーサリーに皆様のご来店を心よりお待ちしております。


業務改善連絡
2006.10.31

本日からアイテムのページをマイナーチェンジしてみました。

私なりに「どうすればよりアイテムが探しやすいかな?」を考えてブランド別検索も作ってみました。
が、バイヤーの気持ちとして、いろんなブランドのいろんなアイテム達が合わさってアナザーラウンジのスタイル提案ですので、今まで通り入荷してきました全アイテムをご覧いただきたいのがこのホームページをやっている私の気持ちでもあります!!

■変更した項目

①画面左側のカテゴリー区分けを細分化しました。

Mens' Wear     - メンズの服全般を掲載
Men'S Goods    - メンズの靴・鞄・ベルトなどの小物類を掲載

Lady's Wear      - レディースの服全般を掲載
Lady's Goods     - レディースの靴・鞄・ベルトなどの小物類を掲載

Accesary&Unisex  - 男女共にお使いいただけるアクセサリーや小物を記載

Order&Contact   - 今は当店へのメールが直接出来る様になっております。
              今後、通信販売の詳細等とご質問フォームを製作致します。

②画面右側(木目の部分)に各ブランドへのジャンプを追加致しました。

ブランド名をクリックしていただきますと、各ブランドの商品のみが掲載されるようになります。
画面はスクロール式になっておりますので、カーソルを半透明画面に移動してお探しのブランドを選んでください。  

※現状はフォーマットが完成したのみで、まだ写真が各項目にアップ出来ておりません。
  今後、私時間に合わせて直して行きますのでもうしばらくお待ち下さい。
 
  (今のところはMens' Wear/Lady's Wear/Accesary&Unisexにのみ掲載されております。)

 

嗚呼、クリスマス
2006.10.30

10月が終わろうとしている本日、月末の事務仕事や、展示会の発注、その他諸々やる事は山積している中、なんだか悶々と長時間クリスマスのラッピングをどうするかを考えていました。

アナザーラウンジでは、プレゼントのラッピングをサービス(無料)で出来る範囲の金額で一年間の行事に合わせて、私が幾多の素材会社の中から選んで決めていますが、今日ばかりは全く良い案・良い素材が決められずに不毛の時間が過ぎるばかりでした。

その理由を自己分析すれば、クリスマスの事を思うと、年齢を重ね、パートナーと過ごす年月が既に長い私には、気持ちの高揚がかなり希薄で、この行事に向けた頭の切替が全く出来ていなかったと言ったところでしょうか。

しかし、そんな悪しき気持ちに気づかせてくれたのが先程ご来店いただいたカップルのお二人。
お二人はお付合いを始めてほやほやで、まさに二人で過ごされるわずかな時間・二人で共有できるわずかなアイテムの存在が何よりも大切と言ったご様子で、まさに”ラブラブパワー全開”(死語)なお二人でした。

世の中のタイミングとはすごい物で、こんなお二人を見ていたら、「気持ちを乗せてラッピング企画をしなければ最低なお店になるな!!」と教えていただきました。

皆様、私の作るクリスマスのサービスラッピングがどんな仕上がりになるのか、クリスマスのその時に厳しい目で判定してください!!


世界がわからない!?
2006.10.26

まったくもってけしからん!!

2回連続の時事コラムで恐縮ですが、全国の高校で受験勉強化カリュキュラムの強行で必修科目を組んでいないニュース、よりによって世界史や日本史や地理が省かれていた事。

なぜこんなに私がご立腹かと言うと、この3教科、私が大好きで得意だった教科だからです。

私たちの住んでいる地球がどう構成されているのか?
私たち人間が何を考えて生きてきたのか?
私たち人間がどんな過ちを犯してきたのか?

いわゆる「社会科」に分類されるこの教科達は、こんなに軽んじられてはならないと思う。

しかも、頭が良く偏差値の高い新学校がこんな受験効率ばかり教え込んでいては、近い将来今より更に「効率主義」、「金銭絶対主義」の日本社会になってしまうと思う。

更に、ニュースで見たこの話題に対する安部総理のコメントに怒りの気持ちが全く入っていなかった事も合わせて残念に思いました。

私も商売をさせていただいている人間として、ややもすればこれは必要な要素ではありますが、”穏やかな”気持ちは忘れてはならないですね。
何事もバランスです。

さて、こんな話題にタイムリーな話。
昨日お邪魔した「mean」(ミーン)の展示会でしたが、来春夏のテーマが「Be more natural」。
「時間やお金に縛られて生きるのではなく、もっと自然に生きよう!!」 をベースに素敵なアイテムを作っていました。
年明けから暖かい季節に向けた”ゆる~い”雰囲気をお届け出来そうです。

「mean」展示会場のオブジェ。
ここんちは毎回毎回素敵な演出があります。
デザイナーの友人、アーティストのイトウさんにテーマに合わせたまったりとした音楽(詩はデザイナー作)まで作ってもらっちゃって。
その音楽が気に入って、私もイトウさんのCD買ってきちゃいました。  

<(続)携帯ホームページの見方>
ドコモの携帯でしたら、メニュー→メニュー/検索→ANOTHERLOUNGE入力→グーグルかヤフーで検索で見れます。
どうやらiモード付なら機種は関係ないみたいです。
コラムやアイテムが見れます。
こちらも宜しくお願い申し上げます。


いくさが始まる
2006.10.23

世界では朝鮮半島情勢が緊迫する中、日本では相変わらずソフトバンクが面白い!!

個人的に旧態依然の殿様社会に血気盛ん(アイディア満載)な新勢力が戦いを挑む構図が大好きだ。

番号ポータビリティの話はちょっと前のコラムでも触れてしまっていますが、携帯電話産業新規加盟のソフトバンクが、本日携帯戦国時代スタートに通話料無料と言う体制破壊の突破口を開いてくれました。

孫社長のプレゼンによれば、昨年度のドコモの経常利益は1兆円、KDDIは5,000億円と専売事業を良い事に利益をむさぼっていたようです。
「時代の寵児」とも「モラル無き業界」とも言われるIT事業者ですが、一般の人たちにはとってはやる事が分かりやすくて面白い!!

視聴率が悪いとされる今年の大河ドラマも、来週は「関ヶ原の合戦」に突入します。
信長時代から自分の天下をずっと待ち続けてきた家康の様に、待ちに待った携帯業界でのソフトバンクの天下取りが始まった訳です。

勧善懲悪とまでは行かないかもしれませんが、この先の動向がまた楽しみになってきました。

さて、話は変わりこのホームページですが決して携帯サイトで見れるようには作っておりません。
が、最近お客様から「携帯で見れますよ!!」とのお声を頂戴致します。
PC用ブラウザを装備していない機種でも、最新に近い機種であればなんだかコラムやアイテムまでもがご覧になれるようです。
仕組みは良く分かりませんが、携帯は間違いなく進歩していますね!!

是非一度、皆様もお試し下さい。

来春2月スタートのブランド「ylts」の展示会場。
メンズ&レディースのこのブランド、私の好みのど真ん中でした。
詳しくはまたの機会に!!

さて、明日は「RICO」「TROVE」「mean」「LINDA」
「ALMOND」「TOMORROWLAND」「blancbasque」の展示会で東京へ!!
アナザーラウンジを支える主軸が固まった日だけに、今から楽しみな気分と、ハード一日への予感でゾッとします!!

いち早く来春の商品を見たい方は、写真をお見せできますので週末に掛けてご来店下さい!!


良い物作り
2006.10.17

一昨日のTBS”情熱大陸”は、国内第一線の洋服ブランド「green」のデザイナー大出さんでした。

結構前に”ミハラヤスヒロ”の三原さんがピックアップされた時もそうでしたが、洋服業界の人が取上げられる機会は数少ないので気になって見てしまいました。

一昨日の感想としては「普段から接している裏舞台だけに、新鮮な感動は受けなかった」でしたが、「とことん拘って作り出す服」、「古い昔の服の良さを自分流に&現代風にアレンジして作り出す服」と言うキーワードには、今私がお付合いさせていただいているブランドのデザイナーの方々が強く意識・実践しているところでもあると再認識しました。

「green」素晴らしいブランドです。

さて、お店ではない私の裏側=展示会回りでは現在国内ブランドの春展の真っ最中。
明日も来週も一日10件近くとかなりの過密スケジュールでこれには少し反省しているところではあります・・・

そんな中、来春入荷が決定している新規ブランドを一つご紹介いたします。
ブランド名は「SOE」(ソーイ)。
「green」と同じく東京コレクションにも登場しているブランドで、こちらも「green」と同様に中身の濃いクリエイションをしております。

ブランド名の「ソーイ」は、創意(作り出す意識)&装意(装う意識)を大切にする意味を持ち、カジュアルとモード、クラッシックと現代を絶妙なバランスで服作りに落とし込んでおります。

1998年にブランドをスタートさせてから8年。
デザイナーである伊藤氏の物づくりも、「遊び心を忘れない大人のスタイリング」を上手に演出してくれる服ばかりでした。

皆さんご期待下さい!!

また別の話ですが、来月に来るアナザーラウンジ3周年イベントでは、皆様にお見せする新しい”イメージ”とちょっと贅沢に頑張った3周年記念ノベルティの製作が現在進んでおります。
皆様にお伝えするのはもうしばらく先ですが、どちらも私自身かなり完成を楽しみにしております!!

こちらはおハガキをお送り致しますので、届くのを楽しみになさっていて下さい!!


セレブリティ
2006.10.13

今週は息子の満一歳の誕生日に合わせて連休をいただき軽井沢に行ってきました。

そこで感じたものは「軽井沢は、長野県にして長野県にあらず。」
平日というのに、アウトレットはもとより、宿泊したホテル、旧&中軽井沢や諸所の観光スポットには品川ナンバーの高級車をはじめ関東圏の車でぎっしり。
そこはまるで青山か代官山かと言った雰囲気で、まさに東京都軽井沢でした。

いつしかの新聞に「新幹線開通で都内の食通が軽井沢のフレンチを日帰りで食べに来るケースが急増」とありましたが、旧軽通りを散策するとバブルの名残りの興ざめするお店もあるものの、皇族をはじめとする貴族社会(大げさ)のかおりがほんのちょっと感ぜられました。

わたしは前職の仕事で、新軽井沢にある軽井沢アウトレットは数回お邪魔していたものの、外国人の切り開いた古い街の散策は初めてでしたが、なんとなく横浜元町にも似た様子で良い空間でした。
結果、自宅から車で2時間の場所ですので、これからは定期的にもっとゆっくり上手に軽井沢を過ごそうと家族会議で採択された訳です。

9月はほとんど休みの無かった私ですが、やはり休養は必要。
かなり気分の補充をさせていただきました。
これから10月の繁忙期、11月の3周年イベント、12月のクリスマス&年末商戦、1月のセールと先を考えるとあっという間に過ぎ行く気がしてなりませんが、一日一日を丁寧に重ねて行きます。

改めて、皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。



旧軽井沢にあるアサノベーカリー
風情のある店内と豊富な種類のパン。
美味しかったです。

①白糸の滝
②旧三笠ホテル
③旧軽通りの奥にあった教会


インポートの不自由さ
2006.10.6

BUTTERO(ブッテロ)ブーツの入荷をお待ちのお客様には大変お待たせしておりまして申し訳ございません。

当初の9月中旬入荷とのインフォメーションから遅れること20日間、ようやく1今秋冬の第一陣が右記の様に0/8(日)入荷致します。
大変お待たせ致しました。

さて、海外ブランドを取り扱われているディーラーさん共通の課題でもある商品の納期。
近年は以前よりも日本のマーケットを海外ブランドが理解・意識してきておりますので数段納期の面では改善が進んでいる(予定通りの納期)様に思いますが、まだまだ日本のメーカーのような緻密さには欠けます。

それに加えて、ヨーロッパ物のユーロ高に伴う値上げが全くもって止まりません。
先日はBUTTEROの春夏展に行ってきましたが、素材やデザインの改善点がある中でレザーサンダルで3,000円、ブーツで5,000円程値段が先春夏&今秋冬より上がっているのが隠せない事実です。
国内のディーラーさんも日本マーケットに合わせる為交渉の努力はしているものの世界の経済状況は止められません。

そんな実情がありながら、日本のクラフトには醸し出せない海外の香(良い所)がそこにはありますので、アナザーラウンジとしてはこれからも良く吟味しながら様々なインポートブランドを皆様にご紹介して参ります。
どうぞお付合いの程、宜しくお願い申し上げます。

10/8.(日)入荷品番は以下の2型になります。
①品番/B1101(レースアップブーツ)
  カラー/AMALFIOIL NERO(ブラック)
②品番/B1104(サイドジップブーツ)
  カラー/AMALFIOIL NERO(ブラック)

また、次週以降の入荷予定は以下の2型です。
①品番/B1101(レースアップブーツ)
  カラー/AMALFIOIL T.MORO(ブラウン)
②品番/B1175(ペコスブーツ)
  カラー/AMALFIOIL NERO(ブラック)

ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。


携帯電話の番号ポータビリティが始まります
2006.10.5

遂に10月24日から今使っている携帯電話の番号をどの携帯会社の機種でも使える”番号ポータビリティ”がスタートします。
デザイン重視で携帯を買うDocomoユーザーの私にとって中々魅力的な改革ですので待ちに待ったといった感じです。

そこにこのタイミングで携帯業界に殴り込みを掛けて、莫大な広告宣伝投資でボーダフォンのイメージを一気に変えてしまった感のあるソフトバンクの勢いはすごいものがあります!!

雑誌の「GQ」に㈱USEN宇野社長の堅実かつ優秀な経営振りに、今後のIT業界のキーパソンに成るであろうと書かれていました(実際すごいと思いました)がソフトバンク孫社長はやはり更に上を行っているんでしょうね。

ただ、私が実際ドコモから他社機種に乗り換えるには壁があることも事実です。
それは下にも触れていますが料金体制がネックになってきます。
10年以上ドコモユーザーの私は現状支払い料金が半額。

電気屋さんの謳い文句に良くある「他店の値段より安くします!!」の方程式を携帯業界が導入する事を私は強く願います!!

番号ポータビリティの大まかな中身

○契約している携帯電話会社を変更しても、電話番号が変わらない。
○現在契約している携帯電話会社が発行したメールアドレスは引継げない。
○現在契約している携帯電話会社が提供しているサービス(料金プラン・割引サービス等)は解約とともに終了となる。
○年間契約等の割引サービスを契約している場合は、解約に伴い別途費用が発生する場合がある。

最近の店内です。

10月になり、今週末の3連休に向けて各メーカー本格的な冬向け商品の入荷が続いております。

そろそろ主役のアウターをとお考えの皆様、今が出会いのタイミングかもしれませんよ!!


興味のある方が少ない話
2006.10.3

秋晴れの空気が心地よい平日の昼間、実にテンションの上がるお客様がご来店くださいました。
それは某「カメラのキ○ムラ」にお勤めのお客様。

お店のホームページをご覧いただき私が写真好きな事を知ってくださったらしく、小一時間マニア談義に花を咲かせました。

実は妻には内緒ですが、最近またカメラ好きの悪い虫が動き出して写りの良い高性能デジカメが欲しい病にかかっていた私でしたので、思いのたけを聞いてもらい、的確なアドバイスを頂戴し致しました。

そんな雑談の中で、デジカメ全盛の昨今ですが以前に比べてもフィルム現像の数はあまり減っていない事実を聞き私の予想と反する返答に驚きました。

ただ、作品作りに拘る写真好きの方が使うリバーサルフィルムの現像は格段に減ってきているようです。
それは、そんな写真好きな方が一早くデジタル一眼に移行し、更に最近のデジタル一眼で撮った写真はリバーサル写真を超える画質や作品作りが出来ていると言う実態がそこにはあるからだそうです。

私にとってこれには更に意外な思いがあり、フィルム崇拝を未だに続けている私にとって犯してはならない十戒をデジタル一眼は犯してしまったとの思いがありました。
なんだか寂しい気分です・・・

さて、わたくし今日の話の結果「GRデジタル」が加速度的の欲しくなっちゃいました。
が、この衝動はどうしても止めねばなりません!!

「DUCK&COVER」よりフォックスファープリントブルゾンが入荷致しました。
遊び心と暖かさのある軽アウターです。
ブラックタイトパンツと合わせたら良さそうですね!!

価格   \39,900-(税込)
サイズ S / M


またまたベスト買っちゃいました
2006.9.29

本家アメリカのタワーレコードが経営困難に陥ったり、CDの売上が加速度的に減少する中で、音楽業界にとって人気アーティストのベスト版だけが残されたわずかな光らしい。

今朝、妻にせがまれて「コブクロ」のベストを買ってきたが、CD屋さんもここ一番と頑張って売り場の一等地にCDをうず高く積んでいた。

一時前(かなり前)、UA・ミーシャ・バード等々女性R&Bアーティストが国内では自分の中で元気でしたが、最近はめっきり男性アーティストが良い気がします。
もしかしたら今は幸田来未あたりが世の中的には元気なのかもしれませんが、見た目のイメージばかりで肝心な「歌」が記憶に&心に留まりません。
(浜崎あゆみの方がまだ良かったっす!!)

しかし、今回のコブクロのベストで国内男性アーティストの売れそうな部分のストックが無くなった感がありますので、今後の展望を鑑みるとCDセールス面では厳しい商況になりそうな気配が・・・

一時の空白を「エロカッコイイ」というキワモノで凌ぎつつ、今後の音楽業界がどんな手法でCDセールスを復調させるのか?
はたまたダウンロードの世界で儲けられるのか?
服とは業界が違えどとっても気になる部分です。

ただ私と言えは、大定番だとご指摘を受けつつもジャズピアニストのハービー・ハンコック(Herbie Hancock)に最近ハマリ気味でございます。
私が生まれた頃に全盛期を送っていたアーティストですが、心地良いピアノのリズムの中に元気が出る音楽が満載ですよ!!

KOBUKURO「ALL SINGLES BEST」
CD2枚+DVD1枚(初回限定番) \3,500-(税込)

雪の上なのか砂の上なのか分かりませんが、白が綺麗なジャケットです。


球児の未来
2006.9.25

今日、高校生のプロ野球ドラフト会議があった。

夏の甲子園を湧かせた面々の進路がここで決まってくるわけだが、いまだ高校生ドラフトでは自分の希望球団を主張出来ず、第三者のくじ引きで決まる。

そして、注目のピッチャー駒大苫小牧の田中将大投手の交渉権は楽天に委ねられた。

今夜のニュース番組では田中君のインタビューや表情が大きく取り上げられるだろうから楽しみにしたいが、私なら落胆の結果だったと思う。
(楽天ファンの皆様ごめんなさい。)
理由は、楽天が体制(システム)が出来上がっていない未成熟のチームだからだ。
そんな厳しい環境で大成する新人はかなり大した者だが、働く環境は大切だと思う。
投手にとって、得点が取れない打線は切ないですから・・・

そんな田中君と比べると、大学進学を選択したハンカチ王子のいろんな面の賢さが18歳にして恐れ入る思いです。

入る者がいて、出る者がいる。
巨人の桑田選手は、近年の読売巨人軍で私が好きな数少ない選手の一人でした。
まじめで一生懸命さが滲み出る姿とコメントに惹かれる物がありましたが、こちらは賢いがゆえ終盤はまわりとの確執で報われなかったように思えます。

桑田選手、長年お疲れ様でした。
そして、どこかの球団でまた頑張れたら良いですね!!

今日は間もなく1歳になる息子を遂にコラム初登場させちゃいました。
理由は昨日なんの予兆も無く突然立って歩き出したから。

私も妻も、そして本人までもが大喜び。
とても幸せな思いをさせてくれた息子に感謝です。
人は日々成長しますね。
自分自身はどうなんでしょう?

息子はたまに私と一緒にお店で皆様をお迎えしております。

(写真提供 お客様の井出さん)


告知
2006.9.22

デザイナー外山氏が作り出すブランド「ALMOND」とニューバランス社との2回目のコラボレーションとなる「M574」が9/25(月)に入荷致します。

私のお店では何の告知も予約もお取しておりませんので全く実感がありませんでしたが、メーカーより本日「問い合わせ殺到の商品の為、全取扱店舗足並みを揃えて9/25店頭発売」との通達がありました。

<商品内容>

■品名:ALMOND×NEW BALANCE M574
■カラー:ブラック/ピンク
■サイズ:レディース-6.5(24.0~24.5㎝)
       メンズ8.5(26.0~26.5㎝)/9.5(27.0~27.5㎝)
■価格:\25,200-(税込)
■特徴:贅沢なレザーとオリジナルの付属を使った
      ゴージャス感溢れるM574です。

アナザーラウンジでは、上記の様入荷致します。
ご興味に有る方は是非ご覧下さい。


若い大社長
2006.9.21

IT企業の経営者は大会社の社長年齢イメージを大きく変えている。
先日(9/14)、東証マザーズに上場したソーシャルネットワーキングサービス「mixi(ミクシィ)」社長の笠原健治さんは1975年生まれで31歳。

IT界ではソフトバンク社長の孫正義たちを「第1世代」、楽天会長兼社長の三木谷浩史らを「第2世代」、そして笠原社長をナナロク世代(1976年近辺生まれの意)を「第3世代」と呼ばれているらしい。

私も含め皆さんの多くも利用している「mixi」。
現在会員数500万人、広告料などの売上高18億円(06年3月決算)と、2000年に会社を興し5年ちょっとの年月で急成長の真っ只中。

それこそアイディアとパソコン・インターネット環境だけあれば仕事になるITの業界だけに、薄皮一枚の企業でなく骨太の人材・組織であればいいなと「ライブドア」を思い浮かべながらニュースを見ていました。

笹原社長の写真を見ると、まだあどけなさが感じられる表情ですが、私の年齢よりも若い大社長が出現している事に甲子園の高校球児がいつの間にか年下になってきているのと同じ感慨を受けました。

上場企業とはいかないものの、骨太の中身のあるお店を目指して私も頑張ります。


追っかけ
2006.9.19

「WORST」(月間チャンピオン連載中)「CROWS」という漫画を皆さんご存知ですか?

