TASS IS LEATHER
「BY TASS STANDARD バイタススタンダード」から2008-09AWのレザーブルゾン3型入荷致しました。
ここ数年でブランドの”顔”とも言える立場を築いたTASSのレザー。
それ故にシルエット・加工技術・デザインにおいては、この価格帯で他社の追随を許さないずば抜けた仕上がりを見せてくれております。
毛穴を丁寧に処理したピッグレザーは柔らかさと丈夫さを兼ね備え、程よく洗い加工を施したレザーは独特の雰囲気を生みだしております。
例年足の速い商品、そして今年も良い出来栄えです。
お探しの方はお早めに!!
写真左 ジップアップブルゾン プライス/¥40,950- カラー/ブラック・ブルー サイズ/M・L
写真中 ジップアップパーカー プライス/¥40,950- カラー/ブラック サイズ/M・L
写真右 ライダースジャケット プライス/¥37,800- カラー/ブラック サイズ/M・L
SHOP CARD
オープンより7代目となる2008-09AWバージョンのショップカード(写真左)が出来上がりました。
写真右のカードはオープン当初1代目の裏面。
今から5年前当時のブランドラインナップに目を通し一人感慨深い思いに浸っていました。
そこから考えると7代目裏に記載されているブランド数は22ブランド(実際の取扱数はもう少しありますが)となり、当店を支えてくださる方々の幅&奥行きが広がったことに対する感謝の思いも合わせて感じ得ました。
どうぞ次回のご来店の際にはショップの歩みの一つとしてお持ち帰り・収集いただければ幸いです。
カカク
今まであまりお客様に話したことはないのですが、私の大学時代4年間のバイトはファミレスの「デニーズ」でした。
そう、基本大学生でありながら同じくらいのウェイトで基本デニーズフロントマン(ウェイター)だった訳です。
遊び&飲み&服購入のお金を稼ぐ事が主たる目的のバイトであった訳ですが、今思うと自分が”接客向き”の人間だと自覚できた貴重な4年間でした。
さて、私のデニーズアルバイト当時はまだ輝かしいバブル景気終盤に位置し、ファミレスも”オシャレな場所”的なイメージがありました。
その追い風の中でデニーズも、ナタデココやパンナコッタなどのデザートブームと連動しめちゃくちゃ売上が高かった頃だとも記憶しています。
そんなデニーズと離れること十数年、今朝こんなニュースを見つけました。
内容は、
①原材料費高騰の世の中で”値上げ”と反対に、経費やコストを削る社内努力でメニューの値段を下げる。
②ファミレス産業が低迷する中、これを売上&人気回復のきっかけにしたい。
③景気の2極化の中で、高価格でも低価格でもない立ち位置をはっきり消費者に知らしめたい。
との戦略で説いています。
が、専門家はこの文末で”ダメでしょう!!”と締めていた。
やはりこれからさらに拍車がかかりそうな景気の低迷。
デニーズにも頑張っていただきたいですが一筋縄では乗り切れないそんなご時世になりそうです・・・
しかも、我々アパレル産業も他人事ではない。
でも、実は大手資本が売上至上主義で均一化になり苦戦しているお陰で、当店のような小さいけれども個性を出せるお店には返って遣り甲斐のある時代が到来している気もします。
苦境の時代は工夫を出し合っていろんなビジネスモデルが生まれる時代。
ちょうど昨晩、夜中の12時まで髪の毛を切ってもらった美容室オーナーとも終始三国志になぞらえながら刺激のある話をしてきたばかりでしたが、当店も”idea”と”make a motion”ある事を無くさずに頑張って行かねばと改めて思うこの頃でございます!!
TROVE SHIRTS
「TROVE トローブ」から秋の長袖シャツが6型入荷しました。
TROVEとしても初の東京コレクションを戦う上でキーアイテムになっていたシャツ達、それだけにデザイナー上出氏の力の入れようがうかがい知れます。
結果、どれも上等な仕上がりの優れ物。
秋服のスタートに持って来いのカテゴリーでもある長袖シャツ。
一見の価値ありです!!