芸能人をはじめ多くの男たちの間でかなり熱い盛り上がりを見せている高橋ヒロシ先生の2作品。
「男にとって本当にカッコイイ生き方とは何か?」こんな思いの本筋を教えてくれるツッパリ漫画(らしい)。

お恥ずかしいかな私は全く知りませんでした。

では何故コラムに取り上げたかというと、作者である高橋先生が現在松本市在住で、その作品に松本に実在する場所が度々実名で描かれていて、そんな漫画に描かれた場所を見たいがために、お盆には岐阜からのグループ、そしてこの連休には大阪からのグループが松本に来て、ついでに私のお店に寄ってくれたからです。
(高橋先生のご出身は福島県会津坂下町ですので、なぜ松本にいらっしゃるかは知りません。)

こんな訳で、私も過去は漫画から人生を学んだ一人として、男達をこんな遠くの松本まで足を運ばせるのには訳があると感じ、読破したい漫画リストにこの2作品が加わりました。

そこでお願いが!!
どなたかコミックを集めていらっしゃる方、私に貸して下さい!!

そうそう、追っかけの2グループとも、高橋先生が良く足を運ぶと言う蟻ヶ崎近辺のカレー屋さんに行っていましたね。
ここは美味しいんだとか。
機会があったら私も探して行って見ます。

台風一過の昨日、夕焼けをお店から望む。

日中に台風が過ぎた後の夕焼けは、常に良い表情をしてくれます。
そんな日にカメラを持っていないとめちゃくちゃ後悔。

昨日は良い色の空でした。
(写真は加工していません。)
皆さんの街でも見れましたか?


楽しい時間でしたねぇ~
2006.9.15

昨晩は「Milok」のデザイナー島田さんがふらっと松本に登場。

二人でアナザーラウンジの近くにある郷土料理屋に入り、まじめなところでは業界の話やお互いの将来の展望、お互いの結婚生活や遊びの事などなどのプラベーとまでさんざん話をしました。

驚いたのが生まれも育ちも埼玉の島田さんのご両親が共に長野県出身で、島田家のルーツはここ信州に有った事実。
幼き頃より頻繁に長野県に来ていた為、蕎麦の話題やら小さい頃の川遊び、食生活に至るまで中々の長野県民でした。
そんな男がアイディアを込めて作り出す「Milok」に私としては更に親近感を覚えたわけです。

お店スタートから3年半近くお世話になっている島田さんですが、じっくり飲み話したのは今回が初めてでしたので、溜まりに溜まった諸々の業務の締め切りも忘れて気持ちをリフレッシュ出来たとても有意義で楽しい時間でした。

コラムをご覧になられている長野県民の皆様、次回のご来店では意識して「Milok」の商品を見てください!!

そんな島田さん、今日は松本の蕎麦屋3件はしごして、松本城や中町を散策して、最後に「松本は良い街だ!!」と言い残し夕方帰京して行きました。

どうもお疲れ様でした。

追伸:昨日で私も無事33歳の誕生日を迎えました。
    まもなくオープン3周年を33歳で迎えるこのゾロ目
    な感じ悪くないですね。
    ともかく30代は自分で動き回らなければ何も生ま
    れない年代。
    これからも精力的に頑張ります!!

ざざむしの佃煮 \840-

”ざざむし”とは、長野県伊那市などで清流に住むカワゲラ、トビゲラ等の水生昆虫の幼虫を食用とする(昆虫食)ときの総称である。

昨晩お邪魔したお店は信州の”キワモノ”レパートリーが豊富でした。
私も初めてのチャレンジで、お味としては・・・なものでした。
島田氏は結構余裕で食してましたけど!!

リアルな写真で気分を害された方がいらっしゃったらすみません。

木村さんの価値
2006.9.12

国民的アイドルグループ”SMAP”が先日結成15年のバースデーコンサートを開いたとニュースで知った。

そうか、SMAPのほぼデビュー番組であるあのハイテンション深夜番組「夢がもりもり」からもう15年もたったのか!!
最年長者のキムタクと中井君が33歳、ゴローちゃんとは同い年、同世代としてこれからも個々の活動の幅を広げつつグループとして頑張って欲しいと素直に思える数少ないグループの一つです。
(余談ですが、かの番組のメインパーソナリティーの森口博子と森脇健二のブッキングは”もりもり”という番組タイトルが先行なのか?タイトル後付なのか?15年後の今知りたくなりました。)

さて、そのSMAPメンバーの木村さんが出演している富士通のパソコン”FMV”のCMで、当店で取扱のあるブランド「RICO」の紫のセットアップナイロンブルゾンを着用されていました。

その効果たるや著しく、ご自分で着用されたいと探されているお客様、電話でのお話のされ方から転売(オークション出品)目的での商品探しの方まで、既に在庫が無い状況の中開業以来最多のお問い合わせがここ2週間くらい続いております。

齢33歳にして、今だ他の男性タレントの誰よりもファションピープルに対する影響力を保ち続けるその価値(魅力)には脱帽の思いです。
何気に私も”スマスマ”あたりで木村さんがお店で取扱のある商品を着ていたら嬉しい気持ちになります。
(ミーハーな感じで嫌ですが、本音です。)

しかし、相変わらず中井君のスタイルは ・・・ ですけどね!!

アナザーラウンジに商品のお問い合わせいただいた皆様、ご要望にお答え出来ず誠に申し訳ございませんでした。
(RICOショップ・メーカー共々在庫は無い状況です。)

昨日までに現在店頭にあるおおよその新商品の写真をアイテムにアップいたしました。

おいおい価格や詳細を書き込んでまいりますので、それまでに気になった商品がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

明日は展示会で店休日。
ダヴィット・ソーイ・イリアド・スティーボ等々かなり濃い口のブランド揃いですので今からとても楽しみです。


いたましい事件の中で
2006.9.5

山口高専の女子学生殺人事件では尊い命が失われ、近年エスカレートする同類の事件の報道から怒りと悲しみの声がステレオタイプのように発せられておりますが、近例とはちょっと違うのが被害者家族・加害者家族のコメントに人の優しさ、人の良心が感じられる事です。

被害者家族は言表わせない気持ちを抑えながら犯人が確定しない今は一切の罵声を飛ばさず、亡き子供への感謝を込めてコメントしている。
また、加害者家族も本日、犯人である息子の行方が分からぬ中被害者家族宛に心のある謝罪文を送った。

共に厳しい立場の中、実に気持ちの伝わるコメント(文章)でしたので私はとても感心させられました。

この手の殺人事件の報道は個人的にとても嫌いですのでこれ以上の報道は辞めていただきたいですが、この事件の完全なる解決を願うと共に、歩さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。


ベストジーニスト賞の価値
2006.9.4

本日、日本ジーンズメーカー協議会が主催する「ベストジーニスト賞」が発表されました。
結果は、KAT-TUNの亀梨和也と歌手の倖田來未が初受賞。

ふとこのニュースを見つけて、過去、賞の主催者であるジーンズメーカーで8年間も働いていながら、驚くほど全く関与していないどこか違う畑の出来事のようなイベントだった事を思い出しました。

考えると、1984年スタートで今回が22回目のこの賞も毎年受賞者が旬のジャニーズアイドルと旬のギャル系歌姫になってしまうマンネリ化した事実が、既にこの賞の存在意義がなくなっている事を強く印象付けられます。

今後のベストジーニスト賞には、なにか新しい試みを考えて欲しい物です。

しかし、マンネリ化といえばひと事ではなく、お店自身も年数を重ねれば重ねるほど同じ悩みが出るもので、鮮度を上げる・保つ私の気持ちも同じように工夫が大切だと間もなく3周年を迎えるに当たり突きつけられた課題となっています。

まだまだ先の話ですが11月には3周年イベントを行ないます。
最近の疲れた体を調整しつつ、頭をスッキリさせてこれからプランを考えますので皆さんお楽しみに!!

 

「Milok」 N-3Bデザインコート

カラー/ブラック
プライス/\60,900-(税込)
サイズ/S M L

ミロックデザイナー島田氏の意欲作。
ミリタリーの定番N-3Bを綺麗なコートに仕上げております。
上質で軽く暖かいウール素材、襟元・袖・裏側全体(脱着可能)にある暖かいブラックファー、タイトなシルエット、そして何より今まで出会ったことのないデザイン、どれをとっても価格と相応の服に仕上がっております。


夏の終わりと秋の訪れ
2006.9.1

本日より9月。
ここ松本周辺は秋の涼しさを感じる朝、というより”寒い”朝でした。
9月に入り、気持ちも気候もすっかり夏の終わりと秋の訪れがやって来た感じです。

また、昨日はお店を2日間お休みにしていたお陰で、秋物の荷物がかなり大量に入荷して、一日の大半を品だし作業で消化しました。
正直、この時期の入荷作業の連続は徐々に疲労が溜まり体の芯に堪えます・・・

そんな訳で、連日の入荷でお店の中もすっかり秋冬模様です。
皆さんの気分もようやく秋服が恋しくなりつつあるんじゃないかと思います。
今週末あたりは、是非ウィンドショッピングに繰り出してください。

ホームページのアイテムアップも今週末には写真だけでもアップ致します。
こちらを楽しみにされている方にはいつも遅れ遅れで大変恐縮ですが懲りずにチャックをお願い致します。

また、最近の展示会続きで商品発注がかなり滞っている状況の私です。
各メーカーの皆様、こちらも早々に提出致しますのでもうしばらくお待ち下さい。

なんだか最後はお詫びの伝言板みたいなコラムになっちゃいましたが、こんな状況ですので早速仕事に取り掛かります!!

皆さん、秋冬のアナザーラウンジどうぞ宜しくお願い申し上げます!!

長野県別所温泉 安楽時 国宝唐様八角三重塔

休日の一日、上田市別所温泉へドライブ。
このあたりは”信州の鎌倉”と呼ばれ、北条氏の庇護を受けた鎌倉時代末期からの神社仏閣が集中する貴重な場所です。

最近話題の江原さんのスピリピュアル的に例えれば、私は無性にお城や宿場なども含め古い建造物に引き寄せられるので、前世に何かのえにしを感じてしまします。

平日の観光客はかなりアダルトな客層でしたが、先人に混じって各所を回った楽しい時間でした。
結構地味な休日の過ごし方ですけどね・・・


デザイナー×ユニクロ
2006.8.28

国内に720店舗、そして今年の4月ニューヨークソホーにまで出店した「ユニクロ」。
年間売上4,000億円に届こうとしている日本一のカジュアルショップの営業政策はやりたい事を何でも形に出来そうな勢いだ。

間違いなく一時前の”安かろう悪かろう”のイメージから、徐々に品質とデザイン、そしてストアロイヤリティ(お客様のイメージ・信頼度)を向上させている。

ユニクロのホームページを見ると、とってもごちゃごちゃしたレイアウトで見づらいものの、目を引く打ち出し(企画)が多いのにも驚いた。
その中でも既にスタートしている企画「デザイナーズインビテーションプロジェクト」に興味を引かれた。

これは、日本とフランスで活躍を期待される新進気鋭のデザイナーにユニクロの服を期間限定で作らせるといった物だが、私としてはどちらかと言うとユニクロサイドには大きなイメージアップの効果が期待されるものの、「デザイナー側になんのメリットがあるのか?」と思ってしまった。

私の感覚では、今回企画に参加したのデザイナーさん達は世間的に知名度は向上すれど、本来のデザイナーさん達がターゲットとするコアなファンには少し抵抗を覚えさせるのではと心配しちゃいます。

ユニクロ側のデザイナーへのプレゼンにはどんな魔法があったのか??

数年後の行方を追ってみたいと思います。

ただ、私がお付合いしている「ILIAD」の野田さんも今回の企画の最終キャストとして参加されております。
とてもきちんとした服を作られる氏の今回の参戦ですので、私の稚拙な心配なんて気にしない判断がそこにあったに違いありません。

来月の展示会で聞いてみましょ!!

GRIFFIN 冬用アウター \69,300-(税込)

イギリス人デザイナー、ジェフ・グリフィンによる大人の為のハイストリートブランド。
ブルーグレイの独特な色使いとデザイン性がとっても良かったので、しっかりとしたお値段ですが気持ちを込めて仕入れました。
1点ものです!!

店頭では、8月なのに早くもアウター物の入荷が続いております。

ちなみに、明日明後日は展示会の為お店はお休みをいただきます。


水金地火木土天海冥+α

2006.8.22

最近、天文学者の国際組織「国際天文学連合」が太陽系の惑星の定義を再考しているニュースを目にした。

これによると惑星は「自己の重力で球形を作り(直径800キロ以上が目安)、恒星の周囲の軌道を回る天体」と定義され、現在の9惑星から+3惑星が仲間に入り、はたまた次々に新発見され惑星が増え続けると言うしろ物。
しかし、先程見たyahooニュースによればこの案のあまりの大雑把さに多くの批判を集め、半ば明智光秀の”3日天下”的に修正されるようだ。

まぁ、こんな話題を気に掛ける人はあまりいないとは思いますが、私としては少年時代に嵌っていた天体観測の事を思い出してしまいました。
その当時、”遠くの物を近くに見たい”と言った願望で父にすがって手に入れた天体望遠鏡。
買って初めて見たのが土星とオリオン大星雲で、今でもあの感動あの映像は忘れません!!

思えばとても節約家だった父が、子供の教育の為にあれだけ高価な物を買ってくれた事に感謝しています。
写真を撮る事も父のカメラを借りての天体写真から始まりましたので、私にいろんな興味の出発点になった趣味でした。
自分も父親として、改めて子供に良いキッカケをうまく与えてやる事の大切さを感じます。
最近ではすっかり夜空を見上げる事も少なくなっている私ですが、実家には20年前に買った今では埃をかぶった望遠鏡がしっかりそこにあります。

お盆が終わっても新商品の入荷や多くの展示会のスケジュールが入ってきてドタバタの毎日ですが、こんなニュースから気持ちに余裕を持たせてすっきりとした頭でお店に立ちたいと思った本日でした!!

夕まづめ

魚達の食事の時間。
釣人にとって最高にテンションの上がるひととき。
寂しいかな、今シーズンはバス釣りにもいけなかったなぁ~。


YASUKUNI

2006.8.18

靖国問題を政治家はどう議論するのか?

先日の終戦記念日の小泉首相公式参拝で今まで以上に明らかになったこの問題の難しさ。
参拝に賛成すれば非難され、反対すれば家が焼かれる。
様々な人間にそれぞれの強い感情があり、おいそれと深い思いを持たない私が発言してはならない問題なんだとつくづく感じました。

A級戦犯を合祀してからの長い年月、国政としてしっかりとした結論を出さず、先送りしてきた訳はこんな所にあったのでしょう!!

しかし、いくらニュースを見ていても分からなかったのが、A級戦犯の合祀に賛成している方々がどんな層であるのか?
アジア諸国においても国内世論においても良しにも悪しにも事の根幹はA級戦犯の取扱い方にあると思うのですが、ここが”あの”メディアの方々すらクローズアップ出来ないのは相当強い勢力が関係しているかと勘ぐってしまいます。

どちらにせよ早期に識者の方々を含め、きちっとした結論を出して、アジア均衡・世界平和を示していただきたいですね先生方!!

宗教思想・イスラム問題・テロの規模拡大・北朝鮮問題などなど、先の大戦関係の文章を読んでいると今から大戦が勃発しそうな危うさがクロスオーバーします。

アメリカを始め、ご近所付き合い、夫婦喧嘩まで簡単に武力で解決させる今の世の中のムード。
一人一人の優しさでくい止めましょう!!

美味しいコーヒーありました。

軽井沢の老舗”ミカドコーヒー”ネームのこの商品ですが、近くのセブンイレブンに置いてあり、最近毎日買って飲んでいます。

他の同類の商品と比べ、格段に濃く・良い苦味が味わえます。

税込¥168-

しかし、長野県発のミカドコーヒーの生産地が北海道なのにはちょっと残念でした。


「JOIE INFINIE DESIGN」(ジョイ アンフィニ デザイン)の時計入荷

2006.8.18


甘口評価

2006.8.10

昨日の休日、松本⇔新潟市(往復600キロ)の日帰りドライブを敢行しました。
妻の実家に行くのが主たる目的でしたが、久々の休日だと言うのに新潟市で朝8:45からの映画に合わせて出発が4:30という無茶な計画。

そこで見た映画が「ゲド戦記」。

ジブリファンには怒られそうですがはっきり言えば、
「①細かな説明が端折られていて、ちょっとストーリーが見えづらい。②露骨に「生」=生きる事の大切さを伝え過ぎ。③敵とのやり取りが淡白過ぎ。」でした。

が、そんな次第点を感じながらも映画中盤から私は感極まりっぱなしのボロボロ涙状態。
なぜなら、手嶌葵の歌声が心に沁みたから・・・

こんな素晴らしい無銘の新人を探し出しキャスティングするなんてさすがはジブリです!!
さらにはバックの絵(アニメーション)の美しさ、音楽効果は良かったです。
ですので甘口ですが総合評価としては、感動出来る、見終わった後に優しくなれるとっても良い映画でした。

映画の後は、回転寿司(とっても美味しい)、海での海水浴と新潟を満喫。

体の疲労は更に溜まりましたが、心の健康は取り戻せた休日の一日となりました。

さて、本日もメンズレディース共に新商品の入荷がテンコ盛り。
明日にはアイテムアップを大量に行なう事を心に決める私です。

皆様、週末のお時間のある時にご覧下さい!!

Christpher Stivo(クリストファー・スティーボ)の展示会風景。

この秋、メンズでは写真の「Christpher Stivo」や「niibo」「present」「ALEXANDRE HERCHCOVITCH」「The "Duffer"of St George」、シューズブランド「marchercher (マーシェルシェ)」、時計「JOIE INFINIE DESIGN(ジョイ アンフィニ デザイン)」などなど新しく展開が始まります。

レディースでは「YAKA(ヤーカ)」がスタートします。

どちらのブランドも当然の事ながら私が探し・選びました。
自信を持ってお薦めさせていただきます!!


思い出がいっぱい

2006.8.8

大学卒業・就職と同時に購入し、この十数年間ほぼ毎日私の足となり目的地に運んでくれた車を先日乗り換えた。

十数年・十数万キロの働きをしてくれた車とまだまだ連れ添っていたかったが、さすがに体力的に厳しさが出てきたので、車検のタイミングに合わせてしぶしぶ乗り換えの決断を下した訳です。

考えると使う頻度の多い身近なツールでここまで長年連れ添ってくれた道具はない。
買い換えの際には、大学時代の必死のアルバイトで貯めたお金を頭金とした事。
購入時、今は亡き父親が私の商談では不安だとわざわざ東京まで出て来て同伴で買った事。
女の子とのデートでは気張ってCDやテープを準備し、少しばっかりカッコつけて運転した事などなど、とにかく20歳代で一番アクティブな時期の私を海に湖にゲレンデにフェアウェイにといろんな場所に運んでくれて沢山の青春の思い出を作ってくれました。

今回ばっかりは新車にする喜びよりも、現車との別れの寂しさが私の気持ちの中で優先していましたね。

今では妻に子供と家族が出来た私。
今回買い換えた車でも、10年間沢山の楽しい思い出を作って行きたいと思います。

10数年間無事故無違反で頑張ってくれた車に心からお礼を!!
ありがとう!!


この国のおまわりさん

2006.8.3

人は控えめでなくてはならない。
人は誠実でなくてはならない。

ましてや街の安全を守るお仕事に従事していればなお更である。

最近、警察の職務怠慢、お役人的な方向整理が凶悪犯罪の種を花咲かせている。

警察現場の煩雑さに世の中が同情してはならない。

こればっかりは、全ての危険に対応できる仕組みづくりを警察組織が作らなければ凶悪犯罪は増えるばかりだ。

駐車違反のように税金以外の収入を計算できるところばかりクローズアップしているが、もっと無くさなければならない犯罪が溢れているのではないか。

これからは「踊る大走捜査線」の青島刑事を警察官の教育マニュアルにして、正義に情熱を持ったモチベーションの高い警察官を増やしましょう!!

どう考えたって能代署の署長からは誠実さは感じられませんでした。

企業だって構築されたシステムと頑張る社員がお金を生み出しているんですもの!!

明日は”松本ぼんぼん”。

今年もお店の階段踊り場で、おどりを下に見ながらお客様と団欒しております!!
お近くにこられた方はお酒持参で自由合流してください!!

必然的に明日は商売抜きのお祭りモードです!!


社会科見学

2006.8.3

昨日と先週はちょっと時間に余裕がある東京展示会周りでした。
そこで先週は代官山・渋谷方面、今週は原宿・青山方面のセレクト&ブランドショップを片っ端から社会科見学してきたわけです。

状況として、この春夏のスタートに当たって都内の有名セレクトショップ(アメリカンラグシー・ジャーナルスタンダード・ビームス・andA)の旗艦店が大幅リニューアルを行なったり、写真のレクレルールやラブレス、、ミッドウェスト、LHP、マルタンマルジェラ、伊勢丹新宿、表参道ヒルズなどなどハイファッションのショップが数多く存在するなど、洋服屋を取り巻く状況は「20代30代40代の”大人”がたしなみとして服を買う環境」をより身近に感じられる次世代型の様相を呈してきました。

私も上記のショップようなハイファッションなどとても扱わないまでも、大都市圏との温度差のない感覚、だけれども松本での一工夫いれた大人の店を現状にとどまる事無く作らねばと考えさせられました。

しかし、都内もショップ周りはとっても大変。
「物量の多さと人の多さでとても腰を据えて商品をえらべないなぁ!!」とオヤジ臭く感じてしまったのも事実です。

県内の服好きの方たちは東京にどんどん行かれて買い物をしてこられますが、私があの物量より”居心地”や”落ち着いて”といった付加価値をいかに提供出来るのかがアナザーラウンジの一つの良さになって来る事を、体力の衰えを感じる中、再認識しました。

合わせて、インテリア・内装の一つのブームが今の都内店舗には共通してある事を社会科見学してくると感じられます。
私がお店を作るとしたら??てな事を考える事ってとっても楽しいです!!

さて、何時になったら出来ることやらです。
目標に向かってこれからも精進します!!

「レクレルール トーキョー」
(L'ECLAIREUR TOKYO)

今年2月に青山にオープンしたパリのセレクトショップ「レクレルール」。
青山の新店舗は世界で5番目の店舗。

「まだ光っていない宝を見付け出して輝かせる=発掘する」という意味のフランス語を店名にしているだけあって、最先端の世界のモード関係者が「レクレルール」の買い付けを参考にするといわれています。  

そして、東京店の出資者が、お笑い界”雨上がり決死隊”宮迫の元相方と言う隠れネタもあったりします。

でも、現在セール中で、世界のスーパーブランドが軒並み50%OFFという乱暴な価格で販売されており、お客様には嬉しいけれども、店構えとのギャップを感じて正直少しげんなりしました。


良き仲間

2006.8.1

先日、東京からはるばる松本までエドウイン時代の先輩・後輩が激励(営業??)に来てくれた。

お店をスタートさせてから定期的に私がおかしな経営をしていないか検閲してくださる営業部のO氏と経理部のY氏はエドウインきっての多忙な方々なのに、ホント感謝しております。

さて、今回そのお二人に写真左の男が付いてきてくれました。
彼の名は脇山君。
私の後輩に当たる彼は、なんと「LEE」のパターン(ジーンズの設計図)を一手に引き受ける敏腕パタンナーなのです。

アナザーラウンジではかなりご指示をいただいている「LEE」のジーンズ。
私のセールスポイントでもある、シルエットが絶妙な「LEE」のジーンズ。
数々のセレクトショップやNハリ、アゴスト等など多数のドメスティックブランドでも別注を企画している「LEE」のジーンズ。

それらの全ての良し悪しが彼の右腕に掛かっているのです!!
いつもふざけた彼ですがその重圧を受け止める”凄腕”には感服致します。

どうかこれからも私が自信を持ってお客様にご紹介出来る商品を沢山生み出してください!!

写真左は、松本登場3回目の経理部室田。

経理畑で働きながら、マーケット分析力も兼ね備えた現場(お店の状況)を知る彼女。
アクティブな行動力は営業マン顔負けです!!
とっても大切な事です。

皆さん今回も有難うございました。


本命です!!

2006.7.31

久々のコラム更新で恐れ入ります。
いろんな場面でシステムトラブルと言う言葉はよく耳にしますが、まさに今回は私のホームページのシステムトラブルで何も出来ませんでした。

さて、ここのところの秋冬商品紹介第三弾は「レザージャケット」!!
これはアナザーラウンジとしての「今期アウターの本命」です!!

何故かと言うと、各ブランドとも良いものを作って来たからです。
そして、私も今期はレザーを着たいからです!!

写真左上から「Davit MEURSAULT」「TASS」「Milok」。
写真右上から「TROVE」「RICO」「ALMOND」「FMH」 「ILIAD」。
写真でご紹介した他にもいろいろあります。

価格帯は\30,000~\100,000。
カラーはブラックを中心に数色。
どれもタイトジャストに着られ、柔らかくかさばらない物ばかり!!

梅雨明け夏本番の今から冬が待ち遠しいですね!!
「今年はレザーだ!!」と考えられているお客様、是非お楽しみに!!


男のダウンは黒です!!

2006.7.25

わたくし、ダウンジャケットを着るならば絶対”黒”を選びます!!

なぜなら、ただでさえモコモコしているダウンなのに膨張カラーを選ぶなんて言語道断だからです。
高額商品ですので、長年飽きずに着続ける事を前提に考え、様々なTPOにも合わせられ、アウトドア&防寒のみの用途ではなくオシャレアイテムとしてすっきりとスタイル良く着れるのは絶対黒です!!
色バリエーションがなくてつまらないと言われても、私は黒が一番だと思います。

そんな訳で今年も「DUVETICA」(デュベチカ)のダウンを筆頭に、各ブランドからダウンジャケットを仕入れました。
冒頭の私の偏見の様にブラックカラーが中心の仕入れになっておりますので、黒のダウンをお探しの方は迷わずアナザーラウンジにお越し下さい。

ようやくやってきそうな兆しの真夏を前にピンと来ないかもしれませんが、昨年の冬は強い寒波のお陰で全国的にダウンの品不足が起きました。
その為、メンズ・レディースとも今年はどのメーカーも必ずダウンジャケットを企画してきております。
ですから、今年はマーケットに低価格から高価格の物までかなりの数のダウンが溢れる事が予測できます。

早いショップでは、2月の展示会時から前予約を取るという商売に傾倒しすぎた動きも見られ、私としては少し興ざめしてしまう実態もあります。

しかし、寒さのつのる長野県でダウン以上の防寒アウターはまずありませんので、アナザーラウンジとしては洋服屋としてきっちりスタイル提案をしながらお客様に手渡しして行きたいと考えております。

モンクレー社から独立したスタッフが卓越した経験を元に作り出す「DUVETICA」のダウンジャケット。
アナザーラウンジでは展開も今年で3シーズン目ですが、コストパフォーマンスとクオリティの良さで先の2シーズンに買っていただいたお客様にも十分に満足していただいたとっても良い商品です。
あの軽さ、あの温かさを体感されていないお客様は是非今年は袖を通して見てください!!

「DUVTICA」のウンチクはオフシャルホームページで。
http://www.fen.co.jp/duvetica/index.html

でも、黒以外もちょっとやってたりして・・・
それと、女性は黒以外でも良いかも・・・

なんか説得力ないなぁ!!

■「DUVETICA VEGA メンズ」 (写真一番上)
①プライス \80,850-(税込)
②カラー   ブラック
③サイズ  46(M)/48(L)

■「DUVETICA POLLUCE メンズ」 (写真真ん中)
①プライス \72,450-(税込)
②カラー   ブラック/チョコ
③サイズ  46(M)/48(L)

■「DUVETICA ADHARA レディース」(写真一番下)
①プライス \68,250-(税込)
②カラー   ベージュ/ダークパープル
③サイズ  40(M)








今年のブーツ

2006.7.24

多くのお客様にご来店いただき約一ヶ月間開催いたしました夏のセールが今週末の7/30(日)で終了となります。
お忙しい中ご来店いただきましたお客様、本当に有難うございました。
そこで今週より秋物の売り場を徐々に拡大して、ちょっとのセールコーナーと新商品の売り場で皆様をお迎えいたします。
是非、秋の雰囲気を先取りにご来店下さい。

と言う事で、来るべき秋に思いを馳せていただく為に、今日からしばらくのコラムは秋物紹介をさせていただこうかと思います。

まず、トップバッターは「ブーツ」のご提案。

「オシャレは足元から」なんて使い古されたフレーズがありますが、やっぱり秋冬はブーツを履けるからスタイリングがグッと締まって見え、なんとなく自分のスタイルのグレードが上がったかのように私は勝手に感じてしまいます。

だから私は断然ブーツをお薦めしたい!!

アナザーラウンジでは今年もプライス・形で何型か仕込んでおりますが、今日ご紹介するのは「Davit MEURSALT」と「BUTTERO」のブーツ。

イメージとしては、秋冬の羽織り物としてジャケットやブルゾン、レザーアウターやロングコート、ダウンジャケットといったボーリュームのあるトップスにすっきり細めのパンツを合わせ、足元はブーツイン。
なかなかこっぱ恥ずかしくて出来ないスタイルかもしれませんが、私はそのブーツに「ペコスブーツ」を一押しします。
今期の「Davit MEURSALT」と「BUTTERO」のペコス(写真上2つ)はかなり細身で野暮ったくなく風合いも良かったです!!

「BUTTERO」からはペコス以外にも、編み上げブーツ・サイドジップブーツも入荷いたします。

(ペコスブーツ)
ルーズフィットタイプのブーツを総称するレッド・ウィング社の商標。
ペコスとはテキサス州に流れる川の名前が由来。
原形は農作業に従事する人々に多く利用されてきた作業用のハーフ丈ブーツで、カウボーイ・ブーツの流れも汲んでおり、足首でキュっと絞まって脹脛の部分はルーズで穿きやすく、着脱に便利なサイドのプル・ストラップ、広いソールが特徴。 )

■「Davit MEURSALT」ペコスブーツ(写真一番上)
①プライス \40,950-(税込)
②カラー   ブラック/ブラウン/グレイ
③サイズ  41(26.0~26.5㎝)/42(27.0~27.5㎝)

■「BUTTERO」ペコスブーツ(写真2段目)
①プライス \56,700-(税込)
②カラー   ブラック
③サイズ  40(25.0cm~26.0㎝)/41(26.0~27.0㎝)
         42(27.0~28.0㎝)
※写真の商品と入荷商品と若干違いがございますので、詳細はお尋ね下さい。

■「BUTTERO」編み上げブーツ(写真3段目)
①プライス \46,200-(税込)
②カラー   ブラック/ブラウン
③サイズ  40(25.0cm~26.0㎝)/41(26.0~27.0㎝)
         42(27.0~28.0㎝)
※写真の商品と入荷商品と若干違いがございますので、詳細はお尋ね下さい。

■「BUTTERO」サイドジップブーツ(写真一番下)
①プライス \49,350-(税込)
②カラー   ブラック
③サイズ  40(25.0cm~26.0㎝)/41(26.0~27.0㎝)
         42(27.0~28.0㎝)


らせん

2006.7.21

久々の休日にやった事の第二弾。

ずいぶん前に奥歯の詰め物が取れてしまい、そのままほったらかしにしておりましたら、歯科大のお客様に「危険ですよ!!」と言う内容でかなり脅かされました。

それでも、小学校か中学校以来虫歯とは縁のない私で、自分の歯の丈夫さが少し自慢だった事もあり、歯医者への時間を作らず過ごしていました。
が、思わぬところで時間が出来たので一念発起で歯医者訪問。

しかし、私は「詰め物だけ治療してもらえばいいからすぐ終わるはず。」と気楽な気持ちで考えていたものの、先生が私の自慢の”歯”達をチェックすればたちどころに複数の虫歯を発見!!

正直、自分では全く症状がない為「この人、うわさで聞いた歯医者特有の治療を長引かせる為のカウンセリングを言ってんじゃないの??」くらいの気持ちで話を聞いていた大人気ない私でした。

そんな訳で、気軽な気持ちで行った歯医者さんで、なんだか逃れられないらせん階段に足を踏み入れてしまいましたので、これから数ヶ月私の歯医者通いが始まります。

なんだか、正直しんどいです・・・

記憶にないくらい久々に訪れた歯科医院。
ライトがつけられ、診察台が寝かされ、室内にドリルの音がこだましたとたん、いい歳をして反射でしょうか? ものすごく不安な気持ちが込み上げてきました。


平凡に思える事を綴ること

2006.7.20

全国ニュースでも雨による災害が報告されていた昨日の長野県。
各地で交通機関が完全ストップになってしまったので予定していた東京出張を諦めた一日でした。

本当に沢山降った雨でしたので、「もしかしたら自分が災害の被害者になってもおかしくない」といった気持ちで多くの方が天候を伺っていた事と思います。
ご不幸にも災害に遭われた方に心よりお悔やみ申し上げます。

そんな想定外の休日に以前に買って読めずにいた高橋歩さんのエッセイを読みました。
この方は私より一つ年上の34歳ではありますが、自分の職業を自由人というだけあって、右下のプロフィールのようになんともまねできない行動力と人生観の持ち主です。
しかし、家族や仲間に対するなんとも温かい気持ちに共感出来、これまでに何冊か本を読んできた訳です。

今回の一冊も、「 これ俺も書けそうじゃん!!」と思うような(実際は書けませんけど・・・)簡単な文章に、日常に感じる大切な人への思いを言葉にしております。
そこに彼が撮ったであろう上手ではないが雰囲気のある写真が添えられて柔らかい世界にいざなってくれます。

日々の生活にイライラしたり、最近「自分勝手になってるなぁ」と思う方は是非読んでください。
心が優しくなれます。
ホント文章が少ないので1時間も掛からず読めるはずです。
私はそんな簡単な本ですが、読み終えると本棚に一つ置いておきたい気分になりました。

そうそう、本日は長野市で「RING」というメンズの洋服屋さんをされている岩間さんがご来店くださいました。

アナザーラウンジには2度目のご来店になりますが、岩間さんも私と同様一人でお店を切り盛りされており、自分の道を一所懸命頑張っております。
すごく気持ちの良いオーナーさんです。
お店のホームページもございますので、どうぞアクセスしてみて下さい。

「RING」ホームページ http://www.ring-dt.com/

高橋歩(たかはし あゆむ)

■職業:自由人
■PROFILE:1972年東京港区生まれ。
20歳のとき、映画『カクテル』に憧れ、大学を中退し、借金だらけで仲間とアメリカンバーを開店、 2年間で4店舗に広がる順調な展開。
23歳のときバーを仲間に譲り、自伝を出すために仲間と0からサンクチュアリ出版を設立。
26歳で結婚。
すべての肩書きをリセットし、妻とふたりで世界大冒険に出かける。
約2年間で北極から南極まで、世界数十カ国を放浪の末、帰国。
2000年12月、沖縄へ移住。
仲間と「カフェバー&海辺の宿ビーチロックハウス」をオープン。
第一児「海」くん出産と同時期に交通事故で生死を彷徨う。
現在は、その店をアジトにして、沖縄の美しい島々から、生きることの素晴しさを世界中に発信していくプロジェクト「島プロジェクト」に燃焼中。
執筆活動や全国での講演も行い、大勢の若者たちのカリスマとして慕われている。
現在、読谷村に愛するさやかさんと子供の海(うみ)と空(そら)との4人暮らし。


レイニーブルー

2006.7.18

松本は今日も雨でした・・・
注意報警報が出るほどの大雨が3日も4日も降り続くとホントに「レイニーブルー」になります。

そう「レイニーブルー」と言えば私の中では徳永英明。
私の小学生中学生時代、80年代中頃から90年代前半の私を虜にしていたのがものすごくハスキーボイスなこの人でした。

彼のデビュー曲「レイニーブルー」は終わった恋を冷たい雨が洗い流す少し寂しげな歌でしたが、「輝きながら」「夢を信じて」 等などの名曲は部活や受験での張り詰めた私の気持ちを後押ししてくれる最高の応援歌だった記憶があります。

そういえば、少し前に「もやもや病」で戦線離脱した後の徳永さんは今一体何をしているのでしょうか?
過去に沢山励ましてくれた方なので、今は陰ながら「応援したい」気持ちになった雨の一日でした。

明日は東京出張。
青山から恵比寿、中目黒とかなりの距離を歩くには雨は天敵ですね!!

あっ、そうそう、忘れちゃならない名曲が「壊れかけのRadio」。
うーむ、帰ったら収納の奥にしまったままの徳永英明ベスト引っ張りだそっと!!

「茶室」・・・をテーマに夏限定フィッティングルームを作りました。

畳を引いて、玉砂利を敷き詰め、茶碗に植物。

我ながら中々落ち着くスペースに仕上がったので、たまに自分が座って休んでいます。
皆さんご体験下さい!!


無い物を補う (DUCK & COVER)

2006.7.17

夏のセールも一段落した大雨の3連休最終日、天候も手伝ってお店もすっかり落ち着いた様子。
お客様も夏のお買い物をたいがい済まされている様で、秋の商品を楽しみにしているお声をお聞きします。

実際、お店のバックルームには秋物の入荷物がいくつか眠っている状態ですが、今後の予定として7月29日(土)より秋物の売り場を立ち上げて行きます。

そこで今日のコラムは秋を目前にして改めて私のバイイング=商品買い付けの考え方を自分なりにまとめてお伝えします。

フレーズで表現すると「男女共に幅広い世代の服好きな方が、長く満足して着ていただける服」、そこに「存在感と遊びを兼添えた服」をプラスすると言ったところでしょうか。

それは、世界各国からの定番品やトゥモローランド・イッティビッティ・サウンドマンを中心とした国内のベーシックでクオリティの良い服をスタートとして、リコやミロック、ダヴィット・モルソーといった新進のデザイナーのシンプルで形の良いもの、そこにちょっとしたデザインが加わったもの。

とにかく私がこれまでの服への興味で、インポートのヒストリックな服、アメカジ、ヨーロッパデザイナー、そして国内デザイナーといろんなカテゴリーの服を楽しんできましたので、その要素をベーシック過ぎず、懐古主義過ぎず、遊び過ぎず、カッコつけ過ぎずのバランスでお客様にいろんなスタイルのバリエーションをご提案したいと考えています。

そんな感覚の中で、この秋新たなブランドを加えます。
それは右に紹介のブランド「ダックアンドカバー」。

お店でのポジションとしては、シンプルながら要所要所にインパクトデザインがある服ですので、私としてはミニマムファッションのアクセントに使って欲しいブランドに据えております。

他にも多くの方がご存じないような新ブランドも加わります。
既存のブランド共々新展開ブランドも大いにご期待いただきたいと思います!!

DUCK & COVER (ダックアンドカバー)

デザイナー高橋氏が「10年後も着続けていられるベーシックなデイリーウェア」をコンセプトに普遍的で長く愛される洋服づくりを展開する国内ブランド。

一点ものの古着の面白さ、良さを自分たちなりの解釈し、古着特有のディティール、テキスタイルを独自の感性で受け止め、現在のファッションに対応したシルエットやデザインで作り出したアイテムが特徴です。
そんな思いをブランドネームのDUCK&COVER(無い物を補う)に当てはめています。

シンプルな中にちょっとしたデザインが基本ですが、写真の商品のようなインパクトのある転写プリントもここのお得意な技法でもあります。

フォックスファープリントブルゾン \39,900-(税込)


ゼロ金利解除

2006.7.14

ゼロ金利政策が施行されていたこの6年間、銀行に定期積立や普通預金をしていても全くお金が増えなかった。
ただ貯金をしていても仕方が無いので、外貨預金だ国債だ株式だ信託だと投資をやらなければおろかなダメ人間だといった気風にさらされてきた。

しかし、しっかりとした知識を身に付け儲かった人も多いと思うが、それ以上に損もしくは損得無しの人も多いんじゃないかと思う。

が今日からは違う!!

日銀藤井ぼろもうけ総裁を中心にして「ゼロ金利政策」の解除が通達された。
私はお金にリスクを抱えるとどんどん人間病んでくる気がして全くギャンブルが出来ない性分ですので、これで一先ずは一生懸命働いて稼いだお金で貯金をするささやかな楽しみが戻りそうです。

逆に借入れをする(している)方は大変になりますけどね・・・

現状、ほとんどの銀行で普通預金の金利が0.001%のところが100倍の0.1%になる見込みで、100万円一年間預ければお小遣いが1,000円貰える。
なんと1億円預ければ年10万円のお小遣いになる。

でも結局、日本全国に1億円以上の資産が有る140万人のお金持ちの方がお金を増やせる仕組みになってゆく世の中なんですよね!

う~む、これでますます億万長者の当選者数が更に増えたサマージャンボ宝くじを当てなきゃならなくなってきました!!