空で綴る休日
お盆の繁忙期が終わり、久々の休日。
無性にドライブ&風を感じたい衝動に後押しされ家族を巻き込み一路鹿島槍スキー場に。
ここに至る道程は澄んだ湖を通過し、山の中の道をひた走る気持ちの良いコース。
お盆中は大渋滞の場所だったであろう事を想像しながらスムーズに流れる晩夏の風景を眺めました。
夏の終わりのスキー場は、これから来るスキーシーズンへのプロローグをなんとなしに感じさせてくれた。 その後は、我が家では毎度おなじみクラフトパークで息子と滑り台に熱中。
クラフトパークでは、週末からの”てるてる坊主アート展”の準備が進んでいました。
その内にもくもく大迫力の入道雲が出現。
まるで福山さんの「squall」のような描写。
家に逃げ帰ってきた私たちの目前にきれいな虹が現れました。
写真は虹を興味深げに眺める息子。
そんな私の8月最後の休日でした。
来週からは本格的な展示会シーズンに突入。
毎週東京です!!
秋風
「実るほど、首を垂れる稲穂かな」。
穀倉地帯安曇野の水田は今こんな有様。
ここ数日の涼しさが、急に秋を感じさせてくれます。
夏の終わりを感じたと同時に、私は90年代バンドブームのイカ天出身「FLYING KIDS」の”暗闇でキッス ~Kiss in the darkness~”をふと思い出してしまいました。
”ブオトコ”ともとれるボーカル浜崎貴司さんの苦々しい歌い方が当時印象的でもあり、”夏の恋”の終わりをPOPに歌った曲調が頭に残ります。
久々に聞くと同世代の方は懐かしいんじゃないでしょうか!!
この歌もなつかしいなぁ・・・
ヘンピン
「”本屋さんに並んでいる本は時期が来れば出版社に返しちゃう”これが本屋さんの常識。
でも、出版不況の一因ともいわれるこの4割にも迫る返品率を改善しようと、小学館が11月から新たな販売方法に乗り出す。
(ちなみに、返品本の約4分の1は廃棄処分されるとされ、損失は毎年約1,700億円にも上るという。
まったくECOではない実態がある。)
同一の本について、返品が自由にできる従来の「委託販売制」と、返品時にはペナルティーがあるが、高い粗利益が約束される「責任販売制」のいずれかを、書店が自由に選べるようにするものだ。
同一の書籍に複数の取引条件を付ける業界初の試みで、書店の仕入れ能力向上にもつながると期待されている。」
とのニュース記事。
「ハリー・ポッター」シリーズなど人気作品は返品を仕入れの5%までに制限するような話も聞いたことがありますが、確かにこんな”どんぶり勘定”の商売慣習では、結局消費者に原価率から考えれば”高額の本を買う”と言う付けが回って来ている仕組みだと思います。
私は”ネットで済ますより実際本を買ってゆっくり読みたい派”ですので、新しい流通システムが精度を上げ、いずれ本の単価が安くなる位の流れになって欲しいですし、それが出版不況を改善する方策なのかもしれませんね。
枝のネックレス
チカラ
火には人を温める力がある。
けれども、人を傷つける力もある。
人には人を温める力がある。
けれども、人を傷つける力もある。
良い力の使い方、選択すべき在り方です。
詩的な文面になっちゃいましたが、私最近人に温められました。
感謝!!
TOKYO RIPPER
「TOKYO RIPPER トウキョウリッパー」からウールヘリンボーンのトレンチコートが入荷致しました。
カシミア混でストレッチの利いたとても上質で着やすい生地と、さり気無いデザインの入った細身のシルエットが好印象。
秋の早い時期から使えるロングコートです。
プライス/¥46,200- サイズ/1(M)・2(L) カラー/グレー
DUVETICA
入道さん
SOEのブルゾン
「SOE ソーイ」からルーズシルエットのブルゾンが入荷致しました。
昨今、ルーズなトップスはなんとなく着こなしに難しさを感じるのは私だけでは無いはずですが、このアイテム着こなし方次第では素晴らしく雰囲気のある一着に生まれ変わります。
どなたか挑戦してみては!!