もしかしたら梅雨明けした?くらいの本日の松本の空。
とっても暑い一日でした。

明日からの3連休に向けて店頭もセールフィナーレに近づいております。
50%OFFの店頭商品(レディース全般・メンズ諸々)も新たに出現しておりますので是非週末は足をお運び下さい。


健康第一

2006.7.13

最近の橋本元首相の訃報に続き、本日の宮田さん(元巨人軍選手)、王監督や忌野清志郎さんのご病気のニュース。
身近では妻のお母さんの入退院、そして病院勤務のお客様との病気やケガのお話などなど。

また、中国や韓国との交渉にも乗らず、日本に対して「対決局面」と言い放つ”北”の感覚も、テポドンミサイルを本気で日本に向けて発射してもおかしくない状態にもしかしたらあるんじゃないでしょうか!?

健康な時には病気やケガの事などなにも意識しないとは言いますが、自分の今の健康な状態がある意味レアケースのような気分になる事が最近しばしばあります。

気がつけば、私は会社員時代の最後の健康診断から4年近く自分の体の事をチェックしていません。
私も33歳になりますので、日々の忙しさにに流されて全くおざなりにしてきた健康診断を近々しようと強く感じたこの頃です。

ずいぶんやっていなかった事と、働き続けのここ数年でしたので少し検査結果が怖いですけどね・・・

少し重い話題のコラムでしたが、健康な身体はかけがいの無いものですものね!!

皆さんのお身体はいかがでしょうか?

お客様であった渡辺ゆかさんは、写真家になる為に一人カナダに旅立ちました。
そして、時々上のような写真を私のところに送って来てくれます。
なかなか瑞々しい作風です。

彼女の行動力には感心させられます!!


スピードの彼方へ

2006.7.7

大昔、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で絶頂期のマイケル・J・フォックスが”カッコ・インテグラ”とお間抜けに語ったCMが今でも印象に残るホンダ「インテグラ」が6月で生産終了となったそうだ。

一時はF-1を旗頭に”スポーツカーのホンダ”と言ったイメージだったホンダもこの分野の販売不振に喘いでいる。
そして、トヨタも「セリカ」の生産を止めるとの事。

やはりトヨタもホンダも「ヴィッツ」や「フィット」といったコンパクトカーが販売台数の中心を占めているのが実情のようです。

中古車販売ガリバーの20~50歳代の男女1,000人への調査では、
・自動車を「単なる移動手段」と考える 44%
・運転すること自体を楽しむ        14%
・デートの時には必需品である       1%
と言ったアンケート結果を出しており、アウトドアのレジャーなどが広い世代に普及し、走りやスタイルより「多人数乗り」「低燃費」など移動手段としての実用性が支持され、「クルマの走りに夢を託す人が少なくなった」とする結果が読み取れる。

私もまだ車に乗れなかった学生時代には、次原先生の漫画「よろしくメカドック」で少なからずスポーツカー(GTOとかスープラ、180、GTR、RX-7等など)への羨望はあったものの、実際車の乗るようになってからの選択肢は、釣りにスノボにキャンプにのアウトドアな私には結局縁の無いジャンルの車でした。

そして、ガソリンがここまで高騰してくると大方の人間は燃費を意識してしまうので、知らず知らず一般ユーザーには目に入らない車になってきたのでしょう。

これも時代の流れなんですね・・・

こと座とわし座周辺の天の川

本日は七夕。
元来中国での行事であったものが奈良時代に伝わった。
日本では、旧暦の7月7日の祭であったが、明治6年(1873年)の改暦後は、グレゴリオ暦(新暦)の7月7日に、または月遅れの8月7日に行われる。

新暦の7月7日は夏だが、旧暦の7月7日はほとんど立秋(8月7日)以降であるので、古来の七夕は秋の季語である。


ホームページの使い方

2006.7.7

私は自分のお店のホームページを、大変貴重な情報発信源だと思っています。

様々な手段を用いて、アナザーラウンジの考え方、お店作り、選んだ商品、これらをいかに分かりやすく知っていただくかに力を注ぐことがお店として存在する力でもあるわけです。
だから、私はホームページをお恥ずかしながらもお客様に「見てください!!」と押し売りしております。

今日、「TROVE」のデザイナーの上出氏から「2006秋冬の全アイテムをホームページにアップしたので見てほしい!!」との連絡が入りました。
その意気込みに感動したので、私のHPをご覧のお客様にもご連絡致します。
かなり美しい凝ったホームページですよ!!

上出氏も自分のブランドを成長させようと細かいところからしっかり頑張ってますね!!
私も刺激されます!!

ちなみに「TROVE」以外でも、取扱ブランドのホームページがございます。
(URLクリックでジャンプする仕組みでなくすみません)

RICO 
http://www.rico-tokyo.jp/

mean 
http://www.mean.co.jp/

LANTIKI 
http://www005.upp.so-net.ne.jp/LANTIKI/index2.html

blanc basque 
http://www.basqueltd.com/

「TROVE」ホームページ

http://www.trove.co.jp/


夏の一枚

2006.7.6

最近入手のCD
Weathertunes 「Beam me in」

ドイツ出身の兄弟ユニット「ウェザーチューン」。
アルバムジャケからも気持ち良い夏の風景を連想させてくれます。
ハウス/ラウンジミュージックに括られるこのCD、涼やかで穏やかに流れるこの音楽は、夏の音源にぴったりでした。

WAVE松本パルコ店、洋楽全般のプロフェッショナル”カミジマ氏”一押しの一枚!!

以下、専門家コメントの抜粋です。

ギター、ヴォーカル、シンセサイザーをエレクトロに共生させるウェザーチューンの音楽。
二人に創造されたサウンドは、空間にリラクゼーションを広げ、ラウンジ感覚とキャンプファイヤーの暖かさ、あの優しい雰囲気を、その共生によってメロディアスに表現している。

また彼らはサウンドの中にある周波数を挿入し、その周波数は聴く人の大脳半球に連結して、想像の中で音楽を映像にするきっかけとしています。
目を閉じれば、そこにあなたの感じた音の世界が鮮明なビジョンとなりとなって、浮遊する事でしょう。

ダイエー王監督のご病気の記者会見を見て、心より心配になったのは私ばかりではないはずです。
先日のWBCをはじめ、長年見せ続けた誠意ある姿が無意識的に親族のような親近感を抱かせたに違いありません。

無事の帰還を心よりお祈りいたします!!


AKIRA

2006.7.5

最近、お客様から「AKIRA」の単行本をお借りして面白さの余りに速攻で読破した。

ずいぶん昔に映画・漫画共に見たこの作品ですが、現在のアニメ界に大きく影響を与えた俊作の色あせない魅力がそこにはありました。
しかし、戦争(アキラの暴走)で荒廃した秩序の無い生活や殺し合いの日常、現実に有り得るとしたら嫌な世界です。

そんな事を感じたばかりなのに、今朝一番でミサイルを6発も発射した北朝鮮は暴力(武力)でしか他国と話せないまるで「AKIRAI」の世界にいるみたいなお国です。

専門化が解説で発射の理由の数々を上げておりますが、本当にお隣のあの国は武力を捨てて作り話のない交渉の席についてはくれないものでしょうか!!

AKIRA(アキラ)

大友克洋氏によりヤングマガジンにて、1982年12月20日号から1990年6月25日号にかけて連載。

198X年の東京で起きた新型爆弾により崩壊(というのは、嘘で、アキラの暴走が、原因)から30数年後の荒廃した東京(ネオ東京)を舞台とする超能力アクション。
人体実験で超能力者にされた少年少女を軸に、暴走族の少年たちがそれぞれの運命をたどる。

映画は制作費に10億円をかけたという大規模な作品で、緻密な作画や音楽、破壊映像などで当時のアニメ界に革新をもたらした。
また、日本のみならず海外でも人気となり、日本アニメの海外進出のきっかけを作ったといえる。
以降の漫画・アニメ作品に多くの影響を与えた

改めて、DVD借りて見る事にしました。

”ヒデ”の影響力

2006.7.4

中田ヒデが引退する周知のニュース。

W杯も終わっていないこのタイミングの発表で、日本国中の気分も既にW杯が終わったかのような有様。

オシム新監督の話題もそうですが、”ヒデ”本当にこのタイミングの発表で良かったの?
世界のハイレベルなサッカーを堪能するまたと無い機会を日本のサッカー関係者が壊してしまったとしか私は思えない。

とっても素晴らしい引退報告の文章を発表し、私も含め多分多くの人からは「引退するのは残念だけどこれからも新しいフィールドで頑張って欲しい。」という好意的な意見を持たせた上に、大いにヒデの豊かな才能を感じた事だと思います。

しかし、文章の反省点「メンバーに伝えられなかった」事を、ジダンやフィーゴ、ベッカムのようにもう後4年間かけて形にしていくべきではなかったのか。
終始”個”をつらぬき通したヒデは、サッカーは愛しながらも人(他の選手とヒデのリーダーシップに期待するファン)を愛せなかったのかもしれませんね。

日本がW杯で屈辱的な完敗をした後、ヒデの存在は日本代表のこれからの成長に大きな影響力があると期待していただけに私は今回の引退宣言を非常に残念に感じました。

親が子供を殺める時代、子供が親を殺める時代。
自分の意思だけを貫き通す事の美学がもてはやされ、人を思いやる事が軽んじられる事は末恐ろしさを抱きます。

なんにせよ賢い人間のスタンドプレー(村上・堀江・藤井)が最近のニュースでは災いを起こしている気がします。
中田選手、これからの”旅”もフェアプレーで進んで下さい。

私が住まいを置く安曇野池田町はハーブの町として売り出しています。
この時期は町のいたるところにラベンダーが咲いていて実に綺麗。

また、先日はホタル育成エリアに足を運ぶと、何百と言う数の光が飛び交っていて幻想的な世界に浸れました。

片田舎ではありますが、この季節は住み心地の良い町に変身する良い所です!!


幸せを与えてくれる腕時計

2006.6.29

以前、アメリカロサンゼルスの元祖アメリカンラグシーに行った事がある。
その時になんともアンティークな味わいに作られたスイスメイドの腕時計を見つけて一目惚れ・衝動買いをした経験があります。

当然、男の嗜好品としてのロレックスなど高級ブランド時計も手にしたい一品ですが、その時初めて高級時計とは別の楽しみでアンティーク風で遊びのあるちょっとかわいい時計もいいなぁと思った訳です。

この思いを頭の中に残しつつ、ある時そんな時計を作る日本人デザイナーと出会いました。

彼は大学で鍛金の伝統技法を学んでいた時に、JHA(ジャパンハンドクラフトウォッチアソシエーション)の腕時計と出会い感銘を受け、自分でも古めかしい時計を作る事が出来ることを知り、時計作家になったそうです。

まさに彼のハンドメイドで作る時計は、私がアメリカで見た当時の感動のまま、なんともいえない温かみと現代にも通ずるアンティークなデザインを称えていました。

そんな時計との再会を機にお店でも少しづつ取扱を始めさせていただく事が出来ました。

ベルトや文字盤の色などご自分の好みでカスタマイズ出来ます。
一人での作業になる為、納期は1ヶ月くらい。
価格は\15,000~\28,000位。

写真の時計以外にも様々なモデルがあります。
また、レディースモデルもありますので、こんなのがお好きな方はお気軽にお問い合わせ下さい。

大護慎太郎氏の作る「JOIE INFINIE DESIGN)(ジョイ アンフィニ デザイン)の時計。

フランス語の造語で”お幸せに”という意味のブランド名に込められたメッセージは、年齢を問わず多くの人に使っていただきたいとの思いから。


夏最後の花火を打ち上げましょう!!

2006.6.27

皆様、季節の移ろいとは早いもので洋服屋さんには夏の終わりが近づいて参りました。

そうです、 アナザーラウンジでは7月1日(土)から「SUMMER SALE」がスタートします!!

実際、例年このタイミングで夏のセールがスタートしておりますが、今年はここまでの夏を感じさせない天候のせいか、自分でもあっと言う間の「夏セール」と言った気持ちで写真のダイレクトメールを作っておりました。

しかも、既に秋の新商品の入荷が少しずつ始まっており、秋の木枯らしを感ぜづにはいられない今日この頃の私です(笑)

でもそんな哀愁を漂わせている場合ではありません!!
梅雨明けの本格的な夏を思いつつ、夏最後の花火を打ち上げる勢いで元気にセールに突入致します。

楽しい夏のレジャー計画の前に、是非ご来店計画をお建て下さいますようお願い申し上げます。
皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

なんてたって、夏のビーチで活躍するイタリア産のビーチサンダルもセールですからね!!

さて、秋の新商品のお話ですが、今のところ7月中旬くらいから店頭に並び始め、8月中旬には秋らしい売り場になって行く計画です。
今秋もアナザーラウンジらしく、こまごま力強い新勢力(ブランド)を加えてのスタートになります。
こちらもどうかお楽しみにお待ち下さい!!

「SUMMER SALE」

メンズ・レディースの洋服、夏小物を対象に
春夏商品 30%~50% OFF

7月1日(土) AM11:00 ~
※7月5日(水)も営業いたします。


酷評

2006.6.23

パソコンのキーを叩けるくらいの指の回復振りに充実感を覚えつつも、しばらくぶりのコラムをW杯日本×ブラジル戦を見終わった今、とてつもない脱力感を感じながら書き始めました。

「まだまだ日本は弱かった!!」「すっきりする豪快なシュートが欲しかった!!」(玉田のはしびれましたけど) と、私も含め日本国中誰もが不満(課題)の数々があることでしょう。

日本がサッカー強国になる為には「国民が代表チームにもっと結果やミスに対して厳しくなければならない!!」これは必要な要素なんでしょうね。
特にインタビューにも答えない柳沢には・・・

ただ感心したのは、試合後日テレ放送でのセルジオ越後氏のコメント。

①ジーコはアジアでは勝てる監督だったけど、W杯での戦い方をまだ知らない監督だった。
②日本の選手の気持ちの弱さが問題で、すぐに相手に飲まれて崩れてしまう事が大きな課題だ。
③今後はJリーグの外人枠をもっと増やして、国際的な感覚のレベルアップをすべきだ。

と、「この人ただの毒舌オヤジじゃないんだなぁ」と感心するくらい、私は他の解説人にない的確なコメントに感じました。

しかし、TVで流れる街の声同様、私も日本人の良くない甘いところですが、頑張った選手や私の敬愛する日本へのサッカー宣教師「フランシスコ・ジーコ??」を余り叩きたくもなく、今後もっとレベルアップしてくれの思いが強いので、このやる方なしの気持ちをある映画にぶつけて中途半端に締めたいと思います。

その映画はタイの映画の「7人のマッハ!!!!!!!」。
先日の出張何故か手の伸びたこの作品は、思いっきり残忍な殺害シーンが多く、7人の正義の味方もとても間抜けなアクションで敵を倒し、ストーリーの展開なんかお構いなしの映画でした。
初めて見たタイ映画だけに、笑うツボ・感動するツボがズレ過ぎていてとても切ない2時間を送ってしまいました。
「ばかやろ~!!」

後は気分を切り替えて、W杯ブッチギリのブラジル優勝を楽しみに観戦します!!

「7人のマッハ!!!!!!!」

ムエタイ、ラグビー、体操、テコンドー、サッカー、そしてセパタクローのタイ王国を代表するナショナル・チャンピオン達+刑事が、殺戮上等のゲリラと戦うまったく共感・感動出来なかったアクション映画。

ここまでつまらない映画はなかなかありませんので、そういう意味でお薦めです。


類まれな一日!?

2006.6.15

骨折、それは骨が折れる事。

昨日の早朝5:30、私は十数年ぶりにそれを経験してしまいました。
かなり自虐的な出来事でしたのでその過程には触れたくありませんが、お陰で昨日は東京での展示会に行くはずが近くの病院に行く羽目に・・・
おまけに、手に持っていた携帯までもが見るも無残な姿・・・

皆さん、思いがけない事故は身近に潜んでいます。
十分お気を付け下さい。

そんな私が昨日感じた”プライスレス”な数字。

①レントゲン+CTスキャン+診察+治療 10,000円。
・・・保険証を使っても3割負担大きかったです。

②使用10ヶ月以下の携帯機種変更 プラス13,000円。
・・・どこの携帯売り場に行っても10ヶ月以上使用した事が前提の価格が表示されています。
使用7ヶ月でのアクシデントには、表示価格より一律プラス13,000円の特典が付きました。

骨折で手は痛いわ、多大な出費で懐は痛いわ、まさに「骨折り損のくたびれもうけ」な一日でした。

全治1ヶ月

皆様、しばらくの間ご迷惑をお掛けいたします。
また、展示会をドタキャンしてしまったメーカーの皆様、来週必ずお伺いいたします。


「父の日」してますか?

2006.6.12

例年何事も無かったように通り過ぎられる「父の日」。
恩恵の思惑を孕んでいるのは小売店の営業戦略のみで、今年は特にW杯に気を取られただ過ぎて行くのみな寂しい記念日になる予感があります。

「そんな「父の日」は、およそ100年前の1910年にアメリカ・ワシントン州のJ.B.ドット夫人が、彼女を男手一つで育ててくれた父を思って、教会の牧師に父の誕生月6月に礼拝をしてもらったことがスタートの切っ掛けと言われているそうです。

当時すでに母の日が始まっていたため、彼女は父の日もあるべきだと考え、「母の日のように父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して始まった。

1916年アメリカ合衆国第28代大統領ウッドロー・ウィルソンの時に『父の日』が認知されるようになり、1972年(昭和47年)にアメリカでは国民の祝日に制定される。

日本では1950年代ごろから知られるようになったが、母の日に比べると国民の意識は今でも薄い。

母の日の花がカーネーションなのに対し、父の日の花はバラ。」

                    ウキペディアより引用

こんな事を調べ書きながらも、頭の中は夜のW杯日本戦。
仕事もそぞろな一日になりそうです。
今日は早めにお店を閉めてTVにかじり付きます!!

「花楽」のバラモチーフネックレス
\8,400-(税込)

花の部分がほんのりピンクのピンクシルバー、茎の部んが普通のシルバーで出来てます。
トゲの無いかわいらしいバラに美しさとやさしさの思いを込めた作品。


いざ、ワールドカップ!!

2006.6.9

日本時間の本日深夜、2006年ドイツワールドカップ開幕!!
とっても楽しみな1ヶ月のスタートです。

ジーコ監督を筆頭に代表選手23名、どうか日本中を湧かせるプレーを見せてください!!

いまやどこに行っても会話に上るほど浸透したサッカー環境。
日本のサッカーは国民の大半がワールドカップと無縁だった黎明期からすれば、世論の意識も選手の力も飛躍的に世界レベルに達しつつあるのでしょうね。

予選リーグのブラジルは言うに及ばず、オーストラリア・クロアチアの強さが日に日に伝わってきますが、とにかく決勝リーグ進出を願うばかりです。


 


格闘技の裏側

2006.6.8

昔から格闘技の裏には”かたぎ”ではない方々の影がちらついてるイメージがある。

年末の国民的なお楽しみになった各局の格闘技特番。
視聴者が純粋に男達の真剣な戦いを楽しむ裏側でここでも闇の手が蔓延していたみたいです。

昨日、2000年から中継を行ってきたフジテレビが「契約を継続するにあたり、不適切な事象が起きているとの疑惑がある。」として突然PRIDEに関する放送とイベントの契約解除が発表された。

しかし、どの記事もこの”不適切”の内容を解説していない。
「何故?理由は??」とクエスチョンが沢山出た私はネット検索したところ、ホントかウソか各格闘団体と暴力団との関係を初めて目にしました。

”元空手家”の私は「立ち技系」の格闘技が大好物でしたので、大きなプロモーションを行う格闘イベントの裏事情に落胆!!

そういえば、最近では「K-1」でサップが試合前に逃げるわ、各団体を超えて選手が出場しまくるわで秩序が乱れて来てますもんね。
世に一大ムーブメントを起こした格闘イベントも膨張しすぎて終焉が近づいてきているのでしょうか!?
残念でなりません。

さて、本日はアクセサリー類の写真を大量アップしております。
追って商品名・プライスも追記してまいりますが、ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。

昨日もまた多くの展示会にお邪魔しました。
来週もいくつか展示会を回り、これで秋の総仕上げになりそうです。
今回の一連の展示会でも多くの出会いがありました。
その分だけお店がまた面白くなってきていると自分では感じております。


「Trove」の展示会風景

デザイナーの上出君にイメージポスターを持ってもらいました。

ホント、毎回毎回内容の充実する彼のブランドは今後ますます楽しみです。
上出君曰く「東京コレクションも視野に入れてますよ(笑)」との事でした。

 


二つの逮捕

2006.6.5

今朝の朝刊の一面には二つの逮捕の記事が踊っていました。
それは、村上ファンドのインサイダー疑惑と秋田の小学生殺害事件。

共に犯人が逮捕されると言う良い結果の報道のはずですが、「なんとなくしっくり来ない!!」のが私の感想。

ここ一年で”TOB”という言葉を世に知らしめた”ヒルズ族”。
その時代の兆児となった彼らの兄貴的存在が村上ファンドンの村上さんだったはずです。
私もアメリカ的な買収スタイルの良し悪しは別として、頭の使い様で大きなビジネスになる事への”すごさ”を感じていましたし、中でも村上さんはクレバー&クールで、決して法に触れない部分で仕事をしているような印象がありました。
だから今回の逮捕は寂しい思いがあります。

なんだか一連のヒルズ族征伐の裏側には、東京地検の思惑より大きな力が裏で動いているような気がしますね・・・

そしてもう一つの逮捕、秋田の豪憲君殺害事件の犯人が仲良し彩香ちゃんの母親だなんて・・・
動機はこれからの取調べで明らかになるのでしょうが、余りにも信じがたい・信じたくない真犯人でした。
昔から似たような例の事件は有ったはずですが、最近の報道のされ方が余りにもセンセーショナルな物になってきているので何倍増かでひどい事件に感じます。

毎日無邪気に遊んでいる自分の子供を思うと、 幼い子供の命が失われる事件は本当に嫌です!!

やはり、こんなスッキリしない思いはW杯の日本勝利で盛り上がるしかないですね!!
それでも天邪鬼な私の勘ぐりでは、世界中が盛り上がるW杯報道に隠れて、裏側では毎回統計的に犯罪件数が増えているのかもなんて思います。


私からの「レザーブレスレッド」提案

なにぶん軽装になる夏のスタイリング。
胸元のネックレスはもとより、腕周りにも物足りなさを感じたらこいつらを見に来て下さい!!

太いの・細いの、綺麗なの・風合いがあるの、カラーも様々ですがきっと役に立つ1点が見つかるはずです。

写真のものは東京の革&シルバーブランド「slob」の物。
他にも「amp」「Atease」、イギリスの「ハルシオン」、イタリアの「BUTTERO」など揃っております。

近日中にアイテム「GOOD」の項目にネックレスと合わせて写真をアップいたしますのでこちらもご覧下さい。


オリジナルティ

2006.6.2

イタリア人画家アルベルト・スギ氏の絵画盗作で話題の”和田さん”。
盗作疑惑を真っ向否定しながらも「いい物をまねる事は悪い事ではない。ピカソは盗作の天才だった。」と言いのけた。

確かに和田さん、良い事言うじゃん!?
万物に完璧なオリジナルティは少ない。
人もその他の生物も時間の経過と共に先人の匠を少しづつ吸収して己の力とする。
私も良き先輩(人・物)を沢山見てきて今の自分のアイディアにしています。
だから、自分の感覚の中にも「何事も初めはマネ上手になれ!!」という思想があります。

でも和田さん、あんたのは完全コピーです!!
技法が違っていてもあれだけ同じ構図じゃダメですよね。
杉村たいぞう議員も素直に盗用を誤ったのだから、上手い言い方を考えて早いうちに世間に謝罪しておいた方が宜しいんじゃないでしょうか!!

私もコラムを書く時には、インターネットや雑誌、新聞から文章を抜粋する事がよくあります。
そのネタに必ず自分の意見を主体にしたコラムを書こうと心掛けておりますが、お二人の先輩に教えられさらに注意したいと思いました。

さてさて、私の出張には欠かせない移動中に映画を見るポータブルDVDプレイヤー。
このカテゴリーにようやく私が愛する「SONY」が参入してきました。
しかもボディーカラーが漆黒のブラックときたらかなり私好み!!
PSPでの映画鑑賞を普及させる為に、絶対作らないのではと思っておりましたが、さすがに映画普及メディアのDVDには勝てないと思ったのでしょうか?

でも、最近の出張の楽しみは小説「ダ・ヴィンチコード」を読むことなんですけどね。
面白い!!

そんな訳でまた欲しい物が出来てしまいました。
一所懸命働かねば!!


昨日から始まった改正道路交通法。
最近のマスコミの関心事である駐車違反の厳重取り締まりの初日ということで全国的にも華々しい??スタートになったみたいです。

ここ松本市の市街地も取り締まり最重点地区とされ、昨日の状況は佐川急便さん情報ですと「かなりステッカー貼られていましたよ!!」との事。

佐川さんも一台のトラックに2人体制で配達をされておりました。
業務的には効率悪いですよね。

皆さん、お越しになる際はくれぐれもご注意下さい!!

写真は安曇野某所。
丘一面に花が咲き乱れておりました。


ニワトリが先か?卵が先か?

2006.5.29

「ニワトリが先か?卵が先か?」
結論の出ない疑問の典型的な例に用いられる“命題”の結論は”卵が先”でした。

イギリスノッティンガム大のブルック・フィールド教授らによると、「生物が生きている間に遺伝物質が変化することはなく、ニワトリ以外の鳥が途中でニワトリになることはあり得ない。」
「このためニワトリ以外の鳥が産んだ卵が、突然変異でニワトリの特性を備えた卵になったと結論づける。」という記事を発見!!

この理論には私も納得。
宗教的に解釈すれば、鶏は”神が作りしもの”かもしれませんが、生命は40億年前に大雨で地球にできた海の中でアミノ酸がたんぱく質となり、やがて命をもった生物になったと言う流れですので、進化の過程でいろんな変異変異で地球上の多くの生命体が誕生したのでしょうね。

この結論にはまだまだ賛否が出そうですが、私的には”卵説”を信じましょう!!

さて、ホームページのアイテムアップを相変わらず後回しにしてきて多くの日々が過ぎました。
皆さんごめんなさい。
さすがにだらしないので、ここ数日で思い切って大量アップをさせていただきます。
値段はもとより商品名すら現状は掲載しておりませんので、ご興味のある商品がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

また、夏物の入荷はまだまだ続きます。
6月中は店頭の商品が変わってゆきますのでこちらも店頭でのチェックを宜しくお願いします!!


一昨日の清原満塁サヨナラ逆転ホームラン。
ニュースでしか見れませんでしたが、見ているこっちまでもが幸せな気分になれました。

「プロ20年で一番うれしいホームランかも。」
「1年分の仕事をした。」と清原。

なんだかんだと叩かれる38歳のマッチョな男ですが、野球の醍醐味とややもすればあっさりしていることがカッコイイと思われがちな世の中に粘り根性の魅力を伝えてくれましたね。

清原カッコイイ!!

私も地道に継続して行きたいものです!!


路地裏散歩

2006.5.25

私の東京での展示会といえばほぼ千駄ヶ谷、原宿、渋谷、青山、恵比寿、代官山、中目黒を歩いて回ります。

一日何件も回りますので、そりゃ三十路超えをしている私には多少堪える行程です。
そんな歩き移動で時間がある日は、私はデジカメを片手に街のメインストリートから一歩裏路地を歩く事にしています。
なぜなら東京の裏路地には私好みのちょっとしたレトロ感があったり、上手いアイデアのネタが沢山あり、ゆっくり探しながら歩けるからです。

そんなところで撮った写真を私は、お店のDMやツールに使っています。
撮ってきた写真をパソコンで少しだけ加工するだけで、なんだか別の世界に行ってきたみたいで楽しいですからね!!
これは銀塩写真では味わえないデジカメの世界です。
(でも未だに銀塩が休日の主戦力ですけどね!!)

そういえばデザイナー「Davit MEURSAULTさん(架空)」もデジカメ片手に街写真を撮り貯め、いつも展示会でのポスターにしています。
日本で撮った絵なのに、なぜかヨーロッパを感じさせる雰囲気のある絵を作ってくれますので、これ見るのも楽しみの一つです。

下の写真は、シューズブランド「fife」の展示会。
「服のように靴を作る」といった物づくりをするこのブランドは、一癖有りながらもしっかり大人に履いてもらいたいスニーカーを作ります。
秋冬の今回はHIカット中心で、私の好みからすると久々の充実っぷりで良かったです。
デザイナーさん、偉そうなコメントすみません(笑)


昨日撮った青のポストと、どこかのショップの赤のディスプレイ。
元の写真にちょっとだけ色調加工を加えてます。
最近の私は、ガラスの反射に映る絵が好きだったりします。


人生に遅いと言う事は無い!!

2006.5.23

先日、映画の公開が始まった「ダ・ヴィンチ・コード」。

宗教観の薄い日本ではダン・ブラウン原作のこの小説が上質のエンターテーメント&ミステリーとして映画館の客動員数はもとより書店での関連書籍、TVでの特集などなど、かなりの話題を集めていますね。

その反面、厳格なキリスト教サイドからは「映画の内容が間違った宗教観を広めかねない。」として上映にも反対している。
そして、実際世界各国では映画の上映を禁止をしている国が沢山出てきています。

私が今まで全く触れてこなかった、2003年に発表された「ダ・ヴィンチ・コード」。
こんなに世間が騒ぎ出して、お恥ずかしながらようやく興味が注がれました。
「冬のソナタ」の時でもそうでしたが、このジャンルでは「私にはどうも興味心と先見性が無いなぁ~」とつくづく思いました。

なかなか映画館には行けそうにありませんので、「人生に遅いと言う事は無い!!気になったらその時が好機!!」という誰かの言葉を思い浮かべながら先程書店の門をくぐりました。

明日の出張で上巻を読破してみよっと!!


作者 Dan Brown(ダン・ブラウン)
1964年アメリカニューハンプシャー生まれ 42歳


相変わらずビックリさせられました!!

2006.5.18

昨日は、GW後初めての展示会回り。
ここから6月末までで秋物の展示会もようやく落ち着きます。
この日「Davit MEURSAULT」の秋冬がありましたので、今日はこちらのレポートをしたいと思います。

しかしここんちは展示会にお邪魔するたびに本当に期待を裏切りませんねぇ~!!
シンプルでありながらデザイン・素材使い・加工感・シルエットで私の欲しかったアイテムを網羅しておりました。

①細くて長いシンプルコートが欲しい!!→有
②タイトでこなれた価格のレザーが欲しい!!→なんと、ライダース+A2タイプ+M65タイプと3型有。
しかも、ブラック・ブラウン・グレイ(写真)と迷います。
③ブーツイン出来るブーツが欲しい!!→有。
しかも、私が「BUTTERO」でも仕込んで冬のスタイリングとして提案したいタイトペコスブーツが!!
④形の綺麗なセットアップスーツが欲しい!!→有。
⑤素敵なマフラーが欲しい!!→昨シーズンとっても良かったダヴィットのマフラーでしたので今年も期待しておりましたが今年も◎

他にも、トレンチコート・モッズコート・ダウン・Pコートなどなど、そしてすこぶる評判の良い雰囲気のあるカットソー(長袖Tシャツ類)も充実しておりました。

ダヴィット・モルソーは、秋冬も皆さんのご期待を裏切りませんので8月からの入荷を是非楽しみにお待ち下さい!!

 



盛り上がってきました!!

2006.5.16

昨日は、皆さんご存知のように6月12日PM10:00のオーストラリア戦からスタートする日本のワールドカップ代表メンバーが発表されました。

日を追うごとに増えるメディアの露出に日本国中気分も俄然盛り上げってきてますよね!!
天邪鬼な見方をすれば、TV局の視聴率競争に代表選手やタレントが上手いように使われているようで嫌な一面もありますが、今朝なんてどの局もW杯のニュースでしたので私はなかなか家を出れずで困ってしまうくらい興味のあるW杯です。

憲法改正の論点「愛国心」ってのも、戦争ではなくこんなスポーツからまとまって行く気持ちであれば素直に良いと感じられます。

大方の見方では「今回は予選リーグ突破は難しい。」といった感じですが、私の安易な感覚では代表選手が決まってみればなんだかやってくれそうな気にもなってきました。
なんて言ったてマンガ「キャプテン翼」と同様に今の選手達が”黄金世代”と呼ばれているんですからね!!

松井・久保の落選も残念な気持ちがありますが、試合の24時間前までケガの選手は、診断書を提出すれば他選手と入れ替えが出来るという制度がありますので、怪我の柳沢の交代要因で二人のいずれかを連れて行きそうな流れです。

とにかく6月の1ヶ月間は、サッカーに造詣が深くない私でも大いにW杯を楽しみたいと思います!!

ちなみに、中田選手がプロデュースする「ナカタネットカフェ」(写真下)が前回のW杯に続き期間限定で青山通りにオープンしております。
「日本にいる世界の人々がサッカーを楽しめる場所。」というお題目で営業しているこちらのカフェですが、W杯期間は注目のスポットになること間違いなし!!

先日私も展示会の合間に寄ってみたのですが、ヒデのビジネスマンとしての才能も思い知らされました。
現役サッカー選手でいながら自分の名前に冠したお店を出すなんて、なかなか従来の日本人の感覚では出来ませんよね。
あいつはスゴイ!!

願わくば、ドイツでサッカー選手としても凄さを発揮してもらいたいものです。


「就任から結果を出せずに辞任を余儀なくされた監督が世界に多くいる中で、W杯の23選手を発表できたことは幸せ。」と天才ジーコがコメントしました。

ジーコ采配に賛否渦巻く世論を気にせず、どうか予選リーグ突破を叶えてください!!


成瀬 遼

2006.5.12

私のお店に”成瀬 遼”君がご来店くださいます。

絵をお仕事にしている彼。
少年のような純粋さを漂わせる彼。
どこか力の抜けたゆとりを纏う彼。

そんな彼は、幼き頃から筆を取り、絵を描いてきた。

http://rovobo.com/raccoon/
このホームページで彼の作品の一部を見ることが出来ます。
私の印象では”動きのある静かな世界”と言った彼の絵はどこか哀愁と静寂さを感じさせてくれます。

先日のお店の連休で、そんな彼が今やっている個展を見に行ってきました。
・・・そして「成瀬 遼」の世界がまた好きになりました。

いつか成瀬君にお願いして一緒に仕事をしてみたいですね!!

成瀬 遼「箱の中の絵」展は5月28日まで松本市民芸術館裏のカフェ”ガルガ”でやっております。
お時間のある方は是非足を伸ばしてみて下さい。

それと連休のあと一日は飛騨高山方面へのドライブ。
小さな息子を伴いながらの旅は制約も多いですが、それもまた楽しい時間でした。
連休明けの観光地は人も疎らで良いものです。

と言うわけで、久しぶりの連休は私にとってとても有意義な時間になりました。
連休の間お店にご来店くださったお客様、すみませんでした!!

<写真右上> 
松本市内にあるカフェギャラリー”ガルガ”2Fで展示されている成瀬遼「箱の中の絵」展

<写真右下>
まるでスイスの景色のような新穂高ロープウェイの駅



お金の使い道

2006.5.7

一年中で一番まとまった休みと思われるGWも終わりましたね。
皆さん、いかがお過ごしでしたか?
私も期間中は多くのお客様にご来店いただき忙しい時間をおくることが出来ました。
ご来店いただいたお客様、HPよりお問い合わせいただきましたお客様、誠に有難うございました。

さて、皆さんはGW期間中に自分で稼いだお金を使い楽しい思いをされた事と思います。
海外旅行で成田空港を利用した方も期間過去最高の72万人と景気回復を感じさせる数字が出ました。
しかし、ここ最近で稼いだお金の楽しくない使い道を2つ見つけました。

一つ目は、米軍基地の移転費用負担。

先日、アメリカ側との在日米軍再編の最終報告が額賀防衛長官からありましたが、グアム移転費を除いても2兆円。
グアム移転費を含めると一体いくらになるのか??
最終的な数字はまだ出ていないにしても、一個人負担は16,000以上にはなるはずです。
なんだか日米双方の細かな取り決めは分からないにしても嫌な気持ちの残る話題ですね。

もう一つは、知事や市長の退職金。

先月末に小泉純一郎首相が、「知事や市長の退職金は多すぎる」と指摘したことがニュースになりましたが、なんと知事が任期1期4年間務めて受け取る退職金は、兵庫の5,414万円をトップに、千葉が5,337万円、そして県民にやや人気の無い長野の田中知事が5,184万円。
この金額は9月に5年5カ月の任期を終える小泉首相が受け取る658万円と比べケタ違いに高い!!
しかも知事は1回の任期を終えるごとに退職金をもらえるそうです。

あ~、具体的な数字が出るとなんだかバカバカしくなりますね!!


私の通勤路(松本市宮渕あたり)にいるアンパンマン。
石のベンチに座っている石製の彼。
いつも笑顔でとっても良い表情です。

明日あさってと、私もひと足遅いGWをいただきます!!


八十八夜

2006.5.2

本日は八十八夜(はちじゅうはちや)。

雑節の一つで、立春から数えて88日目の日。
毎年5月2日ごろ。

あと3日ほどで立夏だが、「八十八夜の別れ霜」「八十八夜の泣き霜」などと言われるように、遅霜が発生する時期である。
そのため、農家に対して特に注意を喚起するためにこの暦日が作られた。

「夏も近付く、八十八夜~」との歌詞で馴染みのあるこの日ですが、八十八夜に摘んだ茶は上等なものとされ、この日にお茶を飲むと長生きするとも言われている。

※雑節(ざっせつ)とは、二十四節気・五節句などの暦日のほかに、季節の移り変りをより適確に把むために設けられた、特別な暦日のことである。
一般に雑節と呼ばれるのは、次の9つである。 節分 彼岸 社日 八十八夜 入梅 半夏生 土用 二百十日 二百二十日。
これに、初午・三元(上元・中元・下元)、盂蘭盆、大祓を加える場合もある。

と、本日のコラムは私たちの世代では馴染みの浅い日本の伝統を勉強してみました。
引用のみの手抜きコラムですみません。

しかし、昨日の夏並みの暑さと打って変わり、さすがに本日は八十八夜、寒い雨が降る日になりましたね。
皆さん今日は仕事の方もそうでない方ものんびりとすごして、明日からの晴天GWに備えてください!!


今シーズンのレザーサンダルが揃いました。
夏を思わせる昨日の天気は、私をサンダルが履きたい気持ちにさせました。
皆様はいかがでしょうか?

写真上は今期一押し「EDER」のレザーサンダル。

南イタリアのレザーサンダル専門のブランドのここんちは、上質のレザーを用い、拘ったハンドクラフトでのクオリティーの高さと豊富なデザイン、税込\10,290-というコストパフォーマンスが売りです。
「この作りでこのプライス!!」と驚く事間違い無しです!!

秋の売り場が更に楽しみになりました。

2006.4.27

本日は展示会レポート。

1月のインポートブランドから始まった来秋冬展が大体終わってきました。
まだ5月にラストスパートが有るものの、来秋冬の私の提案、世の中の流れが大筋見えてきたと感じでいます。

お店のオープンより少しづつお邪魔する展示会数も増えてきたお陰で、ここ数ヶ月で私の身体はボロボロになってくるのと反比例して自分の感覚に合った良い商品を数多く見ることが出来るようになって来ました。

ザックリとしたところでは、秋口のブルゾンスタイルから冬のレザーアイテム・ダウンアイテム・ミドル&ロングタイトコート+レザーブーツスタイルに合った着こなしを私はコーディネイトして提案してゆきます。

ダウンでは「デュベチカ」を中心に諸々、レザーは「RICO」・「Milok」・「TASS」・「FMH」等、コート類は各デザイナーからチョイス、ブーツは「ブッテロ」を中心にセレクトしました。

皆さん、7/末から始まる秋物の入荷もお楽しみに!!

写真の模様は「RICO」の展示会。
代官山RICOショップも移転拡張で更に元気を増しているこのブランドですが、「初期のRICOが良かった。」といわれる方もいらっしゃいます。

いわゆるライダースにタイトシルエットのロックスタイルをRICOのイメージとされている方はこんな感想があるかもしれませんが、デザイナーの望月氏とお話しながら「もっと広い意味でのロック=音楽から得たインスピレーションをより大人のファッションとして伝えたい。」という氏の言葉から、今回展示会の商品に現れているものを感じられました。

本当に沢山の”GOOD ITEM”がございましたので、限られた私の予算の中これからの商品発注が大変そうです!!

発注の締め切りがGW明けですので、GW中のご来店で写真を見る事が出来ますよ!!

余談ですが、実は今回のコレクション、RICO初のショーを行う計画がありました。
が、都合により断念。
非常に残念ですが、次回の楽しみとする私です。

さて、明日からは夢のGW。
春の気持ちの良い空気を満喫出来る素敵な時間。
そんなGWをアナザーラウンジは無休で営業しておりますので一度は寄って欲しいと切に私は願います。

ホームページへのアップが全然間に合わないほどのアイテムが満載です。
ハイテンションでお待ちしておりますので、夏服を探しに是非ご来店下さい。
お待ちしております!!


写真上) 「RICO2006AWコレクション」の展示会場

写真下) RICOデザイナーの望月 唯氏

雑誌・TV・タレントのスタイリングやプロデュースを手掛けながら、音楽活動も本格的に取り組んでいるとてもマルチな方。
自らのプロデュースでセレクトショップRICOを運営しながら、RICOブランドのデザインを手掛けております。

ものすごい雰囲気を纏いながらも、気さくにお話をいただける人柄にグッときました。
ちなみにミーハーな話ですが、専属スタイリングのタレントは相当の有名人ばかりですよ!!