プライス/¥45,150- サイズ/1(S) カラー/ブラック
きずな
「石器時代の抱擁」と名付けられた遺骨の写真。
約5300年前のサハラで、女性とその子どもと思われる5歳と8歳の2人が死に際してポーズを取っている(写真は実物から型を取った標本)。
この写真は完全にWEBからの転用ですのであしからず。
骸骨である3人ですが、深い美しい思いを投げかけている気がします。
Xampagne
「Xampagne シャンパン」よりショールカラーのブラックデニムジャケットが入荷。
テーラード感溢れる異色のデニムジャケットに仕上がっております。
実は、ここのデザイナーは私の前職後輩の権野君。
この秋スタートしたばかりのブランドですが、長年デニムに携わってきた彼の経験と前職当時から飛び抜けたファッションセンスの持ち主だった彼のアイディアが高度に融合し今後に期待できる初回コレクションだった事を付け加えておきます。
プライス/¥33,390- カラー/ブラック サイズ/M・L マテリアル/コットン100%
遠くの花火
遠くに上がっていた花火を一枚。
間近で臨む花火の迫力とは対照的に、雲に滲む青白い光と程よい破裂音が情緒深かった。
なんて、ホントのところは息子が駄々を捏ねたので花火スタート早々に花火会場を退散。
遠くから見る羽目になっただけでした・・・
残念!!
Admiral
Admiral(アドミラル)は、1914年イギリス海軍の制服用としてスタートしたブランド。
ロゴモチーフは、Admiral=海軍提督の袖章を表す。
その後、革新的なスポーツブランドとして拡大、1970年代にはサッカーブランドとして、マンチェスターユナイテッド等、英国のメジャーナショナルクラブやイングランド代表のオフィシャルスポンサーとして契約。
その後も国際的なスポーツブランドとして現在に至るブランド。
そんな「Admiral」に「BY TASS STANDARD」が別注をかけたスニーカーがこちらです。
黒と白の潔いレザーハイカットスニーカーと今秋注目のチェックファブリック選びが良い抑えどころです!!
プライス/¥12,600- カラー/ブラック・ホワイト・レッドチェック・ネイビーチェック サイズ/26.0~26.5・27.0~27.5㎝
ソウカイ
「釣りキチ三平」が実写映画になる。
たぶんなかなか物足りない映画の内容になりそうな予感が個人的にはありますが、「リバー・ランズ・スルー・イット」バリの気持ちの良い映像風景描写と心なごむ音楽を期待したいところです。
写真は今朝の雲。
少し秋の空に近づいてきている感じ。
気持ちの良い空でした。
efiLevol 始まる
「efiLevol エフィレボル」の08-09AWコレクションの本格的に入荷して参りました。
シャツにアウターにジャケット、レザー等々充実のラインナップです。
「BOTANICAL ボタニカル」=植物をテーマに築き上げた今期のコレクションは、随所にナチュラルな温かみを加えており、必見の商品たちです!!
木の葉のプリントのシャツL/S プライス/¥18,900- サイズ/1(M)・2(L) カラー/カーキ
写真のアイテムも今回入荷しております。
Tears in Heaven
本日からお盆突入。
連休のハミングした気持ちの一方で、ご先祖様を敬う気持ちも忘れずにです。
そんな朝に聞いた曲がこれ「Tears in Heaven」。
エリック・クラプトンが不慮の事故で他界した息子を思い歌った名曲。
メロディと英詩の流れにうっとりしつつ、神妙な気持ちを思い出させてくれます。
2012
2011
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2010
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2009
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- March (83)
- February (81)
- January (80)
2008