うれしかったなぁ~

2006.4.21

先日コラムに取り上げたばかりの「Atease」。
「コラムを見ましたよ!!」と早速デザイナーの森氏よりご連絡をいただきました。

その話の中で

私   「コインモチーフのネックレスが欲しいですね。」

森氏 「オールドコインなら幾つかありますよ!!」
    「その中からお好きなものを選んで、アナザーラ     ウジだけのネックレスを作りましょうよ!!」

私   「それは面白そうですね!!」

と、いろいろ注文をつけさせていただき出来上がったのが写真のネックレスです。
俗に言う「Atease × ANOTHERLOUNGE」限定アイテム。
「Atease」取扱店は日本中に数あれど、アナザーラウンジでしか手に入らない商品が出来上がりました。

私は自分でデザインした服をたまに「arcaival」として作りますが、全国区のデザイナーさんに自分の好みで商品を作っていただいたのは初めての経験でしたのでとっても嬉しい思いがありました。

さて、私が選んだコインですが一つはアメリカのセント通貨、もう一つはコンゴの象さん柄のコイン。
共に結構古いものらしいです。
そこにリバティコインを”盾”の形にカットした物とコハクの玉をつけて存在感を出したつもりです。

チェーン部分も、夏らしい革紐とアンティーク加工してもらったシルバーチェーンを使っております。

自分としても森さんにとっても上手く仕上げていただきましたのでかなり満足した商品だと思わずウキウキしてしまいました。
是非、多くの方にこの夏お使いいただきたいと思いう親心の私です。
宜しくお願いいたします!!


革紐とアンティーク加工をしたシルバーネックレスに3種類のヘッドが付きます。

3種類全て \9,450-(税込)です。

※コハク(琥珀)とは木の樹脂が地中に埋没し、長い年月により固化した宝石です。


確かな評価

2006.4.18

やっぱり松坂は注目されましたね。

アメリカで最も売れているスポーツ専門誌が、メジャー開幕特集号で松坂大輔を取り上げたそうです。
それは「20人の注目すべき人」という特集で最初の一人目として紹介されたとの事。
メジャーリーグでプレーしていない選手、しかも日本人を開幕号で取り上げるのは異例とのことだ。

確かに先日のWBCでの松坂の大活躍は誰の目から見ても相当なインパクトがありました。
上原も含めて、メジャーやどこでやっても無敵のピッチングをしてくれそうだと誰もが思った事でしょう。

アメリカでこれだけ高い評価を受ける日本人がいる事は本当に嬉しいですよね。
まだまだ26歳と若い松坂ですので、是非ともメジャーに行って自分の力を見せ付けて活躍して欲しいというのが私の気持ちです。

しかし、日本球界としてはスター選手流出はちょっと問題かもしれませんね。
今期とても強い原ジャイアンツのTV中継でさえ民放ではじかれたり、低調な視聴率だったりします。
TVに映るだけで人を引き寄せる選手が、今の日本球界に一体何人いるのでしょうか??
熱烈なファン以外の一般層の盛り上がりなくして数字と金額は稼げないっすものね!!

しかし、メジャーの一流選手の年棒は驚くべき高額です。
イチローや松井は、日本国内の高額年棒選手とも比べようもない位貰っている予測になります。
年棒高騰での球団運営の行き止まりも問題となっておりますが、WBCで散々な結果であったアメリカ野球界はそんな意味でスケールの大きさではいまだ世界一ですね!!


松坂 大輔(まつざか だいすけ)

1980年9月13日生まれ
西武ライオンズに所属するプロ野球選手。
背番号の「18」は少年時代から読売ジャイアンツの桑田真澄にあこがれていた為に選んだ。
東京都江戸川区のリトルリーグ出身で住まいは江東区であった。
父は北海道稚内市出身で、母は青森県出身。
弟の恭平は四国アイランドリーグの愛媛マンダリンパイレーツに所属する内野手。
同世代の人物を松坂世代と呼ぶことがある程影響力がある。

Wikipediaより引用


車から降りると捕まりますよ。

2006.4.17

今年の6月から改正道路交通法が施行され、駐車違反の取り締まりを民間業者が出来るようになるようです。

この新制度、見てみると違反者にやたらと厳しい。

●駐禁のきり方

(現)警察官が車にチョークで印を付け、30分程度様子を見た後、違反と認定する。
(新)運転者がおらず、放置が確認できた時点で取り締まる。

「それでは運転者は一瞬でも離れられないのか?」という問いに警察庁の見解は「運転者がいないのを確認して違反ステッカーを印刷する。ステッカーを張る前に帰ってくれば大丈夫」との事。
また、 マイクでの事前呼び掛けも一切なくなる。

ただ、急病人の搬送などやむを得ない場合には、違反金の納付命令が出る前に弁明書を公安委員会に出せる制度も新設されるそうなので、納得できない時はこれを利用刷ればいいらしいですが・・・

●罰金の支払い

(現)これまでは違反しても反則金を納付しない「逃げ得」が05年度では違反者のうち27%もいた。
(新)反則金を支払わないと、次の車検が通らない「車検拒否制度」が盛り込まれた。

大まかにはこんな事に注意しなければいけないようです。
確かに無断駐車は渋滞や事故の元ですので、しない方が良いに決まってます。
ただ、ちょっとだけの用の駐車が全く出来なくなりそうなので面倒はありますね。

しかも、警察官だけでなく資格を得た民間業者の方が違反を切りますので、駐車違反チェッカーがウジャウジャ街に存在する事になるのかも。
考えただけでもいやらしい話ですなぁ~!!

皆さん、これからは道路での駐車はだめですよ!!


松本にもようやく桜の便りが聞こえてきました。
今朝行ってきた松本城の桜ですが8分咲きといったところでしょうか。
このぶんですと今週中から週末にかけて見ごろとなりそうですね。

しかし、「お城と桜」実に絵になります。
戦国のお殿様も戦の合間に城内に咲き誇る桜を楽しんだ事でしょう!!

「国宝松本城」

今の天守閣は、戦国時代末期石川数正親子が築城。
松本は平安時代信濃国府の置かれていたところで、中世には信濃国守護小笠原氏本拠地であった。小笠原氏の治める頃は深志城、長篠の戦以降は松本城と称した。
天正18年(1598)、豊臣秀吉の家臣となっていた石川数正が入って8万国を領した。

城主は、数正以後、小笠原氏・戸田氏・松平氏・堀田氏・水野氏と変わり、寛永期に戸田氏が志摩国鳥羽から来て6万石で在封し、9代続いて明治維新を迎えた。


なごみ系アクセサリー

2006.4.14

「英語の「at ease=くつろいで」が由来のこのブランド「Atease(アティース)」。

ボタンやらコインやら木やら竹、おまけに地球をモチーフにした日本発のなごみ系アクセサリー達。

こんな自然素材との組み合わせがこれからの温かい季節にぴったりかも!?

おまけにこのデザイナー、売上の一部を盲導犬育成寄付。
考え方もやさしいっすね!!」

こんな具合の雑誌の原稿を本日書きましたのでコラムに使っちゃいました。
5月に某雑誌で探してみて下さい。

しかし皆さんこのアクセサリーブランド、ホント良いですよ!!



サッカーも頑張って!!

2006.4.11

平井堅さん、「歌バカ」セールス200万枚おめでとうございます!!

今朝のこんなニュースに遅ればせながら私も200万+1枚目??を勢いあまって購入してきました。
ニュースに踊らされた私は、明日の雨のドライブを楽しくしたいがための行動でしたが、なんと更に勢い余って隣に打ち出されていたスピッツのベストにまで手を伸ばしてしまいました。

う~む、WAVEの売り場づくりにやられましたね!!

少し反省が残った衝動買いでしたが、「セカチュウ」や「白線流し」の世界にフィードバックさせてくれ、共にまっすぐ心を癒してくれる歌たちだと信じ、明日のドライブの共に連れてゆきます!!

さてさて、あと2ヶ月足らず6月9日にワールドカップが開幕すると言うのに心配なニュースが入ってきました。
あの中田ヒデの調子がいまひとつらしいのです。
あくまでメディアの記事であるので真実は本人のみぞ知るでしょうが、ここひと月の間に6試合わずか24分しかプレーしていないとのこと。

同じく昨晩のニュースでは、中村俊輔が2得点を上げたと絶好調振りをアピールしてくれてはいますが、日本チームの良い意味でも悪い意味でもプリンス的存在のヒデが調子が悪いのがとっても心配なワールドカップの盛り上がりに期待する各種日本代表応援団の私です。

ここはヒデにも「歌バカ」を聞かせて能天気になってもらい、スランプを払拭してもらいたいですね!!

頑張れ日本サッカー!!


 

携帯電話の進化はどこまで?

2006.4.10

月曜日から雨のスタート。
週間天気予報を見ると雨マークの多さに憂鬱さが増してくるばかり。
今週の水曜日は久々に休日ドライブの予定なのに・・・
4月も10日を過ぎたのになんだか春らしい日がやって来ませんね。
松本にも本格的な”春うらら”の日がレジャー的にも商売的にもとても待ち遠しい今日この頃です!!

さて、4月1日からスタートしたワンセグ放送。
携帯にもデジタルテレビ放送が見れるワンセグ対応機種が各携帯会社から発売されたことは既に周知の情報かと思います。
私は子供の時からなんだか無性にどこにいてもTVが見れるという小型TVに強い憧れがありました。
「コレがあればどこに行ってもテレビが見れる!!」と妄想を膨らませていたものです。
男の子の多くがそうだったかもしれませんね!?

そんな夢の道具が、今や欠かす事の出来ない携帯電話についてくるんだからよくよく考えるとすごい事ですよね。
私も次回の買い替えの際には”ワンセグ”機にして、幼き頃からの夢を叶えようと思っています。

そんな進化の止まない携帯市場に”iPod”にも劣らない機能の音楽携帯が遂に現れました。
SONYでも切り崩せない”iPod”の牙城を崩せるのは、こんな携帯プラスな商品かもしれませんね!!
私としてはちょっとデザイン的にイマイチですが・・・


ドコモは4月8日、1Gバイトメモリを搭載した音楽ケータイ「MUSIC PORTER X」を発売した。

新規価格は約5万円前後で、これまでドコモが発売したハイエンド端末の中でも、最も高いレベルの価格設定になっている。
別売りの卓上クレードルは2,940円。

気鋭のデザインユニット、TGB design. 石浦克氏のアートディレクションのもと、ボディからグラフィック、アクセサリー類に至るまで、全てがトータルにデザインされています。


てんやわんや!!

2006.4.6

いやぁ~、昨日の展示会回りはさすがに疲れました。
お邪魔した展示会場は自己最多の9つ。
中身もBUTTEROの秋冬靴展を皮切りにILIAD、Milok、itty-bitty、その他新規も含めて数社とアナザーラウンジの秋冬にとって大切なメーカーさんばかりでしたので中身の濃い一日した。

中でも、秋冬のフルコレクションを初めて拝見した「ILIAD」と年々充実のラインナップを見せる「Milok」には興奮を覚えました。
共にジャケット・パンツとラインの綺麗なモノづくりを信条とながらもILIADは「ヨーロピアンリアリズム」、Milokは「ミロック-スペック」(ミルスペックとミロックの掛け合わせ)をテーマに新しい切り口に果敢に進んで行く姿勢がありました。

気の早い話ですが、今から秋の入荷が楽しみです。
展示会写真がお店にございますのでご興味のある方はお気軽にどうぞ!!

話は変わって、昨日東京の街を歩けばそこら中に資生堂の「TSUBAKI」の広告。
50億円ともいわれている広告費で美人女優陣を起用した今回のプロジェクト。
新聞広告も大々的に行われたり、50億とはすごい露出を生む金額なんだなぁと感心しました。
それにしても同社の「マキアージュ」の女優陣4人と合わせてものすごい販売戦略ですね。
カネボウが不祥事で停滞している中で、この業界は資生堂の一人勝ち状態なのでしょうか?
化粧業界に詳しい「田立屋」の大宮さん、是非教えて下さい!!

金額といえば、以前に話題にした松下電工のファンヒーター回収に要した費用は2005年だけで240億円。2006年も含めると更に増えると某週刊誌に載っていました。
こちらはご報告までに。


Milok島田氏一押しの襟ボア付きレザージャケット。
素材・シルエット・デザイン共に、私も強く引かれた一品です。
インポートブランドばかりでなく日本のブランドも、見た目に”良い物”と分かる商品が多くなってきましたね。

牛革使用/8月末納品予定/\99,750-(税込)


夏まで待てない!!

2006.4.3

BUTTEROにn.d.c、CLONE、SENCI、Milok、EDDER、アイラドスリッパ、Dr.ERNEST、ゲルバー、THINE、Dhaka、ハワイアヌスなどなど今期は夏のサンダルを調子に乗って沢山発注してしまいました。
4月になったばかりの本日でも、そんな彼らが続々と店頭に並び始めております。

うろ覚えですが4・5年前位からレディースでは当たり前のサンダルを”オシャレ”な男性が夏のファッションアイテムとして履き始めました。
(ずっと前から履いていた方もいたでしょうけど。)

これまで男性の街履きサンダルは、夏=ビーチサンダル=ラフな格好といったイメージで市民権を得てきませんでしたが、ここ数年は違います。
レザーサンダルの出現で、確実に夏の足元の必須アイテムに昇格しております。

実際私は、「サンダルは一部のオシャレさん達の流行で、一時的なニーズかな?」と大きく読み間違っていたところがあり、昨年・昨昨年も店頭でのお客様のご要望を全く持って満たせておりませんでした。

そこで今期は3,000円のビーチサンダルから30,000円のヨーロッパ物レザーサンダルまでバリエーションでご覧いただけるようになっております。

梅雨明けから9月の中旬まで3ヶ月間ヘビーな頻度でお履きいただけるアイテムですので、まだまだ夏のサンダル履きに抵抗がある方もいらっしゃるとは思いますが、そんな固定概念をふっとばし是非に挑戦して欲しいものですね!!

実際店頭では既にご購入される方がポツポツ。
サンダルを履く頃には自分が欲しい一品が売切れてしまってなかなか見つからないはずです。

何事も早めの行動が肝要かと存じます(笑)


まだまだ寒い日の続く松本では気の早い光景かもしれません・・・

全国から桜満開のニュースが届いておりますが、松本はもうしばらく後ですね。


国会の仕事
2006.4.1

今日から4月、行政で言うところの新年度の始まり。
この日に向けてメディアの偏った面白ネタ報道の隅っこでひっそり決まっていた我々の生活に直接影響を受ける大切な制度がいくつもスタートする。

一つは、国民年金が毎月280円の値上げに。
一つは、車の自賠責保険が2年間で900円値上げに。
一つは、介護保険料が24%値上げに。
一つは、航空運賃が約4%値上げに。
等など、大人については負担増になる傾向がますます加速しております。

一方、少子化対策で子供に対しては児童手当支給年齢が小学3年生から6年生までに拡大されるというような恩恵を受ける事もほんの少しだけ有るようです。

ホントに何時の間に決まったのと言いたいこの負担増!!
なんだか最近の国会では耐震強度偽造から、BSE問題、ホリエモン騒動、偽造メール、橋本派の献金問題、そして昨日の民主党執行部解体とスキャンダルを追っかける事しかしていないかと思いきや、 裏ではキッチリ負担増なんですよね。

これでは国民を煙に巻いて、言いにくい事は隠密に決めてしまう事が国会の仕事・報道の特技なような気がしてきました。
この平和な今の世の中でも、私たちはお国の報道戦術に知らず知らず乗せられているみたいです。

さて、しつこいようですが今日から4月。
卒業入学とそんな節目のない既社会人の私たちですが、こんな悶々とした気持ちはどこかにやって、ここは一つ新しい気持ちで臨みたいものです。

私のお店にもこれから初めてご来店されるお客様が増える時期になります。
初めてのご来店で少しでもお店の雰囲気を伝えられるよう私も開店当時のテンションを見つめ直し元気にやって行きたいと考える4月のスタートです!!


来年の大河ドラマは井上靖さん原作の「風林火山」。
そのキャスティングが昨日発表された。

主役の軍師山本勘助役は内野聖陽さん。
武田信玄役は歌舞伎俳優の市川亀治郎さん
杉謙信役は歌手のGackt(ガクト)。

大河好きとしては、ガクトのビジュアル系な演技が気になります・・・


空飛ぶデザインツール
2006.3.28

私は飛行機に乗るのが嫌いです!!
だって落ちるのが怖いんですもの。

そんな私も前の会社ではほぼ週に一度は飛行機を移動手段に使っていました。
マイレージを貯めるのが楽しみで、新幹線で移動した方が楽な大阪までも一か八かの飛行機出張でした。

そんな飛行機嫌いの私が怖さを忘れて乗ってみたい飛行機が就航されたとの記事を某雑誌で見つけました。

それは先日”北九州空港”開港と同時にスタートし、WBCから帰国した王監督も既に搭乗している「スターフライヤー社」の飛行機。
ロボットの「PINO」のデザインを手掛けたデザイナー松井龍哉さんがトータルデザインを行い、世界で始めてボディペイントを黒に染めた機体と座席数を減らしてゆったりくつろげるル・コルビジェのレザーシート、サービスドリンクの「タリーズコーヒー」、その他諸々の備品も含めて一度は乗ってみたい気分にさせられました。

原油高騰やいくつかの不祥事で経営が苦しい航空業界ですが、こんな話題性とクオリティの高いサービスがイメージの回復に繋がれば良いですね。

しかし、現状では羽田⇔北九州便しかありませんので乗ってみたいとの希望は中々叶えられなそうです・・・

話は変わりますが、先日より私の元に2006年の花粉症がやって参りました。
昨年に比べ飛散量がかなり少ないとの前情報からかなりの油断をしていた私ですが、まさか松本なのにこんな早い時期から悩まされるとは思わず”トホホ”な気分。 夏の前までじっくり付き合って行くしかないですね。

花粉症の皆さん今年も頑張りましょう!!

※スターフライヤー(Star Flyer)は福岡県北九州市に本拠を置く、新北九州空港の開港日に合わせて2006年3月16日より就航した新規航空会社。
日本の航空会社では数少ないエアバス社製旅客機、エアバスA320で運航することも注目されている。

公式サイト
http://www.starflyer.jp/index.html



2006-2007 秋冬コレクション
2006.3.23

今年の秋冬のファッションの傾向を映し出す世界のコレクションが2/3からのニューヨーク、2/14からのロンドン、2/19からのミラノ、2/26からのパリが行われた。

そして3/18から東京コレクションが60ブランド以上の規模でまさに今行われている。

先シーズンより経済産業省のバックアップで、これまで都内の様々な会場でバラバラに長期間に渡り行われてきたものを、神宮前の聖徳記念絵画館前に期間限定の特設テントを建ててこれを中心として行っている。これは、東コレ期間の効率化と海外のバイヤーやメディアに対し、パリコレ等と同等に東コレも世界的ファッションイベントだと位置付けてもらう狙いがあったようだ。

一時は縮小傾向にあって盛り上がりに欠けていた東コレが、多くの力添えが加わりここ数シーズン元気になってきています。
これは間違いなく20代30代の国内デザイナーの服(素材・形・アイデア)のレベルとデザイナーの層(人数)が上がってきたと言う事と、それを楽しく選び・着用する一般消費者のファッション感度が成熟してきてコレクションブランドとの距離がかなり近づいたものだとここ2年展示会とお店で私は強く感じます。

ですので私のバイイングも、トラディショナルなブランドと飽きの来ないベーシックなアイテム、新しい感性のデザイナーのアイテムのバランスを今まで以上に吟味しお店でお客様にご提案してまいります。

是非とも皆さんの服選びも、今までの興味ある商品にプラスして、新しいシルエット・デザイン・ブランドに挑戦してこの春のファッションを楽しんでいただけたら私としても嬉しいですね!!


写真は、アナザーラウンジで4月よりスタートする東コレブランド「ILIAD」(イリアド)のこの春夏のコレクション。 昨日3/22の夜に、秋冬コレクションが行われましたが、私は時間の都合で見れずに東京から帰ってきてしまいました。 残念!! 秋冬シーズンから本格スタート致しますのでお楽しみに!!

就職戦線、売り手市場再び!!
2006.3.20

今年も学生のリクルート時期になってきました。

思い返せば私もエドウインではリクルート担当(セミナー・面接・研修)を何年かしておりましたが、個人差は有るものの大学生と社会人の様々な意識の違いを感じながら採用活動をしていたものです。

さて、報道では今年の就職戦線は多くの企業が採用人数を増やす傾向にあるとの事。
理由としては、ある程度景気動向が上向いてきた事と、いわゆる団塊世代の大量退職が始まり、それに伴い会社の将来を担う人材を確保する為と言われています。

バブル期のような大量採用は今後の組織年齢構成のバランスをおかしくするのでそこまでの採用はしないものの、学生にとっては久々の”売り手市場”なのかもしれないとの分析です。

しかし、こんなプラスの情報が飛び交っていても、実は一部大手企業の話だったりして、まだまだ当事者の学生さん達には何の安心材料にもならないんでしょうね。

私が面接官をする時に感じていたのは、やりたい事に迷いがある人とやりたい事の整理が出来ている人とでは面接での会話のリズムが全く違うという事です。
だから人生の第1ステージを決める就職活動では、その時点でのやりたい事を明確にする事が必要かなと思います。

やりたい事がわかんない、もしくはやりたい事がないくニート状態で止まってしまうよりは、現時点で何がやりたいのかをしっかり決めて前に進んで欲しいものです。
実際、私も前職を退社して第2ステージに進んだわけですが、やる気を失わなければいつかの時点で現れたやりたい事に前進出来るものですから!!


 

闘神イチロー
2006.3.17

本日WBCでアメリカが奇跡の敗北となったお陰で日本が命拾いの準決勝進出。
他力本願の結果でしたが、次のステージに上がり、再び韓国と対戦出来ることは嬉しい結果です!!

昨日のイチローの闘争心溢れるコメントに、怒れる程の思い入れと気持ちの高まりを感じて、同じ1973年生まれに改めて頼もしさと存在感を感じました。

以前はとっても”クール”なイチローが、最近では喜怒哀楽が滲み出る姿が目に付きます。
トップを走り続けながら後輩に何かを伝えようとしている姿、私がスーパースターを評価するのはおこがましいですが、イチローも経験を重ねて考え方が進化しています。

3/19の韓国とのリベンジマッチの勝利。
国民全員が心からそう願っている事でしょう!!

今まで無かった野球の国を駆かけたワールドカップ(オリンピックを除く)。
ワールドカップでサッカーが盛り上がるように今年の野球界にかなりの追い風になったんでしょうね。

結果論ですが、一人貧乏くじを引いたのは出場を辞退したヤンキースの松井。
悔やまれますね~!!


 

ご存知ですか?
2006.3.16

「トラウマ」、この言葉が外来語だってご存知でしたか?
このほど国立国語研究所外来語委員会が、外来語35語の日本語言い換えを発表した中に載っておりました。
これによればトラウマ=心の傷と言い換えられておりましたが、お恥ずかしながら私は「トラウマ」を過去の苦い経験だというニュアンスでは使っておりましたが、言葉自体は日本古来から有る単語だと勘違いしておりました。

(トラウマは、単に「傷」を意味するギリシャ語であった。 1917年、心理学者フロイトが、物理的な外傷が後遺症となると同様に、過去の強い心理的な傷がその後も精神的障害をもたらすことを「精神分析入門」において発表した。 その際、精神的外傷を意味する用語として「trauma(トラウマ)」が用いられたため、現在のような意味として使われるようになった。)

他には
オーガナイザー=まとめ役
クライアント=顧客
デポジット=預かり金
ハイブリット=複合型
ヒートアイランド=都市高温化
ワークシェアリング=仕事の分かち合い
リードタイム=事前所有時間
フリーランス=自由契約
ソフトランディング=軟着陸
カスタムメード=特注生産
サプリメント=栄養補助食品
アミューズメント=娯楽
等など

なんとなくビジネスシーンや一般会話で普通に使われる物が沢山ありました。
中には何故今頃とも言うべき既に市民権を得ている外来語もありましたのでビックリ。

新たな単語や表現を加えて日々進化する日本語。
意味の分からない言葉を違う場面でなんとなく使ってしまい恥ずかしい思いをした事が皆さんにはありませんか?
私は有ります!!
その場の空気がかなり気まずくなりますよね。

「分からない言葉は、かっこつけずに理解してから使いましょう!! 」というのが本日の結びでした。


昨日は、安曇野松川村「ちひろ美術館」へ。

故岩崎ちひろさんの水彩画を中心に、世界の絵本画家の挿絵を展示してあるこの美術館。

展示品にも癒されますが、私は木と塗り壁の館の建築・内装ととても静かな館内のムードに感激しました。
一体この建物はどなたの設計なんでしょうか?

ご存知の方はご一報下さい!!


ゆっくり街散歩
2006.3.14

私的なことですが、矢口家ではようやく妻と息子が妻の実家から帰ってきて、私も父親業務が始まった次第です。
そんな訳で、私も今までのように仕事ばかりしている事が出来なくなり、先日は家族サービスとリフレッシュを兼ねて木曜日の休日を過ごしました。

春の日差しを感じられる晴れの平日、松本の街をベビーカーを押しながら縄手通り・中町通りを散策。
東京から帰省してから実際こんなにのんびり松本の街を歩いた事が無かったので「改めて古きたたずまいが残る素敵な街だなぁ」と再検分出来ました。

下の写真は縄手通りにあるベーカリーカフェ「SWEET」さんの店内。
レトロ感とパンの香ばしいにおいがムード満点です。

これから暖かい良い季節になります。
車から降りていろんな場所の徒歩での街歩き、どんどんしてみようと決めた休日でした。



しかし、昨日のWBC日本×アメリカ。
朝の出勤時にTV放送していたのでなかなか家から出れませんでしたが、結局最後まで見れずに外出。
帰宅して結果を見ると、とんでもない審判のジャッジで逆転負けの有様。
日本国として再試合を正式にオファーしなければ納得出来ないですよね!!
でも、こんなトラブルのお陰でWBCが盛り上がって来た感がありますね。


タイトル:子育てハッピーアドバイス
出版社:1万年堂出版
著者 :明橋 大二 太田 知子 他
価格 :980円

写真の本は私の妻に「お父さんとしてこれを読みなさい!!」と半ば強引に薦められて読んだ本。

ここ最近の子育て本のジャンルでベストセラーになっているこの本ですが、なるほど良いこと書いてありました。

子供への接し方を説いた内容ですが、大人における人との会話・接し方=接客でのお客様との会話術のヒントが沢山感じ取れた気がします。

う~む、子育て本侮れず!!


嬉しい瞬間
2006.3.7

3月のはじまりは高校・大学・専門学校の卒業の季節。
はたまた、社会人の転勤の時期でもあります。
寒さが緩み春が近づく嬉しさと共に、日々お店に通って下さった方々の顔が見れなくなる寂しさがある季節でもあります。

昨日も卒業式を終えた学生達が、卒業式の晴れやかなテンションを携えて報告に来てくれました。

このお店を通じて私が彼らの大切な瞬間を分けもらえるような人の繋がりを持てた事に、このところとても嬉しい気持ちにさせていただいております。

10数年前に私も東京の大学に進むワクワクした気持ちを抱いていただけのこの時期ですが、今現在の自分の姿はちっともイメージしておりませんでした。

きっと彼らも親元を離れるこれからの時間が、将来の方向性に大きな影響を与える事でしょう。
これからも更に沢山の人と出会い、沢山の物を見て、広い角度から自分を見つめられる大人になってくださいね!!
私も引き続き精進します。

先日、前職の先輩と数年ぶりに行ったカラオケでほとんどわからないまま歌ったコブクロの”さくら”。
今年の卒業ソングの代表格になっているそうですが、確かに良い歌詞を書くもんだと感心。
(http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B11864)
ここで歌詞を読めます。
きっと、今年の多くの卒業生の思い出ソングになることでしょう。

ちなみに私のエドウイン退社時の思い出ソングはモンゴル800の「小さな恋のうた」 。
多くの送別会で歌いました。
退社してマル3年か!!
いまだに多くの関係者の方々がお店に寄ってくださいます。
嬉しい人の繋がりです!!


松本深志高校の卒業生

それぞれの進路で松本を離れる彼ら。
将来に渡ってアナザーラウンジに通っていた高校の日々を良い思い出にしてもらえれば幸せです。

卒業、おめでとう!!

(写真の時”ピース”が出るのが若いですよね(笑))


ほっとひと息
2006.3.6

お店の近くにはコーヒーショップチェーン店のタリーズとドトールがあります。
ちょっと余裕のある朝は、事務仕事をしながらまったり音楽を流し一杯のコーヒーを飲むとなんだか一日気分良く過ごせるものです。

スターバックスの台頭から、いわゆる”喫茶店”にかわりシェアを広めているコーヒーショップチェーン店。
そんなカフェカテゴリーにコーヒー豆卸売り事業の老舗UCC上島珈琲が「上島珈琲店」を二十店舗首都圏での本格展開に乗り出す計画があるそうだ。

その戦略の裏にはコーヒーチェーンの増加により、豆を卸していた喫茶店が減少している事が要因にあるとの事。
そういえば先月久々に仕事の商談で喫茶店ルノアールを使用しましたが、ごみごみとした感じとタバコの臭さでとてもいずらさを感じたと共に少し古めかしさを感じました。

「上島珈琲店」はスタバ等が若者を中心とした支持層を持つ事に対し、ターゲットを団塊世代の中高年に絞り、コーヒーカップを柳宗理デザインにしたり、二回続けて抽出するダブルネルドリップマシンを開発し、濃厚な味わいのコーヒーをウリにしたりと個性を打ち出して行く計画。

方やスタバは都心を飛び出し郊外店の開発に力を入れ、ドライブスルーを併設した店舗をロードサイドやショッピングセンターなどに開業。
深夜営業を開始するとともに、郊外のファミリー層の取り込みをはかる戦略が動き出している。

以上の戦略は今朝のニュース記事を抜粋した物ですが、消費者がホッとする場を提供するコーヒーショップの経営サイドは「ストレスの溜まるシェア争いをしているんだなぁ。」となんだか”本末転倒”な先への不安感を感じた私のコーヒータイムでした。

実際、導入初期のスタバではテーブルが少なめでゆったりソファーでくつろげたものが、ここのところはソファーが少なく、効率面のアップを感じてしまいます。

そんな企業の戦いを垣間見ながら、オープン2年半が過ぎたアナザーラウンジも、今考えられる進化した”経営指針”らしき物をまとめてみようかなと思った次第です。


今朝はタリーズコーヒーのカフェラテ。

スタッフの方に「私のお薦めエスプレッソです。」と試飲サービスを受け、朝からちょっと得した気分になれました。


元気ハツラツ!?
2006.2.28

今朝はお店のオープン前に税務署に行ってきました。
けっして”脱税”の呼び出しというわけではなく、税金を支払う為に確定申告の書類を提出してきたわけです。

コンパクトなショップ経営の私は税理士さんのお世話にはならず自分で経理をやっておりますので、この時期は展示会ラッシュとも重なり毎年ドタバタ模様。
ここのところコラム更新がかなりルーズになっており、チェックしてくださる方々には期待はずれの連発ですみませんでした。

ようやく一つ重い仕事が片付きましたので少しホッとした気持ちです。
しかも、明日明後日と久々の完全休日をいただいてリフレッシュしてまいります。
3/3(金)からは、久々に元気な私を見ていただける事と思います。
3/2(木)は臨時休業いただきますので皆さんお気を付け下さい。

さて、何の脈絡も無く右のインパクトのある絵の紹介です。
何かと言えばイギリスのアーティスト”ピーター・ケナード”の作品。
お店で展開しているイギリスのブランド「GRIFFIN」(グリフィン)のテーマ「LOVE&PEACE」の思いと彼の反戦アート活動とが相俟って春夏のプリントTシャツとなっております。

ファッションの世界でも広く受け入れられているミリタリーアイテム。
春夏シーズンから来秋冬に向けてもカモフラージュ柄を使うデザイナーも多く、気楽な感覚でファッションとして市民権を得ております。

しかし実際のミリタリーの世界では、最近では日本の報道でめっきり取り上げられる事の無くなったイラク戦争や世界各地の凄惨な戦争の実態があります。

間もなく入荷してくる「GRIFFIN」のTシャツで、ファッションとしてのカッコ良さと彼のダイレクトな反戦メッセージの両方を感じてみて下さい。


Peter Kennard(ピーター・ケナード)

ロンドンを拠点に”反戦アートの先駆者”として活動するピーター・ケナード。
70年代前半から現在まで、長い間世界平和のためのデモ運動とそれらを広く訴えるアート活動を行っており、若手アーティストにも多大な影響を与えている。


音楽の時間
2006.2.23

本日は、時々お届けする音楽の時間。
先週の出張で購入したCD2枚の紹介です。

最近のCD購入は、展示会の合間をぬって代官山ボンジュールレコードで簡単な試聴とお店のコメント、ジャケットのアート性で購入します。
そんな短時間のセレクトの為たまに失敗購入もありますが、今回の2枚は良かった!!

1枚目は写真下の「VOICES OF BEAUTY」。

こちらはフランスのラジオ局「RADIO NOVA」の編集による女性ボーカリストばかりを集めたコンピレーション。べベウ・ジルベルトやノラ・ジョーンズ他の世界中でお馴染みのアーティストのまったりムードの歌声が21曲収録。
ジャケットのイラストもアートしています。
女性ボーカリストの緩やかな曲は私の大好きなジャンルです。

2枚目は写真上の「I am a bird Now」。

ヨーロッパのファッションコレクションでも頻繁に使われたANTONY(アントニー)のデビュー・アルバム。
感想は、深く艶かしい歌声とピアノの美しさに鳥肌が立つような気持ちになりました。
私はちっとも知りませんでしたが、NEW YORKを発祥とするアシッド・フォークの中心人物として、彼は世界から注目度が上がっているフォークシンガーだそうです。

両CDとも、午後の一時にお茶を飲みながら本を読みたくなる作品でした。

今こんなメローなコラムを書いている私ですが、今日は昨晩の深酒が祟って戦闘能力がかなり低い状況です。
楽しいお酒の席を繰り返すたびに、翌朝反省する機会が多くなってきた昨今の私です。


※アシッド・フォーク

アシッド・ジャズ、アシッド・ハウスといった音楽のジャンルがありますが、 あたかもアシッド=向精神薬LSDの幻覚作用を思わせる幻想的なサウンドに進化したフォークのジャンルをこのように区分するみたいです。


明るい未来
2006.2.21

滋賀県長浜市で園児2人が殺害された事件。
テレビでのコメンテーターの発言は異口同音で「こんな残忍な犯罪をする事は考えられない。」と言う。

確かにそうだと思う。
被害者の皆様のご無念は察し切れないものが有ります。
子を持つ親としても絶対に有ってはならない出来事です。

しかし、世界中には自分の気持ちを制御出来ない不安定な人が多いはずです。
症状の大小はありますが、お店をしていると”鬱”(うつ)と言葉で表現されるお客様が意外と多いものです。

現代の早い社会の流れが心を置き忘れて動いているせいなのか、黄色信号を出していた犯人女性の周囲の人間にもいたわりの気持ちが欠けていたように私には思えます。

自分の事ばかりでなく、近しい人達にも気配り出来る心の余裕を私も持たねばと感じさせられた事件でした。

本日、松本は一日中雪降りですが、春の陽気が時々感ぜられるようになって来ました。
殺人・事故・災害・国会の乱れ等々マイナスの話題に埋め尽くされている報道。
春の訪れと共に明るいニュースを聞きたいものです。

まずはトリノでメダル獲得ですかね??


ライトアップされている松本城

この日は満月にも照らされて極上の眺め。
夜のお城も風情がありました。


展示会三昧
2006.2.17

水曜日は、「RICO」「Davit MEURSALT」「FMH」等々の展示会。
休みの取れない重たい身体に鞭を打ちながら行って参りました。

いずれのブランドも4月から入荷する夏の商品でしたが、「自分が着たい!」「お客様にこれをお薦めしたい!」と感じられる商品が分かりやすく自分の中に入ってきて、とても良い展示会でした。
夏も自信を持って皆さんにお越しいただけます!!
是非お楽しみに!!

話は変わって、この日の帰りにバスの中で見た映画の話ですが、世間とはかなりの時間のズレで「世界の中心で愛を叫ぶ」を見ました。
このところ集中して邦画を見ようとDVDを借りていますが、”セカチュー”ものすごくピュアな心になれました。最近の疲れの中で尖りかけていた私の気持ちを上手い事丸くしてくれた感じです。

日本中でわずかな”セカチュー”を見ていない方にかなりお薦めをしたい気持ちです。
先日見た「ローレライ」の香椎由宇と同じく、ヒロインの長澤まさみが甚く良かった。
若手清純派女優にこんなにも注目した事はこれまで余りなかったのですが、これも私が年齢を重ねてきたせいなのか??
なんだか冷静に自分を分析してみました。

とにかく後一ヶ月、ずっと展示会は続きます。
集中して”良い目利”をしてきたいと思います。

そんな事を考えつつ、来週のレンタルDVDは「今会いに行きます」を見ようと心に決める私でした。
なんだか映画に関しては時代の一年後ばかり語る私ですみません・・・


Davit MEURSALT(ダヴィット・モルソー)の夏展会場

このブランドは、ダヴィット・モルソーと言う架空のデザイナーの人生が物語になっていて、この物語が各シーズンシーズンのテーマにもなっています。

現在の春商品は「ダヴィット・モルソーの誕生」がテーマ。
次の夏は「赤ちゃんから成長したダヴィットが、歩けるようになり、初めて家の外に出た時の風景」がテーマとなっております。

展示会場のオブジェ&ディスプレイもその時の外の風景にある木や岩と言った自然を表現していました。

今後も商品と共にダヴィットの人生の行き先が楽しみですね!!


共同作業
2006.2.14

いや~、1週間ぶりのコラム更新で面目ありません。

このホームページをスタートしたのが昨年の2月8日。なんとか丸一年このコラムを書き続ける事が出来ました。
最近ではこのホームページにお客様・私の友人・お会いした事のない方々などなど毎日500アクセス程お越しいただいております。
お店のお客様同様、こちらのアクセス数が増える事もこの一年の私の楽しみとなっております。

一年を経過して過去のコラムデータが重くなりましたので、ちょっとだけ項目をリニューアル。
2005年のコラムを別のページにまとめました。
また、アイテムの項目もより商品をご覧いただけるよう写真を大きくしてあります。
こちらは私が積極的にアップする事が今後の課題ですけどね!!

どうぞ皆様、今後ともお時間のございます時に当店のホームページにお付合い下さい。
宜しくお願い申し上げます。

さて、何故この一週間コラムを更新出来なかったかと言うと、昨晩松本市市民芸術館にて500人規模で開催されたヘア&ファッションショー(写真)の準備をしていたからでした。
こちらのショーは、市内のヘアサロン「エポンジュ」が企画をしていただき、洋服屋の「ロネ」「クレプスキュール」と「アナザーラウンジ」がヘアメイク&洋服のファッションショーを行ったものです。

「セレクトショップ3店舗がそれぞれ一人の人物をイメージしてスタイリングを行い、ヘアメイクと合体して、お客様にその人物を通してこの春のファッションを提案する。」 こんな趣旨です。

右の集合写真が「チャールズ・チャップリン」をテーマに私とエポンジュスタッフがスタイリングした皆さんです。
どうですかチャップリンに見えますか?

このスタイリングの為にサンプルリースのご無理をお願いしたメーカーの皆様、本当に有難うございました。

ショーが終わって、お店が一人身の私は正直めちゃくちゃ疲れました。
しかし、ここで得た物はとっても多かったように思います。

前職では多くの人で作り上げるプロジェクトが頻繁にありましたが、最近では一人で考えて実行する事がほとんどでした。
いわゆるスタンドプレーですね。
そこに大勢の人でひとつの物を作り上げる一体感を感じられたところ、なんだか感動も倍増です。

また、松本の街にヘア&メイク+ファッション+音楽+これを楽しむ環境が少しずつ育ってゆく感覚も得られました。
一地方都市が大都市圏のように多くの方がファッション意識が高くなる環境は様々な面で難しい事ですが、私達のようにこのような職種に携わっている人間が、お店の売上を追求するばかりではなく、文化が高まるようなハード面を連携して用意する事も意識してゆきたいとも考えました。

なにはともあれ来年も更に規模を大きくして、より多くの人に参加していただくショーにしようと”打ち上げ”で盛り上がりました。
エポンジュの皆さん、今回のショーにお声を掛けて頂きまして有難うございました。
また、「継続は力なり」来年も宜しくお願い致します。

 



サイフの中身は・・・
2006.2.7
「春(張る)サイフ」に「秋(空き)サイフ」なんて縁起担ぎがありますが、春に購入するサイフは気分の良さが付いてきます。
(お店では年中サイフを展開しておりますので無責任なコメントになってしまいますが。)

そして「バレンタインデー」も近いと言う事で、チョコレートにプラスのプレゼントにも最適な財布を今日のコラムで営業させていただきます。

ご紹介するのは国内メーカー「ZER」の財布。
バックを中心にレザーに魂を込めてモノ作りをしているメーカーです。

この財布何と言っても”柔らかい”!!

ホース(ポニー)レザーを使用して手に吸い付くようなとてもソフトな風合いが魅力で、決してハイブランドの高級財布ではありませんが、ファッション性の高さに引かれる事間違い無しです!!
お値段も控えめなところが更に良し!!

この際ですので、春サイフで夢の億万長者に近づいてみては!!


長財布(写真上) \7,245-
二つ折財布(写真下) \6,195-


東横インの社長は・・・
2006.2.3

テレビでの「東横イン」社長の開き直った会見には呆れた。
確かに生活している上で「このくらいはいいかなぁ 」と安易に考えてしまう事は私の中でもたまにありますが、今回の問題を社長たる人間があの感覚で話されると、東横インの信頼はゼロですね。

昨年、松本駅前にも東横インができました。
その際、オープン担当の方が私のお店に訪れホテル利用の営業をしていかれましたが、その時私は一つの東横インがオープンするまでの話を興味本位にいろいろ聞きました。
その時は同時期に3店舗ほどオープンが全国各地で重なっていたようで、大変だけど丁寧な仕事を現場の人はしているという良い印象を受けました。
しかも、その営業の方が松本を離れる際オープンの花をお店に持ってきてくださったのにも気持ちの良い思いをしました。

どの企業も現場の方々が頑張ってやっているにもかかわらず、舵取り役の安易な考えで全てが台無しになってしまう。
なんだか反面教師なニュースでした。

なんだか最近のコラムの話題、無秩序な社会のネタにに触れる事が多い気が・・・
なんて感動出来るニュースが少ないんだろう。
後はトリノオリンピックに期待するしかないですね!!

松本の今週末の天気は荒れて雪になりそうです。
店内は春に変わりましたので、気候も春を感じられるように早くなって欲しいと思う私です。


写真だけでも癒しの気分を・・・

多事争論
2006.2.2

昨日は展示会出張でお店は定休日。
お陰で今日は2日間溜まった春物商品の入荷があった為売り場替えに追われた。

そしてここ最近このホームページで新商品の写真アップが出来ていない事に憂いを感じつつ、週末には何とかしようと思いながらこのコラムを書いています。

しかし、松下電工は昨年からかなり徹底してストーブの回収願いを続けていますよね。
先日も私の自宅とお店両方にハガキが届いたので、多分日本中の住所登録している全てに送っているんでしょう。
想像ですが、100億近くの経費がかかり、なおもマイナスイメージのステレオ効果で更に損が膨らんでいるはずです。
被害者の方々のご心中はとても許されないでしょうが、それでも徹底して継続している事は評価できます。

それに比べてライブドア騒動は「きっこのブログ」を見るたびに、実はとんでもなく恐ろしい世界だったと驚嘆します。

日々、信じがたいニュースが飛び込んできますが、自分の身は自分で守り、自分の行動は自分で責任を持って行かねばとつくづく思いました。

しかし、日テレの女子アナは、プロ野球選手と結婚しすぎだとなんだか怒りにも似た思いを感じるのは私だけでしょうか!!

以上、多事争論でした。


久々に見た映画「ローレライ」。

邦画は余り見ない私ですが、良い映画でした。
実際、ハリウッドのように制作費がかけられないので”チャチ”な映像も随所に見られましたが、日本の俳優陣の活躍は嬉しい物です。

実は、香椎由宇がとっても素敵だっただけかもしれませんけど。
(ぎばちゃんの演技はいつ見ても同じだしね!!)

写真は「mean」の展示会風景。
Tシャツがとても良かったです。
間もなく入荷が始まります。


靴祭り
2006.1.30

「ファッションは足元から!!」なんてお決まりのフレーズが有りますが、やはり靴は買付けをする身の私にも服と同じくらい腕が試されるアイテムです。

私もオープン時からずっと意識してお店で靴の展開をしていますので、お客様に「面白い靴のある店ですね。」と言われると嬉しい気持ちになったりします。

春夏に向けては、2月に「BUTTERO」・「n.d.c」の革靴や各種スニーカー。
3月くらいからサンダルと、「結構発注したなぁ・・・」と思うくらい靴祭りが始まります。

そんな靴達の中から本日ご紹介するのが「パトリック」のスニーカー。
アナザーラウンジでも継続的に展開しているドイツ軍のジャーマントレーナーのように、シンプルで大人が雰囲気良く履き込めるヨーロッパのスニーカーを探していたところ、都内のあるセレクトショップの店頭で見つけたのがこのブランド。

私が学生の頃にはオシャレスニーカーとして君臨していたこのブランドも、ここしばらくは私の中で量販的なイメージがありました。
しかし、今回私が展開させていただくライオンマークの復刻シリーズを見たらそんな気持ちも吹っ飛びました。
ホントに無駄をそぎ落としたデザインと、味のある素材選び、なんとなく古めかしいイメージがタイトなパンツと相性よしのコーディネイトになります!!
写真の他にこれから3型くらい入荷致しますので是非ご覧ください。

パトリックのほかにも、シャープなデザインが特徴のイギリス「SWEAR」や、ポップな色使いの「fife」等など楽しい靴が随時入荷致します。
こうご期待!!

※PATRICKのライオンマークとは?  
ライオン・マークの使用は、1950年から1975年の25年間使用していたものです。
ライオンマークの家紋のような形が、当時フランスのユーザーから、イメージ的に古いと言われたことがストップの原因のようです。 

今回のものは、一頭のライオンマークを完全復刻。
当時のフォルムをそのまま表現する為ラスト(木型)から作り直したアイテムも有ります。


PATRICK(パトリック)

1892年、西フランスのプソージュという村で靴職人であるPatrick Benetau(パトリックベネトー)が息子達と靴を作ったのがブランドの始まり。

1930年より、“PATRICK”はサッカースパイクを中心としたスポーツシューズを中心としたスポーツシューズで高い評価を受ける。

その後“PATRICK”が発表するカラフルなスポーツシューズはファッションに敏感なパリの人々から注目を集めて行くことになった。
日本へは、1978年に上陸。
当時機能だけが注目されていた「スニーカー」の中で、“PATRICK”の持つ鮮烈なカラーリングや洗練されたフォルムは、流行に流されない洒落者達から密かに注目を集めてきた。

私は“PATRICK”のテーマ、「流行に左右されることのない、洗練された大人のファッションを表現するブランドでありたい」と言う部分とシンプルなデザインに惹かれて今回スタートしました。


存在感
2006.1.26

今私が時代物作品で「主役をやらせたら一番ハマルのはこの人でしょ!!」と思うタッキー。
昨年一年間の「義経」を終え彼の存在感が大きく・どっしりと感ぜられるようになりました。

滝沢君もこの役がコケれば最後と「背水の陣」の思いでドラマに取り組んでいたとも聞きます。
今ではユニットパートナーの翼君との見え方も不釣合いになって来て、ただの爽やか若手イケメンタレントの域から大きく昇華したと勝手に考えています。

自分の感覚からですが、社会人生活の中で与えられた手ごわいチャンスに果敢に前向きに頑張れる人はそうそういないと思います。
そんな局面を乗り越えるとおのずと付いてくるものが有るはずです。
私もそう有りたいと思う為、極力びびって立ち止まるのではなく、前に進みながら感じるように心掛けております。

最近こんな思いを考えさせられる案件が私にも新たに出てきました。
ここはじっくり考えながらも前に進み大局を掴んで行きたいと考えます。
結果が出た時にはお伝え致します!!

話を戻して、ぐっと成長を遂げた今後の滝沢君の活躍に期待をしつつ私は応援して行きます。

別のお話ですが、昨日は展示会のかたわらヘアショーの衣装借りに東京へ行ってきました。

お店での買い付けはお店の力量を考え、デザインとお値段にバランスを加えた仕入れになってしまいますが、 お借り出来る商品ですのでその辺を一切気にせずにとっても楽しい豪華なスタイリングになりました。
ご協力いただけるメーカーの皆様本当に有難うございます。
本番は2月13日に松本市民芸術館で400人規模で行われます。
ご興味のある方はチケットをお配りできますので私までご連絡下さい。


1982年3月29日 東京都八王子市生まれ。

業界でも有名なプロレス好きで、小学生の頃、大仁田厚の追っかけをしていた。

1995年、13歳でジャニーズ事務所に入り、入所僅か3ヵ月でジャニーズJr.のセンターに。

自分の体で嫌いな所は「小さいちくび」。
海外に行った時パスポートを見せるも「コレはお前じゃない、お前女だ」と税関で30分近く止められた。


恵方巻
2006.1.24

恵方巻(えほうまき)とは、2月3日の節分に食べる太巻きの事。

節分の夜にその年の恵方(歳徳神の在する方位)に向かって、目を閉じて願い事を思い浮かべながら無言で太巻きをまるかぶりするのが習わしとされる。
商売繁盛、無病息災、願い事が叶う、幸運が訪れる、厄落とし等の意味を持つと言われている風習である。

七福神に因んで、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、伊達巻、うなぎ、でんぶ等七種類の具を入れて、福を食べるという意味合いもあるらしい。

恵方巻の起源は、1977年に大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った海苔の販売促進行事で、豊臣秀吉の家臣堀尾吉晴が、節分の前日に巻きずしを食べて出陣し、戦いに勝利を収めたという故事を元にしている。

                      ウィキペディアより

こんな「恵方巻」、ここ3年くらい私はあまり食べたいと言う意思もないのに、通勤前に立ち寄るコンビニのおば様に半ば強制的にノルマの餌食とされている。

気がつけば、セブンイレブン、ローソン、サークルケイ等々どこのコンビニにも「恵方巻」の旗がなびいて、世の中に福の配達役を気取りつつ、しっかり商売にしている。
バレンタイン商戦も間近かだと言うのに全く商魂たくましいのもだ。

それでも私もせっかくいただく縁起物ですので、堀尾吉晴の気持ちに習い、商売繁盛・家庭円満を願い美味しくいただきたいと思います。
2月3日は忘れずにコンビニに寄らなくては!!

皆さん、今年の恵方は南南東ですよ!!


私の”ライブドア問題”の感想
ニュースで余りにも過剰なのでちょっとだけ。

違法行為・背信行為は許せません!!
でも、私はとても残念。
堀江さんの先行性と行動力は評価できます。

元々は”アキバ系オタク”の堀江さん。
ITの道で走り続けたら日本版ビル・ゲイツだったかもしれなかったのに・・・

私は、一途に「洋服の道」を極めようと改めて感じた出来事でした。


そうだ!ハンドメイドにしよう!!
2006.1.20

特に春から夏に掛けてファッションには小物が効いてくる。
ネックレス・ブレスレット・靴・帽子・スカーフ様々ですが、ないがしろにできない物にベルトがあります。

昨年はスタッズものの要望が強かったのですが今シーズンはどんなベルトなんでしょう??
私も流行はと聞かれるとはっきりとはお答え出来ません??
「細いベルトがいいよ」とか「引き続きスタッズの進化系かな」とか。

そんな中で勝手ながらの私の提案は”味”と”ぬくもり”のあるハンドメイドベルトで決まりですね!!
写真のバックル類はもとより、革の着色も手染め・手塗り、縫製もハンドステッチと一点一点の雰囲気が腰周りにシンプルながらも大きな存在感になってきます。

そんなベルトを作っているブランド「OOSO」をこの春スタートさせます。
女性デザイナーの熊耳さんが作る繊細でありつつもしっかりした味わいは必見です。

しかも、メンズ・レディース共にラインナップされており、様々なオーダーも可能ですので、自分だけの組み合わせを楽しんでみても良いんじゃないでしょうか!!


OOSO(オーソー)

熊耳 悦子(くまがみ えつこ)さんが手掛ける全て手作業のベルトブランド。

ネイティブアメリカンの言葉で「植物」を意味するブランド名からも伝わる生命力と温かさをベルトに表現しています。


本格始動しなければ!!
2006.1.19

年賀状の抽選も終わったと言うのに、ようやく私は年賀状を書き終えた。
日頃の作業能率の悪さが祟ってお恥ずかしい限りだ。

そんな訳で明日投函いたしますので「あいつに出したのに返事もよこしやしねえ!!」とお怒りの方々、今週末には着きますので私の親バカップリ満点の年賀状を楽しみにしていて下さい。

さて、セールも終わったと一服する間もなくこの時期は 決算&確定申告、新規ブランドの発掘、春のお店の企画の最終まとめ、来週から2ヶ月近く続く展示会等諸々の事案が山積みです。

おまけに某サロンのヘアショーのスタイリングまで引き受けてしまったので頭の中がごちゃごちゃになっています。
しっかり優先順位を決めて一つ一つしっかりやろうと自分に誓う私です。

ところで、季節の変わり目には当然ながら新商品の入荷が続きます。
毎回この時期になるとマッサージ屋さんのお世話になる私ですが、今週は既に体がカチコチに!!
どなたか松本周辺でお薦めの場所がありましたらご紹介下さい!!

最後に、またまたカメラの話題で恐縮ですが、コニカミノルタが本日、カメラ事業からの撤退を発表した。
コニカは写真フィルムの製造もやめるとの事。
ミノルタと言えば我愛機である「TC-1」の生みの親。
ロッコールレンズの深い色にほれ込んで、今でも活躍していると言うのに貴方までもが・・・
しかもミノルタの看板「αシリーズ」のレンズマウントをSONYに引き継ぐと言う事で、私としてはSONYにはカールツァイスを極めて欲しいという気持ちもある為なんだか複雑??

新しい道具の発明は、世界(業界)の地図を大きく変えます。
どのジャンルでもおなじで新しいことをする事は価値が有りますね。
ライブドアもそうだったはずなのに???


今週末は全国的に雪の恐れ。
受験瀬の皆さん、センター試験には遅刻しないように早めの出発に心掛けましょう!!


自信を持つ事の力
2006.1.17

今週末の1/21(土)・22(日)と大学入試センター試験が行われる。

受験に関係のない人間にとってはただの週末が来るだけですが、お店に通ってくださる受験生達のなんとなく落ち着かない雰囲気を私も感じ取れるくらい彼らにとってはこの日が近づくにつれ緊張感が高まっているはずです。

これまで私は根拠のない励ましばかり送っておりましたが、とにかくこの日を目指して毎日勉強をしてきたのだから、不安な気持ちを超えて自分に自信を持ち試験に臨んで欲しいものです。
カラ元気でも気持ち的にかなり強くなれるはずですから!!

みんな頑張って来いよ!!

さて、話は変わり昨晩勃発した「ライブドア」の証券取引法違反容疑のニュース。
ホリエモンもいろいろ忙しいけれど、裏の有識者たちのコラムでは、自民公明の絡む耐震偽造問題の証人喚問の日に、意図的に事件を公表して、自分達に危害が及ぶであろう耐震偽造問題を煙に巻こうと言う糸を推測している。

確かにいつの間にかメディアが追っかけなくなってる感のある耐震偽造問題。
自民のお抱えである堀江氏に悪役をお願いしたなんて事も信じられる話ですよね。

権力の裏に潜む物、一般市民には顔を見せない魔物が徘徊しているのでしょうか?
なんだかUFOや霊のように、怖い物見たさが働くジャンルですよね。


 


トリノ冬季五輪に思うこと
2006.1.16

今年は正に”スポーツイヤー”。
2月には、トリノ冬季五輪。
3月には、ワールドベースボールクラッシック。
6月には、ワールドカップサッカー。
そして、なんと私のこよなく愛するバスケットボールまでもが8月に日本で男子世界選手権が開催される。

ここまで揃えば、にわかスポーツ愛好家は大型テレビを購入するか、スポーツバーに集結するか、はたまた現地まで会社を休んで行ってしまう輩が続出するのは明らかでしょう。

少し復調の兆しを見せた日本経済に、この一年は更に弾みが付きそうな感じ。
私はちっとも手を出せませんが、株取引で利益を上げる企業・個人も出てきそうですね。

さて、私も体育会系の一人としてそろそろトリノの話題を出さなければと言うところですが、残念ながら今回の日本選手団の魅力がイマイチ伝わってこない冬季五輪のような気がします。

マスコミがさんざん持ち上げようとしているフィギアスケートはお金がチラつく選手起用だし、ジャンプ原田は笑っているだけだし、成田童夢は落ち着きがないし。
各メディアも誰をヒーロー・ヒロインにすればいいのか悩んでいる事だと思います!!

それならば今回は日本人の活躍ではなく、他の国のスーパースターに目を向けて観戦するのが私の楽しみ方になりそうです。

4年に一度の祭典、楽しみたいものです!!


トリノ

イタリア北部、フランスと国境を接するピエモンテ州の州都。
人口は90万人でイタリア第4の都市です。
サッカーではイタリア1部リーグ、セリエAの名門チーム”ユベントス”のホームとして知られています。 古代ローマに街の起源を発し、紀元前1世紀にローマの北辺を守るために作られた砦”カストラ・タウリノールム”がトリノの名前の由来。

20世紀には工業都市、特に自動車工業の中心として発展。
フィアット社が本社を置き、北イタリアの産業を支えてきた都市でもあります。


カメラマン
2006.1.13

昨日、一昨日と連休を頂いた。
まだ里帰り中の妻と息子に会う為に、そして妻の実家でのんびりとと思っていたのですが、そうは甘くありませんでした。

家に着いたとたん泣いている我子を抱っこ。
不思議なもので抱えている間は機嫌が良く、ベットに寝かせると大泣きを始める。
こんな調子で、結局2日間ずっと抱っこしっぱなし。
お陰で今日は腕やら肩、背中までもが張りっぱなし。
楽しくも、大変な連休でした。

そんなお子守の間に私はビデオカメラ、一眼レフフィルムカメラ、デジカメ、携帯カメラととっかえひっかえ息子の表情を写しておりました。
「やっぱり写真を保存するにはフィルムだろう!!」と考えている私は、仕事ではデジカメ、プライベートではフィルム写真にしています。

しかし、そんなフィルム時代を引きずる私に驚きのニュースが!!
なんと日本カメラ会の重鎮「ニコン」がフィルムカメラの生産を止めるとの事。
昨年最上級機種である「F6」を出したばかりなのに・・・

これでいよいよフィルム時代が終焉を迎えそうですね。
あの「ニコン」が商業ベースで考えた結論がこれである以上、近い将来写真を現像するところが消え、フィルムを取り扱うところが消え、マニア以外のユーザーはデジタルカメラが普通になる(今も既にそんな感じですけど)。

コラムで何度か書いてはいますが、新し物好きの私もこれには寂しさが募ります。
願わくばコシナ社でもソニー社でも構いませんので、京セラコンタックスマニュアルレンズが使えるデジタル一眼(1000万画素以上)を生産して欲しいものです!!


「夕日に染まる工場の煙」

繁栄と衰退、鉄の錆びた大きな建物に、きれいな中に寂しさを感じる風景です。

2006.1.12 新潟市にて


元服
2006.1.9

昨晩、今年のNHK大河ドラマ「功名が辻」がスタートした。
織田信長・豊臣秀吉・徳川家康と同じ時期、戦国の時代を初めから終わりまで駆け抜けた武将山内一豊とその妻千代の”内助の功”を一年間描いて行く。

歴史好きの私ですが、山内一豊はあまり馴染みがない為とっつきにくい部分がありますが、知る興味があります。
なので、今年もしっかり大河を楽しみます!!

しかし、初回から織田信長役の舘ひろしと豊臣秀吉役の柄本明のあまりにも役に合ってなさにビックリした感じです。

さて、本日は「成人式」。
戦国の世では元服=成人式でしたが、戦に赴く覚悟を決めた戦国の成人と現代の20歳を迎える成人。
私も振り返れば大学生の真っ最中で、大人の自覚なんて少しもなかったと遠い記憶に思いますが、成人式の年に熱い夢を持っている人間はそうでない人間と比べてこれからの生き方が大きく違ってくるように思います。

いっその事戦国時代を鑑み、これからの成人式は20歳と言う年齢で行うのではなく、学生から社会人に成った人を対象に行えば、まさに”成人”の自覚が芽生えやすいんじゃないでしょうか!!

自覚と言えば、年始商戦・3連休を無事に終えいよいよ気分が完全に春に切り替わった今日の私。
このところお客様から「これからお店はどんな風になって来るんですか?」と聞かれる事もしばしば。
楽しみにしてくださるお客様にもっともっとエキサイティングで動きのあるお店で有り続けたいと誓う成人の日でした。

店頭では春物の入荷が始まっております。
まだまだ季節は”極寒”の真っ只中ですが、これからはまもなく来る春のファッションの話を聞きにご来店下さい。


元服(げんぷく)

平安時代以降、公家・武家の間で行われた男子の成人式。
加冠ともいわれる。12-16歳の男子が成人したことを表すために行われ、氏神の社前で大人の服に改め、角髪(みずら)と呼ばれる子供の髪型を改めて大人の髪を結い、冠をつける。
それまでの幼名を廃して烏帽子名(元服名・実名)を新たに付ける。室町時代以降は民間にも普及した。
なお、女子の成人式は「裳着(もぎ)」という。


新年、おめでとうございます
2006.1.5

新年、明けましておめでとうございます。
皆様、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

と、元旦から5日も経っての遅いご挨拶ですみません。
お店は年始の2日から今年の営業をスタートさせておりましたが、私のコラムは今日から再開。
今年も一年飽きずにお付合いくださいますようお願い申し上げます。

さてこの年末、ご来店&ホームページからダウンジャケットをお探しのお客様が沢山いらっしゃっいました。
私も「デュベチカ」と「トゥモローランド」のダウンを取り扱っておりましたが早い段階で完売。
全国的にみても今年の冬の寒さで、久々にダウンジャケットの当たり年だったみたいです。

そんな年末年始の状況を分析している私ですが、すぐ間近1月末には来冬の「デュベチカ」ブランドダウンの展示会あるんです。

世の中的にとってもダウンが売れたシーズンの次だけに、来期はどのくらいの数が適正なのか悩みます!!
今年の状況で大体の方にダウンが行き渡ったのか?
はたまたまだまだ足りていなかったのか??

でも、実際私は今期同様、自分が着たいデザインを数型細々とやるだけなので、そんなに深く悩まず大丈夫ですけどね。

しかし、最近のニュースでキャビアの主「チョウザメ」の乱獲・激減・保護の為世界三大珍味の一つが当面生産休止に!!
フォアグラ用=ダウン用のガチョウは、養殖されているとはいえ生き物ですので、世界中からダウンのオーダーが増えると殺められるガチョウの数も通常より増えるのでは!!
今年の勢いで、間違いなく「デゥベチカ」の日本からのオーダー数が増えそうですので、ガチョウ達に危機が迫っているのも事実かも!?


原宿表参道 「ZARA」のビル